『タチウオ』記事一覧

『タチウオ』記事一覧

弁天屋・神奈川県金沢八景

2021年2月1日

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神奈川県・八景発、東京湾のタチウオ!数・型・食味と魅力全開!!

巷の「鬼滅の刃」ブームを知ってか知らずか、東京湾の太刀魚(タチウオ)も連日“好釣”が続いている。しかも釣れるのは脂の乗った良型揃いと聴いたら、これはもう乗るしかない。防寒対策とコロナ感染予防対策を重ねに重ね、金沢八景の老舗船宿『弁天屋』へと馳せ参じた。

上丸・大阪府北中通漁港

2020年11月1日

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大阪湾のタチウオ絶好調!!終始アタリっ放し!

激動の2020年。上を向いて歩きにくい日々が続く中、下を向いても良いことがあった。その視線の先には”穂先”と”海”。大阪湾のタチウオが連日“束釣り”しているという情報を聞きつけ、泉佐野市・北中通漁港に拠点を置く『上丸』に出掛けた。

小峯丸・千葉県寒川港

2020年9月1日

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東京湾の“テンヤ・タチウオ” 絶好調!“ドラゴン”級連発!!

関西で始まった“テンヤ・タチウオ”。ダイレクトでスリリングな駆け引きと高確率で“ドラゴン”級(大型)が釣れることから、現在、東京湾でも人気急上昇中!昨年秋からいち早く“テンヤ・タチウオ”に取り組み、実績を重ねてきた千葉県・寒川港『小峯丸』にその面白さを体験しに出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2020年2月1日

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静岡県・沼津沖の夜釣りのタチウオ、時間によって変化する!

昨年末から様々なエリアでタチウオが好調に釣れている。今回は、静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』に出掛けた。ここでは夕方から夜中を狙うため、他のエリアと違うシチュエーションでタチウオを釣る事が出来る。食い方が変化してくるテクニカルゲームが楽しめるのだ。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2020年1月15日

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茨城県・鹿島沖のタチウオ!大型中心に連日束釣り!!

茨城県・鹿島港『幸栄丸』では、正月早々からタチウオの予約乗合船を開始。水深20mの浅場で連日爆釣!!5割の確率でトップ束釣り(100匹以上)!しかも、1mオーバー中心で体高は“指4本”前後。いい日には140cm前後の超大型“ドラゴン”も。この大盛況に乗り遅れまいと7日に出掛けた。

上丸・大阪府北中通漁港

2019年11月15日

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大阪府・泉佐野発!大阪湾のタチウオ好調!

タチウオを追究し、1年を通して好釣果を出している『上(かみ)丸』。その中でも秋はベストシーズン。安定した釣果が続いている。旬のタチウオを求め、大阪府泉佐野市・北中通漁港に拠点を置く『上丸』に向かった。

こなや丸・千葉県長浦

2019年9月15日

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東京湾のルアー・タチウオ、絶好調!!

秋を迎えても良い日にはトップ50匹前後の好成績持続している千葉県・長浦『こなや丸』のルアー・タチウオ。台風15号の爪痕が心配されたが、「12日は何とか出船できる」と聞き急遽出掛けた。

つり幸・神奈川県川崎

2019年7月1日

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東京湾、“タチウオ前線”成長中!“梅雨前線”を吹き飛ばせ!

関東地方も梅雨に突入、いよいよタチウオシーズン到来だ。冬までのロングランで楽しめる東京湾のタチウオ、中でも通称「夏タチ」の最大の魅力は「海面から見えるのでは?」というほど浅場で釣れ盛る数釣りモードだ。今シーズンのタチウオ船をいち早く開始した川崎『つり幸』に出掛けた。

鶴丸・静岡県田子の浦港

2019年3月1日

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静岡県・田子の浦沖の夜タチウオ!誘いとパターンで食い方が変わるテクニカルゲーム

大人気のターゲット、タチウオ。アタリから合わせを入れてヒットに持ち込む熱い釣りだ。様々なスタイルが確立されているが、今回訪れた駿河湾エリアでは「夜釣り」で狙うタチウオが盛ん。静岡県・田子の浦港『鶴丸』に出掛けた。タックル、仕掛けは東京湾の仕様とほぼ同じ。今回は餌釣りのスタイルで挑戦した。

上丸・大阪府北中通漁港

2018年12月1日

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大阪湾のタチウオが絶好調!船宿記録更新!

