『ショウサイフグ』記事一覧

『ショウサイフグ』記事一覧

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2020年7月15日

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東京湾・大貫沖ショウサイフグ、白子も入って絶好調!

フグは、カワハギと並び“餌取り名人”として知られ、しかも爪切りのような鋭い歯でハリを食い千切っていく。そのフグを狙って釣るとなると一筋縄ではいかない。そこで考えられたのが寄せるための餌バリと掛けるためのカットウバリの2段構えのカットウ仕掛け。このカットウ仕掛けにエビ餌を使うのが東京湾スタイル、通称「湾フグ」と言われる。今の時期、産卵期を迎え白子もタップリ。「湾フグ」釣りの老舗として知られる金沢八景『野毛屋釣船店』に出掛けた。

敷嶋丸・千葉県大原港

2019年10月1日

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大原沖のショウサイフグ、今期絶好調!中・大型が揃う!!

ショウサイフグの好釣り場として知られる大原沖だが、今期は安定した成績が続いている。釣り方はカットウ仕掛けに餌にアオヤギを使ったスタイル。合わせが決まるとガツッ!と重みが掛かり、独特な釣り味で人気が高い。しかも良型が多いという情報に千葉県・大原港『敷嶋丸』に向かった。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2019年7月15日

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東京湾のショウサイフグ、今期はまだ白子がタップリ!食味最高!

昔はマニアが楽しむ釣り物のイメージがあったフグ釣り。カットウという独特の仕掛けを使い、アタリの出辛いフグを釣り上げていくにはそれなりの経験が必要だった。しかし、各老舗船宿が様々なアイテム、竿を製作した事もあってビギナーにも釣り易くなり、大人気になった。ショウサイフグは文句無しの高級魚。処理師資格を持った船長、スタッフが捌いてくれ、贅沢にフグ料理を楽しめる。金沢八景の老舗『野毛屋釣船店』に出掛けた。

敷嶋丸・千葉県大原港

2018年10月15日

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千葉県・大原沖のショウサイフグ、良型揃いで絶好調!!

昨年の大爆釣が記憶に新しい千葉県・外房、大原沖のショウサイフグ。今期は更に「型が良い」との情報をキャッチ。ゲーム性の高いカットウ釣りと、食べて美味しいフグの魅力に誘われて、大原港のカットウ・フグの老舗『敷嶋丸』から出船した。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2018年6月1日

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東京湾のフグ、白子たっぷりで至福の喜びを!

東京湾で釣れるフグの略称「湾フグ」。ここ3年程はトラフグフィーバーに沸き、新たな脚光を浴びる形となったが、やはり多くのアングラーにとってはショウサイフグがメーンターゲット。特に白子を持ったこの時期の「白子祭り」は人気絶大だ。今年も人気ターゲットが開幕した。「湾フグ」の代名詞的船宿、金沢八景『野毛屋釣船店』に向かった。

長福丸・千葉県大原港

2017年9月15日

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千葉県・大原沖のショウサイフグ開幕、数・型共に好調!

朝夕は、日増しに涼しくなる9月。今年も千葉県・大原沖のショウサイフグが解禁になった。繊細にアタリを取りながらパワフルな引きを楽しめるカットウ釣りの醍醐味と、揚げ物、焼き物、煮物、汁物、鍋に刺し身と、多彩な食味が魅力のショウサイフグ。お気に入りのリール・シャクリ竿を手に、大原港『長福丸』に出掛けた。

山正丸・茨城県大洗港

2017年8月1日

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“常磐スタイル”カットウ釣り!大型も交じる大洗沖ショウサイフグ

関東甲信越地方では、平年より2日早い7月19日に梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の到来!「ショウサイフグを開始した」との知らせを聞き、7月22日、茨城県・大洗港『山正丸』に出掛けた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2017年6月15日

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東京湾・金沢八景から“湾フグ”、白子を求めて初挑戦!

“湾フグ”と呼ばれる東京湾のショウサイフグのカットウ釣り。今は白子を持っている時期で、難しいのは判っているが、6月4日、神奈川県・金沢八景『野毛屋釣船店』に初体験に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2016年9月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

外房大原沖のショウサイフグ解禁!

ショウサイフグ・カットウ釣りの好釣り場、千葉県外房の大原沖一帯が9月1日に解禁。長年10月解禁だったのが昨年から1カ月前倒しなったが、制限定数80匹が示す通り魚影の濃さではお墨付きなだけに、ファンには釣期が伸びてうれしい限り。大原港『長福丸』のフグ船担当、藤井大佑船長に今期の展望とベーシック釣法を聞いてみた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2016年8月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

茨城県日立沖のショウサイフグ、大型中心で絶好調!

