『春盛丸・神奈川県長井漆山港』記事一覧

『春盛丸・神奈川県長井漆山港』記事一覧

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2021年4月1日

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東京湾口でスルメイカ絶好調!“イカ暖簾”満開で船上は春爛漫!

サクラの開花情報が気になり始めた3月上旬、更に興味をかき立てられる情報が入って来た。洲崎沖や城ヶ島沖など東京湾口付近でスルメイカが絶好調というもの。トップが束(100杯)を超える船もあるとか。関東屈指のイカ釣りに精通した三浦半島・長井港は連日“スルメイカ祭り”開催中。祭りに乗り遅れまいと長井漆山港『春盛丸』に予約を入れた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2019年9月1日

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相模湾・城ヶ島沖のスルメイカ、大型中心に乗り活発!!

神奈川県・城ヶ島沖のスルメイカが、良型揃いで好調だ。小さくても30cm前後、大きいモノだと40cmを超える。条件の良い日にはトップ30杯前後も度々記録されている。長井漆山港『春盛丸』に出掛け、大型スルメイカを狙った。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2018年3月1日

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東京湾口のヤリイカ最盛期!!トップ71杯の好調さ!

東京湾口・洲崎沖や沖の瀬のヤリイカが絶好調になって来た。数よし!型よし!勿論、味もよし!である。曇りがちで北寄りの風少々、まずまずの日並みだった2月23日(金)、神奈川県・三浦半島の長井漆山港『春盛丸』から出船、“イカ三昧”の幸せな一日となった。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2017年7月1日

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相模湾・長井沖にスルメイカシーズン到来!!

ここ数年、全国的にイカの釣果は芳しくなかった。今シーズンもと心配していたら「潮が遅れていたのか小振りが多いけど乗り出しましたよ」と、相模湾・長井漆山港『春盛丸』から情報。小振りのスルメイカは、肉厚で身も軟らかく刺し身は勿論、潮風に晒す船上干しも絶品だ。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2016年9月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

一気に秋! 東京湾口一帯のヤリイカ本格化

寒期のイカ釣りといえば、細身でグッドスタイルのヤリイカ。季節が夏から秋に変わる頃、スルメイカとバトンタッチして主力ターゲットになる。ここ数年、天候の変化か不作年も多いが、今季は9月中旬からきっちりパターン通りの好気配。イカ船の元祖エリア、三浦半島長井港の「春盛丸」沼田孝章船長に、初期の攻略法をインタビュー。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2016年6月15日

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相模湾・長井沖のスルメイカ、本格シーズン到来!

関東地方は、梅雨の真っ只中だが、それでも夏日が連発している。こうなるとイカ釣り師にとって恋しくなるのが暑い日に浴びる「スルメイカの水鉄砲」だろう。今シーズンのスルメイカ、当初は釣果にムラが目立っていたが、いよいよ本格シーズン到来! 長井漆山港『春盛丸』へ出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2015年10月1日

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東京湾口・城ヶ島~洲崎沖のヤリイカ好発進!

「暑さ寒さも彼岸まで」。先人の教訓にはいつも感心させられる。まさにその言葉通り、茹だるような暑さも一段落した彼岸の中日の1週間前、9月16日に神奈川県・長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。毎年、この時期になると、イカ釣りの主役はスルメイカからヤリイカに切り替わるが、今シーズンのヤリイカは少々早く釣れ出し、釣果も順調だ。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2015年1月15日

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東京湾口・洲崎沖のヤリイカ、多点掛け連発・・・!!

シャクって乗せてズラズラズラと多点掛け。冬の沖釣りのターゲットにヤリイカは外せない。“追い乗り”に夢を馳せ、取り込むまでのハラハラドキドキ感が心も体も熱くする。東京湾口・洲ノ崎沖は、スルメイカ交りで60杯、70杯も夢では無い。9日(金)、イカ釣り一筋の船宿、神奈川県・長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2014年2月1日

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千葉県・洲崎沖の大型スルメイカ絶好調!!

神奈川県・長井漆山港『春盛丸』のHPを覗くと、連日スルメイカの好釣果が続いている。17日には6~71杯、18日にも4~55杯と“爆乗り”である。沼田孝章船長に状況を聞くと、「例年、今頃はヤリイカを中心に釣っていますが、今年はスルメイカの群れが多いので狙っています。スルメイカが終息すれば浅場でヤリイカを狙います。仕掛けは、18㎝の直結や14㎝、11㎝のブランコも持って来て下さい」。22日、ヤリイカ用の仕掛けも持って出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2013年6月15日

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早くも盛期、相模湾・長井沖のスルメイカ

風薫る季節は一時。鬱陶しい時期の到来だ。そんな中でも、それなりの楽しみ方はあるもの。盛夏が旬とばかり思っていたスルメイカが早くも好調と聞いて、長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。『春盛丸』には、レジェンド(伝説)のイカ専門釣り師が何人かいる、と聞いたことがある。もしかしたら会えるかも。そんな期待を胸に6月1日出掛けた。

春盛丸・神奈川県長井漆山港

2013年1月15日

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神奈川県・城ケ島南沖のヤリイカ、今後が楽しみ!

「あの透明なヤリイカの刺し身が食べたい!」。寒のイカならやっぱりヤリイカだ。年末は忙しいし、正月休みに行こう-などと悠長に考えていたら、元日こそ穏やかだったものの2日以降はシケの連続。恒例の箱根駅伝も、強風による体温低下で2チームが往路リタイアするなど大波乱だった。風が止むのを待って6日(日)、「イカの長井」でも老舗として知られる長井漆山港『春盛丸』に出掛けた。