今シーズン、不安定な釣果が続いていた大阪湾のタチウオ。最近になってようやく“良い声”が聞こえてきたとの情報が!「これはタチウオの乱舞が見れるかも!」。期待を胸に、泉佐野市・北中通漁港『上(かみ)丸』に向かった。

深川吉野屋・東京都深川

2018年9月15日

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目指すはドラゴン級!“好釣”続く、東京湾のルアー・タチウオ

タチウオのサイズを表す言葉で、体高を“指何本”と表現する事が多い。その中で特に“指5本”を超える大型タチウオはその容姿から「ドラゴン」と呼ばれる。今年の東京湾で釣れているタチウオは型が良く、連日ドラゴン級が上がっている。東京都・深川の船宿『深川 吉野屋』に出掛けた。

鴨下丸・神奈川県磯子八幡橋

2018年8月15日

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東京湾のタチウオ、近年稀に見る魚影の濃さ!!

浅場に居たかと思えば深場へ落ちたりと、今期は特に神出鬼没な東京湾のタチウオ。「型のいいのが出始めた」との噂を耳に“刀狩り欲”は急上昇。シケ前のワンチャンスに期待を込めて、神奈川県・磯子八幡橋『鴨下丸』から出船した。

こなや丸・千葉県長浦

2018年8月1日

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東京湾の“夏タチ”!ジギング本番!今年は型がデカイぞ!

今年も東京湾の“熱い釣り物”の季節がやって来た。ジギングで狙うタチウオだ!バリバリのルアー・ファンは勿論、船のルアーフィッシング入門者や普段ルアーをやらない人のハートをも熱く踊らせる。千葉県・内房の長浦『こなや丸』に出掛けた。

鶴丸・静岡県田子の浦港

2018年3月1日

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駿河湾、夜釣りのタチウオ、今シーズンはまだまだ好調!

“立春”もとうに過ぎ、暦の上では春だが、まだまだ真冬の寒さの中、駿河湾でタチウオが好調と聞いて2月17日(土)、静岡県・田子の浦港『鶴丸』の夜釣りのタチウオ船に乗った。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2018年1月15日

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静岡県・沼津静浦発・夜釣りのタチウオ好調!

タチウオは釣るのも食べるのも大好きな小生。これまで東京湾では1,000本以上を釣って来たが、近年益々進化するタチウオ釣りと相反して、のほほんとナマクラ化してきた中年体を研ぎ直すべく、静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』の“早夜船”へ武者修行に出掛けた!

米元釣船店・神奈川県金沢八景

2018年1月15日

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東京湾のタチウオ、大型シーズン到来!!

「大きい個体の方が美味しい魚」というのが希にある。アカムツやキンメダイ、クエなどが思い浮かぶが、身近な魚ではタチウオがその良い例ではなかろうか。東京湾で良い型が上がっているとの噂を聞き付け、神奈川県・金沢八景『米元釣船店』に出掛けた。

つり幸・神奈川県川崎

2017年11月1日

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東京湾のタチウオ、神奈川県・走水沖で“秋祭り”開催中!

つい先日まで半袖で過ごしていたのに、急に初冬とも思える程気温が下がった。今年の秋はどこへ行ったのだ?秋の深まりと共にサイズも食味も増す東京湾の「秋タチウオ」の状況はどうなのだろうか?タチウオ独特の強烈な引きを楽しまずに秋を終えるわけにはいかないと、10月18日(水)に慌てて川崎『つり幸』へと出掛けた。

上丸・大阪府北中通漁港

2017年11月1日

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大阪湾のタチウオ好調!船上は“女子会”で大盛り上がり!