茨城県日立久慈港『弘漁丸』では7月頭からショウサイフグ船をスタート。例年であれば6月頃からスタートする釣り物なのだが、今シーズンはショウサイフグが産卵で浅場に差してくるのが遅れているため、少し遅らせての出船開始となった。現在メインの釣り場は日立北沖航程約1時間、水深10~20mで“本命”は数・型ともに絶好調。大型船「大さん弘漁丸」の舵を握る小泉大輔船長に状況に状況を聞いた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2016年6月1日

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東京湾・金沢八景出船の“湾フグ”、貴重な白子が高確率!

毎年GW開けから期間限定で楽しめるショウサイフグの白子。「白子祭り」などと称され、その魅力的な食味から、心待ちにしている“湾フグ”ファンも多い。「今年は白子率8割!」という情報をキャッチ、5月18日、金沢八景『野毛屋釣船店』に出掛けた。

直重丸・茨城県日立久慈港

2016年5月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

茨城県・日立沖のショウサイフグ早くも開幕!

茨城県・日立久慈沖でショウサイフグ釣りが、4月半ば早くもスタートを切った。例年梅雨時から開幕するのだが、一つテンヤやメバル船で多数交じり始めたため2ヵ月早めての開幕。初出船から竿頭61匹の好釣果が出た日立久慈港『直重丸』の宇佐美智大(うさみ・ともひろ)船長に状況を聞いた。

敷嶋丸・千葉県大原港

2015年10月1日

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シーズン開幕!千葉県・大原沖のショウサイフグ

千葉県・大原沖のショウサイフグ釣りは、昨年まで10月1日にスタートしていたが、今シーズンから9月1日の“解禁”となった。しかし、このところの天候は不安定、台風や大型低気圧が襲来し、大雨も続き、中々予定が立たなかったが、シルバーウィーク中の20日、満を持して大原港『敷嶋丸』に出掛けた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2015年7月1日

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“期間限定”東京湾の“白子”持ちショウサイフグ!

東京湾のショウサイフグが、暖気の最盛期を迎えた。神奈川県・金沢八景の老舗船宿『野毛屋釣船店』の釣果情報によると、連日トップで2桁。6月17日(水)には2~28匹、翌日の仕立船でも11~28匹の大釣りを記録。しかも今の時季しか味わえない“白子”持ちが8割とのこと。20日(土)、緊急取材に出掛けた。

敷嶋丸・千葉県大原港

2015年2月1日

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千葉県・大原沖のショウサイフグ、鍋ネタにピッタリ!

大寒も過ぎ、朝晩めっきり冷え込んで来た。寒い冬は、身体の芯まで温まる“鍋物”に限る。家族で鍋を突つけば心も身体もホッコリする。贅沢な鍋と言ったら“フグちり”だろう。勿論、刺し身や唐揚げも絶品。釣り人は、食べたいものを自分で釣るのが特権。家族に背中を押され、25日(日)千葉県、外房・大原『敷嶋丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2014年12月1日

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シーズン本番!千葉県・大原沖のショウサイフグ

先日、居酒屋で食べたサバフグの唐揚げが不味かった。それ以来「美味しいフグの唐揚げを"たらふく"食べたい!」という思いを抱き続けていた。そんなところに、千葉県・大原港『長福丸』から「大型のショウサイフグが好調ですよ!」との情報。居ても立ってもいられない!早速、11月19日に出掛けた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2014年7月1日

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白子抱えた“ガマガエル級”東京湾のショウサイフグ

東京湾・大貫沖の“ショウサイフグ”が最盛期を迎えたらしい。 横浜市・金沢八景『野毛屋釣船店』の情報によると、白子を抱えた“ガマガエル級”が連日、2桁釣果とのこと。ショウサイフグの白子は、今の時期しか味わえない超美食。クリーミーな食味と「ゴンゴン」と引く強烈なアタリに魅かれて6月18日(水)に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2013年11月15日

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千葉県・太東沖のショウサイフグ開幕。今シーズンは良型揃い!!

千葉県・大原港では10月1日からショウサイフグが解禁になった。『長福丸』では、「10月は台風などで出船出来ない日が続き、後半からやっと本格的にやり出しました」と、藤井敏昭店主。HPの釣果欄を見ると、10月30日、20~36cmを竿頭で62尾。31日が45尾。休み明けの11月4日もトップで61尾と数・型共に好調だ。6日(水)に出掛けた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2013年9月15日

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東京湾・フグのカットウ釣りに午後船で挑戦!

猛暑も一段落、朝晩の空気も爽やかになって来た。沖釣りには最高の季節の到来だ。「釣りの妙味」と言う事なら、東京湾ではフグのカットウ釣りが屈指の存在。神奈川県・金沢八景『野毛屋釣船店』は、初代が東京湾でのフグ乗合船を開拓したと言う老舗中の老舗である。午後釣りの船を出していると聞き、7日(土)に出掛けてみた。

福神丸・静岡県坂井平田港

2013年4月1日

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「デッカ~!!」御前崎沖・ショウサイフグはソフトボール級

[動画]大型が連発!! 青いオケは26×38cmショウサイフグの大きさは“ピンポン玉”や“テニスボール”にたとえられることがあるが、“ソフトボール”、“ビール瓶”クラスのドデカフグが釣れているのが、静岡県・相良沖~御前崎沖だ。千葉県・外房~南房、東京湾、茨城県沖では大変人気があるショウサイフグだが、静岡県ではまだまだニューフェイスの釣りモノ。ショウサイフグ釣りを始めて今年で4年目、相良・坂井平田港の『福神丸』でウワサの“ソフトボール”をキャッチしてきた。

福神丸・静岡県坂井平田港

2012年11月1日

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ショウサイフグの穴場!静岡県・相良沖~御前崎沖!!

