『深川吉野屋・東京都深川』記事一覧

『深川吉野屋・東京都深川』記事一覧

深川 吉野屋・東京都深川

2021年8月15日

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東京湾の“夏タチ”ジギング、大型交じり数も好調!!

夏のタチウオ釣りを“夏タチ”と呼ぶ。特徴は、浅場で活性が高く、アタリが分かりやすい。「型より数」狙いとなるが、普段難しいタチウオも、夏は初心者でも数を伸ばしやすい。“夏タチ”ジギングが好調と聞き、東京・深川『深川 吉野屋』に出掛けた。

深川 吉野屋・東京都深川

2020年3月15日

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東京湾・マゴチが開幕、今期も期待大!

「冬のフグに夏のコチ」と食通に珍重される“江戸前”の高級魚マゴチ。今年も3月から乗合船がスタートするとの情報をキャッチ。「初物75日」の縁起を担ぎ、今期初出船となる3月5日、東京・木場の『深川 吉野屋』を訪ねた。

深川吉野屋・東京都深川

2019年4月1日

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東京湾・江戸前のマゴチ、生きエビ餌で好調に開幕!

“照りゴチ”の呼び名もある通り、真夏が旬のマゴチだが、実はシーズンは長く、早くもスタートした。東京都・深川『深川 吉野屋』では、3月16日から乗合船を出船、活エビ(“サイマキ”=小型クルマエビ)で狙う生き餌釣りだ。高級エビで高級魚を狙う、独特の釣趣で人気のあるこの釣りに、21日に出掛けた。

深川吉野屋・東京都深川

2018年9月15日

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目指すはドラゴン級!“好釣”続く、東京湾のルアー・タチウオ

タチウオのサイズを表す言葉で、体高を“指何本”と表現する事が多い。その中で特に“指5本”を超える大型タチウオはその容姿から「ドラゴン」と呼ばれる。今年の東京湾で釣れているタチウオは型が良く、連日ドラゴン級が上がっている。東京都・深川の船宿『深川 吉野屋』に出掛けた。

深川 吉野屋・東京都深川

2017年12月1日

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シーバス&イナダ!!東京湾奥のジギング・ルアー!

今シーズンも東京湾奥部のジギング・ルアーが熱くなってきた。定番のシーバスにブリの若魚・イナダも好調に釣れているとの情報に11月24日、東京・深川『深川 吉野屋』へ出掛けた。

深川 吉野屋・東京都深川

2017年6月1日

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東京湾にマゴチの“旬”到来!今シーズンも期待大!

早くも各地で夏日が記録され出した。ビヤガーデンが人気を集める季節となったが、釣り人の心をムズムズさせるのは、浅場で釣れて引きも強く、シンプルだが奥の深い釣趣が魅力のマゴチだろう。最高気温25℃、快晴ベタナギの“コチ日和”に、門構えも涼しげな東京・深川『深川 吉野屋』から船に乗った。

深川 吉野屋・東京都深川

2016年12月1日

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東京湾奥のシーバス、釣れ過ぎ警報発令中!!

東京湾奥のシーバス(スズキ・フッコ)が、最盛期を迎えている。連日のように50匹を超える釣果で、いい日は何と束(100匹)超え。しかも70cmを超えるビッグサイズも交じると言うのだから堪らない。シーバスとの強烈なやり取りを堪能しようと東京・深川の船宿『深川 吉野屋』に11月20日(日)に出掛けた。

深川 吉野屋・東京都深川

2016年5月1日

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東京湾“江戸前”マゴチ、今季も十二分な手応え!

ここ数年、真夏の「照りゴチ」を待たずして、3、4月から出船する程の人気を博しているマゴチ。今年も好調との情報をキャッチ。古くは手バネ竿で楽しまれた“江戸前”の代表的な釣り物。そんな風情を残す、東京湾奥・深川に昭和23年から船宿を構える『深川 吉野屋』に4月20日に出掛けた。

深川 吉野屋・東京都深川

2015年10月1日

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江戸前・深川発のルアー・タチウオ船が面白い!