好成績が続いている大阪湾のタチウオ。数、型共に“安定期”に入り、ベストシーズン突入だ!そんな中、女性限定の乗合船を出すという情報をキャッチ。大阪府泉佐野市・北中通漁港『上(かみ)丸』に出掛けた。

ヤザワ渡船・大阪府大阪北港

2017年10月15日

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神戸・淡路沖のタチウオ!ドラゴン級交じりで数釣り可能!

今シーズンも至る所で”タチウオ”情報が聞こえ出した“阪神”エリア。そして今シーズンは数が釣れていると言う。これなら私でもタチウオの顔が見れるだろうと、大阪湾・北港『ヤザワ渡船』へ向かった。

蒲谷丸・神奈川県金沢漁港

2017年8月22日

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CAPTAINS REPORT

上でも下でもヒット! 東京湾の夏タチウオは元気で楽しい!

東京湾の夏のターゲットは数あるが、マニアックさで言ったら餌釣りのタチウオは外せないだろう。このジャンル、冬のほうが渋くて相当マニアックだが、メーターオーバーの大型から60cm前後の小型クラスまで入り乱れる夏も、また違った意味で面白い。そこで、ライトタックルのショート船で好釣果を出している神奈川県金沢漁港『蒲谷丸』の蒲谷政徳船長に聞いてみた。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2017年8月1日

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真夏の東京湾にドラゴン来襲!

関東地方の梅雨も明け、いよいよ夏本番!ギラギラの太陽の元でギンギラギンに輝くあいつを釣りに行こう。そう!タチウオだ。東京湾ではお盆時期に向けて釣果も人気もヒートアップする。夏の暑さに負けずに7月23日(日)、神奈川県・金沢八景『弁天屋』に出掛けた。

鶴丸・静岡県田子の浦港

2016年12月15日

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静岡県・富士川沖で“夜タチウオ”を狙う!

東京湾や相模湾ではやっていない夜のタチウオ釣りが、駿河湾では楽しめる。10日、冬の北風にも強く、ポイントも近い、静岡県・田子の浦港『鶴丸』の乗合船に乗った。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2016年11月8日

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CAPTAINS REPORT

兵庫県須磨浦沖 タチウオのテンヤ釣りエキサイティングシーズン突入!

大阪湾の一番人気の釣りは、なんといってもタチウオ釣りだろう。これからの時期はまさにエキサイティングシーズン!タチウオのほかにハマチやアオリイカも狙って出船し「メチャメチャ忙しいです!」という、兵庫県須磨浦『仙正丸』の辻久信船長にタチウオのテンヤ釣りについて聞いた。

ヤザワ渡船・大阪府大阪北港

2016年11月1日

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大阪湾・淡路沖のタチウオ、ドラゴン級を求めて!

例年ならそろそろ最盛期を迎える大阪湾のタチウオ。シーズン当初は好調なスタートを切ったが、今シーズンは連続した台風の影響などもあって、よい日もあれば悪い日もあるムラがちな釣況が続いた。さて、多くのタチウオファンが期待するこれからの釣況はいかに?大阪・北港の『ヤザワ渡船』に出掛けた。

凱丸・岡山県琴浦港

2016年10月22日

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CAPTAINS REPORT

瀬戸内海・岡山のタチウオテンヤ釣り

「たとえばサッカーにはブラインドサッカー、ヨットにはブラインドセーリングがあるように、釣りをもっとみんなに楽しんでもらいたいですね。身体にハンディーをお持ちの方でも、釣り好きなら大歓迎です!」という、岡山県倉敷市琴浦港『凱丸(かいまる)』がドラゴンを狙って西へ東へ走り出した。元ヨットマンの三好勝己船長に岡山のタチウオ釣りについて聞いた―。

上丸・大阪府北中通漁港

2016年10月1日

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大阪湾の“テンヤタチウオ”!狙うはドラゴン級!

待望の秋到来!朝夕は大分涼しくなって来た。例年、夏から釣れ出し、秋にベストシーズンを迎える大阪湾の人気No1ターゲット、ドラゴン級タチウオが釣れていると聞き、北中通漁港『上(かみ)丸』に出掛けた。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2016年9月1日

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東京湾のタチウオ、ドラゴン級も交じり出し、本格的シ-ズン突入!