竿先に出る繊細なアタリとは対照的な重量感溢れる釣り味が、釣り人を魅了する釣り物・フグ。最近、東京湾や千葉県・内、外房地区、そして茨城沖ではすっかりポピュラーな釣り物となったが、静岡県地区では、まだまだ船を出している船宿は少ない。そんな中、料理店と提携して、釣ったフグの処理を任せ、持ち帰りを可能にしたのが坂井平田港の『福神丸』だ。10月24日に出掛けた。

作田丸・茨城県鹿島港

2012年9月15日

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茨城県・鹿島沖でショウサイフグの入れ掛かりを堪能!

熱を通すとギュッと身がしまり、魚であることを忘れてしまうようなプリプリとした鶏モモ肉のような食感を楽しませてくれるショウサイフグ。その魅力は食感だけに留まらず、独特のアタリ&引き味で多くのファンを魅了している。その美味さは知っているもののフグのカットウ釣りは未経験。7日、人生初のフグのカットウ釣りに鹿島港『作田丸』へ出掛けた。

信照丸・千葉県勝浦松部港

2012年1月15日

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千葉県・外房、勝浦で“湾フグ”スタイルに挑戦!

[動画]湾フグスタイルで!ショウサイフグ釣り東京湾でのショウサイフグ釣りは“湾フグ”と呼ばれ、すっかり定着した感があるが、その歴史は意外に浅く、これ程多くの船が狙うようになったのは、高々ここ10年程の話である。同じフグ釣りでもオモリ25号が基準になる外房のスタイルとは異なり、東京湾では重くても10号、軽い時は4号程度と非常にライト感覚で楽しむ。アタリを出して掛ける、あるいは竿先に出る微細な違和感を感じ取って掛けて行く世界観はバスマンや多くのルアーマンを魅了して止まない。その“湾フグ”スタイルを千葉県・外房で味わえると聞き、勝浦松部港『信照丸』の乗合船に乗った。

長福丸・千葉県大原港

2011年12月1日

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今シーズンは当たり年!千葉県・大原沖のショウサイフグ

10月の解禁以来、千葉県・大原沖のショウサイフグが絶好調だ。大原では上限80尾の尾数制限(申し合わせ)があり、それを「定量」と呼ぶのだが、釣果情報欄には連日の様に「定量早上がり」が目立つ。さらに、型がいいのも今シーズンの特徴。数・型共に望めるとなれば、このタイミングを逃すわけにはいかない。11月17日、大原港『長福丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原

2010年11月1日

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外房大原沖のショウサイフグ・絶好のスタート!

フグ料理の代表格と言えば、何と言っても“てっさ”(刺し身)だろう。盛り付けた皿の模様が見える程薄い造りは若干の歯応えとほんのりとした甘味が絶妙である。しかし私の場合、フグで一番好きな料理は唐揚げ。少し濃い目の生姜醤油と日本酒を少し入れたタレにじっくり漬け込んでサッと揚げると絶品なのだ。そのフグが、外房の大原沖で10月1日に解禁になった。ショウサイフグをメインに、アカメ(ヒガンフグ)や数は少ないが大型トラフグも交るという。たまには食欲に誘われ釣りに行くのも悪くない。10月19日、大原港『長福丸』に出掛けた。 ショウサイフグ ショウサイフグの唐揚げ [動画]千葉県大原港『長福丸』2010年解禁!ショウサイフグ

幸栄丸・茨城県鹿島港

2010年7月1日

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鹿島沖のショウサイフグ好スタート!

夏のショウサイフグは産卵期となりオスは白子を腹に抱える。その食味の良さで周年人気のある釣り物だが、この時期は白子の楽しみも加味される。そんなショウサイフグ釣りが始まったと聞き、茨城県・鹿島港の『幸栄丸』へ出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2010年6月1日

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東京湾のショウサイフグ、白子のシーズン!

今では、東京湾の釣り物としてすっかり定着した感のあるショウサイフグ釣りだが、その昔(30年程前)は、2、3軒の船宿が乗合船を出しているだけだった。その中の1軒が神奈川県・鶴見の『新明丸』である。いわば東京湾のフグ釣り船の“老舗”である。白子の時期を迎え、ファンの人気を集めるシーズンだ。5月22日、食い気に誘われ出掛けてみた。