『ふじや釣舟店・静岡県清水港(巴川)』記事一覧

『ふじや釣舟店・静岡県清水港(巴川)』記事一覧

ふじや釣舟店・静岡県清水港(巴川)

2019年8月1日

04_main.jpg

静岡県・清水港のクロダイ釣り!専用竿で始める!

静岡県・清水港で古くから行われている伝統的なクロダイのかかり釣り。伝統の深みを探求するべく超高級竿(5~10万円)を使うベテランも多い。そんなベテラン達をも満足させる実売価格1万円の竿があるという。開発に携わったダイワフィールドテスタ―稲垣昌己(いながき まさみ)さんに、清水港『ふじや釣舟店』で初心者に向けた釣り方をご指南頂いた。

ふじや釣舟店・静岡県清水港

2018年6月15日

04_main.jpg

静岡県・清水港で“チヌ”のカカリ釣り競技ノウハウを指南!

静岡県・清水港では、毎年6月に全日本釣り技術振興評議会(JFT)主催の「“チヌ”関東支部フレッシュトーナメント」が開催される。この大会、「“チヌ”を他の人より数を釣りたい!」、「チヌ釣りの腕をもっと磨きたい!」といった釣り人の登竜門。同大会を主催・運営する『清潮会』の鈴木孝久さんに“チヌ”釣り競技会の基本を指南して頂いた。

ふじや釣舟店・静岡県清水港(巴川)

2017年4月1日

04_main.jpg

「清水港黒鯛釣り競技大会」決勝で52cm浮上!

3月12日、「第31回 清水港黒鯛釣り競技大会」の決勝が行われた。決勝の参加資格は、2月1日~27日の定休日を除く24日間の各日、『ふじや釣舟店』、『山本釣船店』、『原金つり船』の各店で竿頭(総重量)になった選手のみという難易度の高さ。当然トップを獲れなければ参加できないため、決勝に出ている選手全員が“腕利き”の選手ばかり。予選では58cm(2.8kg)の超大物も出ているだけに50cmオーバーが何匹出るかに注目が集まった。

ふじや釣舟店・静岡県清水港

2016年9月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

数釣るなら今!静岡県・清水のクロダイ!

静岡県・清水港でクロダイの数釣りシーズンが最盛期を迎えた。昨年は数釣りシーズンにも関わらず釣果が伸びなかった清水港だが、今年は例年通り7月から順調に数が伸びて、9月に入っても20cm級のカイズであれば1人20~40匹とかなりの数がでている。メインの釣り場は折戸貯木場付近。1kg級の良型キビレも交じり、経験者だけでなく、未経験者も入門にはもってこいの時期。最近の状況を同港『ふじや釣舟店』の納本学船長に話を聞いた。

ふじや釣舟店・静岡県清水港(巴川)

2016年4月1日

05_main.jpg

静岡県・清水港、「定点団子」釣法でクロダイを狙う!

静岡県・清水港はこの時期でも浅場でクロダイが狙えることで知られている。しかし、どうしても好不調の波がある。そのため、苦戦している釣り人が多いのだが、安定した釣果を続けている「定点団子」という釣り方があるという。3月15日、実地見分に出掛けた。

ふじや釣舟店・静岡県清水港(巴川)

2015年2月1日

04_main.jpg

静岡県・清水港、クロダイの「かかり釣り」に初挑戦!

静岡県・清水港に伝統的なクロダイ釣りがある。ハリスとハリだけの「かかり釣り」、仕掛けはシンプルそのものだ。この時期、浅場で大物が狙えるのはここだけとの情報で、ベテランの手解きを受けに1月20日、初めての「かかり釣り」に出かけた。

ふじや釣舟店・静岡県清水港(巴川)

2014年3月15日

04_main.jpg

連日50cm超級ゲット!清水港のクロダイ「カカリ釣り」

クロダイの「手釣り」を教わったのは昨年9月22日のこと。指先に伝わる魚の感触が今でも鮮明に残っている。約半年が経った2月初旬、手解きを受けた師匠に連絡すると「春は数が少ないけど、大物が期待できるよ。次の日曜日(9日)に行くから、よかったら一緒に」とのお誘い。こうして2度目の「手釣りでクロダイ」の実習が実現することになった。

ふじや釣舟店・静岡県清水港

2013年10月1日

01_main.jpg

“名人”から手解き受け、「手釣り」のクロダイに初挑戦

「手釣り」のクロダイと聞くと、難しそうで「自分には到底無理」との先入観が先に立つ。しかし“指南役”がいれば話は別、是非とも体験してみたい。静岡県・清水港『ふじや釣舟店』に“手釣り名人”がいると聞き、店主を介して“指南役”をお願いすると、快く引き受けてくれた。3連休の中日、9月22日(日)、ワクワクする心を抑えて出掛けた。

ふじや釣舟店・静岡県清水港

2012年11月1日

01_main.jpg

静岡県・清水港でクロダイのかかり釣りに初挑戦!

『清水次郎長一家』の大政も楽しんだという逸話も残る静岡県・清水港のクロダイの“かかり釣り”。船宿が整備され、誰もが楽しめるようになったのは昭和初期。メインの釣り場となる清水港奥の折戸湾では当時、牡蠣の養殖が盛んだったそうで、「清水港へ流れ込む巴川岸から木造舟を艪で漕いで養殖棚に括り、“カセ釣り”のようにしてクロダイを釣りました。当初は“旦那”達が優雅に楽しんだ“大名釣り”だったそうですよ」と、『ふじや釣舟店』の3代目当主・納本学さん。25日、その歴史ある清水港の“かかり釣り”に初挑戦した。