『不動丸・茨城県鹿島港』記事一覧

『不動丸・茨城県鹿島港』記事一覧

不動丸・茨城県鹿島港

2019年11月15日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ解禁、出たゾいきなり8.5kg!!

「解禁日」。それは渓流釣り師やトラウトアングラーにとっては年に1度の一大イベント。ところがヒラメ釣り師にとっては、出船する港によって何度も訪れるお楽しみだ。千葉県・飯岡、片貝、大原に続いて、11月1日には茨城県・鹿島沖の解禁日。大物との出会いを夢見て、鹿島港『不動丸』に出掛けた。

不動丸・茨城県鹿島港

2018年11月15日

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茨城県・鹿島沖のヒラメ解禁!今年も絶好調スタート!

11月1日、今年も茨城県・鹿島沖のヒラメ釣りが一部先行解禁になった。ヒラメは茨城県の“県魚”、そして、鹿島のヒラメと言えば“大型”の代名詞。解禁当初は“数”も期待出来ることから、この日を待ちに待ったファンは多い。初日は今年も爆釣だった。2日、鹿島港『不動丸』に出掛けた。さて、解禁2日目は如何に!?

不動丸・茨城県鹿島港

2017年12月15日

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茨城県・鹿島沖“寒ビラメ”、全面解禁で釣果UP!

12月1日、ヒラメの全面解禁を迎えた茨城エリア、好釣果の便りが連日聞こえてくる。今シーズンから上限数10匹を設けた鹿島地区だが、全面解禁以降は連日トップ10匹を記録している。ヒラメの旬は12~2月と言われ、冬を代表する美味い魚の代名詞”寒ビラメ”を求めて4日(月)、茨城県・鹿島港『不動丸』に出掛けた。

不動丸・茨城県鹿島港

2017年3月22日

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CAPTAINS REPORT

茨城県・鹿島沖のヤリイカは上から攻める!

今冬はヤリイカが今ひとつでファンをやきもきさせていたが、終盤に来て大注目エリアが出現。今回のキャプテンズレポートはヤリイカ大特集でその2ポイント、常磐&南房を紹介しよう。まずは春先から浅場で乗る茨城県・鹿島沖。もっか絶好調で連日竿頭70杯以上を記録し、最盛期の釣れっぷりを見せている。通常のヤリイカ狙いと言えば水深200m前後を釣る場所が多い中、鹿島沖は65~80mと極浅場。ライトタックルやセミライトタックルでも狙えるこのエリアでは、ヤリイカのアタリも明確に出て初心者やベテランにも楽しめる釣りである。現在の鹿島沖の状況や船長おすすめの釣り方を鹿島港『不動丸』加瀬秀和(かせ ひでかず)船長に聞いた。