『ホウボウ』記事一覧

『ホウボウ』記事一覧

釣楽園 征海丸・茨城県波崎港

2019年4月15日

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茨城県・波崎沖でこの春、ホウボウのジギングがグーッ!

ホウボウは、真っ赤な魚体に緑色の大きな胸ビレには、鮮やかな瑠璃色の斑点があるカラフルで美しい魚だ。胸ビレの一部は脚のようになっており、海底を歩くという。なんとも不思議な魚だ。愛嬌のある顔とは裏腹にルアーに果敢にアタックしてくるフィッシュイーターでもある。そんなホウボウがスロージギングで釣れていると聞き、茨城県・波崎港『征海丸』に出掛けた

釣楽園 征海丸・茨城県波崎港

2018年3月15日

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茨城・波崎沖、スロージギングでホウボウ絶好調!

あまり一般的ではないが、実はとても美味い魚がいる。ホウボウもそんな魚の一つだろう。胸ビレが大きく綺麗な緑色、3本脚のような腹ビレとユニークな容姿だが、その食味は旨味が強く抜群だ。そのホウボウをスロージギングで狙っている茨城県・波崎港『釣楽園 征海丸』に出掛けた。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2016年3月1日

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茨城・鹿島から出船のホウボウ、今シーズンも期待大!!

近年、毎年のように好釣果が記録されているホウボウ。美しく大きな胸ビレが特徴の魚だが、成魚になると底を離れ果敢にイワシなどを襲う俊敏さがあり、餌釣りでもルアー釣りでも狙えるターゲットだ。2月19日、乗合船初日にトップ45匹の大釣りを記録した茨城県・鹿島港『幸栄丸』に出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2015年3月1日

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千葉県・飯岡沖。隠れ高級魚の“ホウボウ”、連日好調!!

まだまだ寒さは厳しいが、千葉県・飯岡港が熱くなっている。この時期、例年産卵の為、飯岡沖に群れてくるホウボウが、今年は半端では無い釣れっぷり。『幸丸』では、「スローピッチジギングで良く釣れる」というので、2月初めからホウボウの乗合船を出し始めると連日のように爆釣。それも40~50cmの抱卵腹太。善は急げと、16日(月)、『幸丸』の午前船に乗った。

仁徳丸・茨城県波崎港

2012年2月1日

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千葉県・犬吠埼沖でホウボウ開幕!

1月半ば、茨城県・波崎港でホウボウの乗合船がスタート。釣り場は利根川河口沖一帯。波崎港『仁徳丸』の三橋正幸船長に状況を確認すると、一足先にスタートした波崎の船は連日竿頭10尾前後とのこと。季節的には2月後半から4月がベストシーズンだが、新しい釣り物がスタートすれば居てもたっても居られなくなるのが釣り人の性。19日、今期、ホウボウ初出船の『仁徳丸』に乗った。

幸丸・千葉県飯岡港

2010年4月15日

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隠れた高級魚ホウボウが絶好調!