東京湾における夏から秋にかけての風物詩・タチウオ釣り。「数も出ているけれど、夏も終盤になり、型も一段と良くなって来た」との情報。台風襲来の合間をぬって26日(金)、金沢八景『弁天屋』に出掛けた。台風の影響か海は茶色く濁って条件は良くなかったが、船中で1m超のドラゴン級も数本交じって「秋のタチウオ釣り」本格的シーズン突入を実感した。

ZEST号・静岡県清水港

2016年7月22日

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CAPTAINS REPORT

4本フックで攻略! 駿河湾・清水沖の夏タチウオ

駿河湾のほぼ中央、清水沖で一年を通して狙えるタチウオだが“夏タチ”(6~8月にかけて釣れる)の釣果が急上昇! 夏タチは例年であれば指2~3本の小型がメインであるが、今年は指3~4本が平均で1kgオーバー(指5~6本)も顔を出す。直近の釣果では実釣2時間で平均20~30匹と数も申し分無し。明け方にルアーで狙う清水港『ZEST号』の杉山彰浩船長に清水沖“夏タチ”攻略法を聞いた。

蒲谷丸・神奈川県金沢漁港

2016年7月15日

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人気の夏タチウオは超浅場モードで展開中!

東京湾の夏に欠かせない釣りになったタチウオ。昔は神出鬼没ゆえ幽霊魚などと言われたが、現在は釣り具や遊漁船の装備の進歩で、その名前は返上されつつある。特に夏場はドッと浅場に突っ込んできて、連日爆釣大会が繰り広げられるほどだ。今期は開幕も梅雨直後と早く、目下どの船も大盛況。その中の一つ、ショート船を出す神奈川県金沢漁港『蒲谷丸』へ7月3日にお邪魔してきた。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2016年7月8日

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CAPTAINS REPORT

東京湾タチウオ、早くも激浅夏祭り開幕!

東京湾で大人気のタチウオは年々シーズンが長期化。昨期も夏から延々と今春まで続いたが、今季はとうとうその2カ月後の梅雨からスタート。もうすでに、夏場の浅場激釣パターンが開幕しトップ平均は40~50匹と快調だ。この要因と言えるのがライトタックル(LT)化だが、その元祖ともいえる横浜市金沢八景『弁天屋』の本田和芳船長に、浅場必釣法をインタビューしてきた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2016年2月15日

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駿河湾の半夜タチウオ、釣果上昇!!

大型交じりで結構な盛り上がりを見せている東京湾とは対照的に、中々調子が上がらず、ファンをやきもきさせていた駿河湾のタチウオ。まさに“幽霊”の本領発揮といったところだが、ここに来てようやく釣果が上向いて来た。6日、静岡県・沼津静浦港の『第八幸松丸』を訪ねた。

吉野屋・千葉県浦安

2016年2月1日

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千葉県浦安・東京湾のタチウオ、釣れ続くドラゴン級を狙いに!

毎年夏前から始まる東京湾のタチウオ釣り、昨年の開幕直後から釣果は“上位安定”で推移。年が明けても横浜・本牧沖の浅場などで好調に釣れている。半年以上のロングラン!それではと、“ドラゴン”と称される大型タチウオを狙って千葉県・浦安『吉野屋』に出掛けた。

釣り船 魚英・兵庫県明石港

2015年12月15日

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兵庫県・明石沖の“タチウオパターン”で狙う“青物”!

兵庫県・明石沖では、初冬を迎える頃になると、ブリ(メジロ)、サワラなどの“青物”がジギングで狙えるようになる。今シーズンも“タチウオパターン”で好調に釣れ出したと聞き、11月26日に明石港の『魚英』に出掛けた。

つり幸・神奈川県川崎

2015年12月1日

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快進撃!!東京湾のタチウオまだまだ“絶好釣”!

東京湾のタチウオが好調に釣れ続いている。しかも釣れているのは金沢八景沖から剱崎沖と広範囲で、竿頭は50匹、70匹という驚異的な釣果。水深100mより深いエリアでこの数が釣れるなんて…。東京湾には“千本刀”どころか“万本刀”のタチウオがひしめいているのだろう。この妄想に居ても立ってもいられず、川崎『つり幸』で“刀狩り”に挑んだ。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2015年11月15日

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神戸・須磨浦沖の“モンスター”タチウオ!

