2026年01月29日公開
冬のご馳走〝マダラ〟を釣って捌いて調理して、余すことなく楽しむ!魚の伝道師・ウエカツこと上田勝彦が向かったのは全国屈指のマダラの水揚げを誇る岩手県宮古港。マダラのハイシーズンを過ぎたロケ日程となり心配されたが、冬の冷たい宮古の海には真子、白子、肝をたっぷりと蓄えたまさに旬なマダラの姿が!そして、自身の手で釣ったマダラを、次から次へとウエカツ流の絶品料理へと変えていく。実際に釣り、最適な捌き方・切り方をし、最適な食べ方をする。これぞ釣り人の特権!マダラのすべてを味わい、ウエカツは唸る。
活け越しが難しいと言われるマダラはウエカツの手により船上で即締めされた。そんな鮮度抜群なマダラは
①刺身4種
②茹で頭 醤油掛け
③極上の鱈フライ
④白子すり流し鍋
と4種の絶品料理へと姿を変える。
私たちも冬になればスーパーなどで目にする決して珍しい魚ではないマダラは、安く、安定の美味さがある実にありがたい魚。鍋を連想する人が多いと思うが、今回は地元ならでは、釣り人ならではの調理法、味付けなど見るものを驚かせる品ばかりがライナップされた!なかなか丸々1匹のマダラを目にすることのない私たちにはその処理法も見逃せない!今回、新鮮なマダラを口にしたウエカツも「寒い中、釣りに行った甲斐がある」と、改めてマダラの凄みを感じたようだ。驚愕の料理の数々をお見逃しなく!
この記事を書いたライター
SHOHEY
鮎にゾッコン!ずっと川に浸かっていたいと思う日々を過ごす。3~4月は渓流釣り、5~10月の休みは全てを鮎釣りに捧げ、全国各地を「鮎な夏!」で駆け巡る。主催するアウトドアの団体にて、キャンプや釣り初心者のためのイベントなども開催。
instagram:
@hangover.camp
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