「タチウオは2度、美味しいー」。釣っては繊細な駆け引きと、豪快なファイト。食べては淡泊でクセのない引き締まった身質、火を通せば溢れ出す芳醇な旨み。夏の頃は浅場で船上を賑わせた若魚たちも、秋の訪れとともに深場へと落ち、その身に上質な脂質を蓄える。そんな“美味しい秋”を求めて、ジグバッグを片手に9月23日、東京は、江戸前『深川 吉野屋』を訪ねた。

深川 吉野屋・東京都深川

2015年1月15日

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ベストシーズン突入!東京湾奥のオフショアシーバス

年明けを過ぎ、沖釣りでは釣り物に困る季節となった。潮温の低下から活性の下がる魚種も多く、好釣果を期待出来るターゲットが少ないからだ。しかし、この時期が好機となるのがオフショア(沖釣り)のシーバス(スズキ・フッコ)釣り。深場に群れが固まり、ジギングには絶好のターゲットとなる。7日、シーバスの“入れ食い”に夢をふくらませ、東京・木場『深川 吉野屋』へ出掛けた。

深川吉野屋・東京都深川

2014年4月15日

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江戸前の高級魚・マゴチ、サクラと共に満開!

春になると、産卵のため浅場に乗っ込んで来る東京湾・江戸前のマゴチ。東京・深川の『深川 吉野屋』が3月15日から乗合船をスタート、初日から66cmが出て好調との情報。昨年“オデコ”を食らった敵討ちとばかりに、雪辱を果たさんと5日に出掛けた。

深川吉野屋・東京都深川

2013年11月15日

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チャンス到来!東京湾奥のトップウォーターゲーム

海面でバイトするトップウォーターゲームは特別な興奮がある。しかし、中層やボトムの釣りに比べ“トップ”で狙えるチャンスは少ない。ところが、そうした状況が今、東京湾奥で繰り広げられていると聞いた。イワシなどのベイトフィッシュが湾奥まで回遊、これを狙ってイナダ・ワラサ、サワラ、シーバスなども湾の奥深くまで入り込んでいるという。ショアからのシーバス経験はあるものの船での釣りは初めてだが、「今がチャンス!」と8日、東京・江東区、木場『深川 吉野屋』へ出掛けた。

深川吉野屋・東京都深川

2013年2月15日

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今年も楽しめそう、東京湾・本牧沖のクロアナゴ

早いもので今年も立春を過ぎた。これからの寒さを「余寒」という。そんな余寒厳しき折、江東区の『深川吉野屋』吉野吾朗店主から「クロアナゴの試し釣りをやりますので、どうですか」と誘いがあった。詳しく聞くと半夜釣りとの事。噂には聞いた事があるクロアナゴだが、釣った事はない。何事も経験だ。昔から「寒い時に炬燵で丸くなるのは猫」と相場が決まっている。寒さを吹き飛ばせとばかり2月9日に出掛けた。

深川吉野屋・東京都深川

2012年9月1日

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東京湾・江戸前の高級魚“照りゴチ”絶好調!!

真夏の東京湾・江戸前を代表する魚と言えばマゴチ。強烈な日差しがジリジリと照り付けるこの時期は“照りゴチ”と呼ばれ、もともと市場価値の高い魚が、さらに“超”のつく高級魚となる。東京の下町情緒溢れる深川の老舗船宿深川『吉野屋』代表・吉野吾朗さんに最近の状況を聞くと、「とにかく良く釣れています!今が最盛期です!」との返事にテンションMAX!

深川吉野屋・東京都深川

2012年1月1日

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東京湾奥のシーバス船でとことん遊べ!!

現在、東京湾内のシーバス(フッコ、スズキ)はスポーニング(産卵行動)前後の状況にあり、プリ(産卵前)もアフター(産卵後)の魚も混在する端境期。しかし、潮温が下がり切って安定すれば、群れが固まり数もBIGも狙えるベストシーズンが到来する。シーバスをはじめとするルアーゲームに精通する東京・深川『吉野屋』のシーバス船に乗り、現在の魚の動きをチェックして来た。

深川 吉野屋・東京都深川

2011年7月15日

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東京湾・金谷沖でタチウオ“夏の陣”開幕!

細長い魚体からは想像できないパワフルな引きで釣り人を虜にするタチウオ。東京湾でも人気のターゲットであり、『深川 吉野屋』ではそれを夏と冬の2シーズンに分けてルアー(ジギングとワインド)で狙っている。7月1日電話を入れると、「今日は1人で指4~5本を20尾とりましたよ!いよいよ“夏の陣”開幕です」と、代表の吉野吾朗さん。瀬戸内海、駿河湾ではタチウオ釣りの経験はあるが東京湾では人生初。6日に出掛けた。