立冬は過ぎたが、やっと“秋シーズン”本格化といった感じの大阪湾のタチウオ。この時期は、数・型ともに狙え、大型は“メーター級”、“メーターオーバー”、“指5、6本”、“ドラゴン”などと称される。大阪湾人気No.1の“モンスター”タチウオを求め、4日、兵庫県・須磨浦港『仙正丸』に出掛けた。

こなや丸・千葉県長浦

2015年11月1日

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東京湾・観音崎沖ルアータチウオ!豪華“ゲスト”登場!

今シーズン、東京湾のタチウオが好調だ。初夏の大貫沖の浅場から始まって現在は“セカンドステージ”ともいえる神奈川県・観音崎沖に群れが集結している。そんなタチウオを狙い撃つべく10月19日、千葉県・長浦港『こなや丸』に乗船、ルアーでチャレンジしてきた。

深川 吉野屋・東京都深川

2015年10月1日

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江戸前・深川発のルアー・タチウオ船が面白い!

「タチウオは2度、美味しいー」。釣っては繊細な駆け引きと、豪快なファイト。食べては淡泊でクセのない引き締まった身質、火を通せば溢れ出す芳醇な旨み。夏の頃は浅場で船上を賑わせた若魚たちも、秋の訪れとともに深場へと落ち、その身に上質な脂質を蓄える。そんな“美味しい秋”を求めて、ジグバッグを片手に9月23日、東京は、江戸前『深川 吉野屋』を訪ねた。

鴨下丸・神奈川県磯子・八幡橋

2015年9月1日

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東京湾のタチウオ、良型交じりで好調!

東京湾でタチウオが釣れている。横浜磯子・八幡橋『鴨下丸』では、トップが60匹を超える釣果も記録されたと聞き、台風16号が沖合を通過中の22日に出掛けた。『鴨下丸』では同じ船で餌釣りもルアー釣りも楽しめる。

蒲谷丸・神奈川県金沢魚港

2014年9月1日

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今年は“当たり年”!東京湾のタチウオ

釣友からタチウオが届いた。「東京湾で30匹超の爆釣だった」と自慢がてら立ち寄ってくれたのだ。こうなるとジッとしてはいられない。23日(土)、神奈川県・金沢漁港『蒲谷丸』のタチウオ船に乗り込んだ。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2013年11月1日

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“ドラゴン”出没注意!!テンヤで釣る大阪湾のタチウオ

[動画]エサの付け方は上の写真をクリック!大阪湾のタチウオ釣りはテンヤ釣りがメイン。魚の頭部のようなオモリと大きなハリとが一体となったタチウオテンヤに、イワシなどをまるごと1尾ハリの部分にステンレスワイヤーで巻き付け、アタリが出たら大きくシャクってフッキングさせる釣りだ。胴付き仕掛けやテンビンを使った繊細な餌釣りでもなく、ジギングとも違う豪快な釣りだ。釣り人たちが「ドラゴン」と呼ぶ大型タチウオがヒットしようものなら、「何が釣れたの?!!」とビックリするほど強烈に締め込んで、シビれる釣りが味わえる。「郷に入れば郷に従え」言うやおまへんか。そんな顔せんと、関西流のタチウオ釣り、まぁ~いっぺんやってみなはれ!!

鶴丸・静岡県田子の浦港

2013年2月15日

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静岡県・田子の浦沖で良型中心、脂の乗り抜群のタチウオ!

関東近郊エリアの中では、抜群の魚影の濃さを誇る駿河湾のタチウオ。その“釣期”も今では“通年”と言われる程。そのため、タチウオ漁がメインの漁師も多く、毎晩海上には漁火を焚いた釣り船&漁船がズラリと並ぶ。5日、漁師でもある田子の浦港『鶴丸』の鶴牧謙二船長から入電。「今日は凄かったですよ。東沖へ出たんですが2人で130kg釣りましたよ」。いくら漁業とは言え一晩でそれだけ釣れれば魚影の濃さは疑いようもない。シケ明けの8日急行した。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2013年2月1日

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“新型テンヤ”で静岡県・沼津沖“ドラゴン”級タチウオを狙う!

静岡県・沼津沖のタチウオ釣りと言えば、アンカーを入れ船上灯で魚を寄せる夜釣りが主流。釣り場の水深も浅く、“時合”ともなれば海面付近までタナは上がり、高活性のタチウオは餌、ジグ共にフォール(落下)中に喰って来る。1月半ば、『第八幸松丸』松坂孝憲船長から「“面白い物”が完成したから遊びに来ない?きっとハマるよ」と電話を貰った。船長の言葉に興味津々で沼津静浦港へ出掛けた。

第八幸松丸・静岡県沼津静浦

2012年2月1日

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爆釣!静岡県・沼津沖の夜空にタチウオが舞い踊る!

1月27日、携帯電話へメールが届いた。静岡県・沼津静浦港『第八幸松丸』松坂孝憲船長からのFVNAVI(メルマガ)である。「昨晩もタチウオ、“バリ喰い”絶好調♪ルアーは頭で70尾、平均60尾前後。餌釣りも頭で60尾、平均50尾前後。クーラー満タン。来るなら今ですよ!」。頭で70尾と言う釣果に度肝を抜かれ、翌28日、急遽予定を変更、沼津静浦港へ向かった。

ムツ六釣船店・神奈川県久里浜港

2011年11月1日

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深場で狙う秋の“幽霊”タチウオ攻略法!

[動画]『ムツ六釣船店』タチウオ釣り2011秋移動が早く一瞬で群れが消えたり現れたりすることから“幽霊”との異名を取るタチウオ。獰猛な顔に似合わず神経質で、釣果にムラが出やすい船長泣かせの魚だ。しかし、様々な攻略法やパターンフィッシングが存在するようにゲーム性が高いのもこの釣りの魅力。また、食味のいい事でも知られ非常に人気の高い釣り物でもある。深場に落ちた秋のタチウオを狙い、神奈川県・三浦半島、久里浜港『ムツ六釣船店』に出掛けた。

豆や・東京都江戸川鹿骨

2011年9月1日

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釣ってよし、食べてよし。東京湾のLTタチウオ

8月中旬、東京湾のタチウオが夏本来の浅場で釣れ始めた。多少のムラはあるが、トップで40尾を超える釣果も珍しくはない。狙う水深は20~40mとライトタックルにも丁度良い。大半の船が餌釣りで狙うが、このタチウオ、アタリがあっても簡単にはハリに掛かってはくれない。そこには、釣り人を熱くさせる駆け引きがある。8月16日、東京・江戸川区の鹿骨(ししぼね)にある『豆や』の乗合船に乗った。[動画]神出鬼没! 東京湾のLTタチウオ『豆や』

深川 吉野屋・東京都深川

2011年7月15日

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東京湾・金谷沖でタチウオ“夏の陣”開幕!

細長い魚体からは想像できないパワフルな引きで釣り人を虜にするタチウオ。東京湾でも人気のターゲットであり、『深川 吉野屋』ではそれを夏と冬の2シーズンに分けてルアー(ジギングとワインド)で狙っている。7月1日電話を入れると、「今日は1人で指4~5本を20尾とりましたよ!いよいよ“夏の陣”開幕です」と、代表の吉野吾朗さん。瀬戸内海、駿河湾ではタチウオ釣りの経験はあるが東京湾では人生初。6日に出掛けた。

海秀丸・静岡県清水

2010年9月15日

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“深夜釣り”で狙う駿河湾清水沖の抱卵タチウオ

“太刀”に似ていることから名づけられた“太刀魚”。しかし、英名はリボンフィッシュ。洋の東西で印象は違うものである。タチウオは、海中が暗い時間帯に表層付近まで上ってくる。その習性を利用したのが“深夜釣り”。現在、静岡県・清水沖のタチウオは産卵前の最盛期を迎えている。脂の乗った子持ちタチウオが近場で狙えると聞き、清水港『海秀丸』へ出掛けた。