『仁徳丸・茨城県波崎港』記事一覧

『仁徳丸・茨城県波崎港』記事一覧

仁徳丸・茨城県波崎港

2021年5月15日

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茨城県・波崎発、犬吠沖のアカムツ、連日規定数10匹達成!

近年、美味しい魚としてすっかりポピュラーとなったアカムツ(ノドグロ)。1kg1万円を超え、「幻の…」などと取り沙汰される高級魚だが、規定数(1人の上限)10匹の釣果を連日達成しているとの噂を聴き付け、茨城県・波崎港『仁徳丸』へと出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2020年3月1日

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千葉県・犬吠沖のアカムツ、もはや“幻”ではない!?

年明け解禁になった犬吠沖の超高級魚・アカムツ。茨城県・波崎港『仁徳丸』は、アカムツ釣りの老舗として知られた船宿。最近は、規定匹数である10匹に達する人も多いとの事。その昔、「オデコ(0匹)覚悟、1匹釣れたら御の字」と言われた幻の高級魚だったが、昨今はコンスタントに釣果が出ていて、もはや“幻”の括りが取れた感じさえする。

仁徳丸・茨城県波崎港

2019年8月15日

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茨城県・波崎沖のアカムツ、浅場で良型、最盛期突入!

中深場の美味しい魚として、近年すっかりポピュラーになったアカムツ(ノドグロ)。「超高級!」、「幻の!」と持て囃されるこの魚を、竿頭は“ツが抜ける(10匹以上)”程釣らせる船宿があると聞き、茨城県・波崎港『仁徳丸』に出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2018年10月1日

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茨城県・波崎沖、アカムツ・フィーバーに沸く!!

「赤いダイヤ」とも呼ばれる希少な魚、アカムツ。“高嶺の花”と思っていたが、茨城県・波崎沖の浅場で高確率で釣れると聞いて2年前に初めて挑戦。その手軽さと、そして何よりも上品な脂の乗った超絶美味にすっかり虜となった。アカムツ・フィーバーの舞台となる釣り場は、寒猫根(カンネコネ)。今シーズンもアカムツが襲来と聞き、9月23日(日)、波崎港『仁徳丸』で出船した。

仁徳丸・茨城県波崎港

2017年9月15日

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茨城・波崎沖で幻の高級魚・アカムツが驚愕の大爆釣!!

高級料亭などでも超が付く高級魚として知られるアカムツ。希少価値もあって「赤いダイヤ」とも呼ばれ、多くの釣り人が憧れる魚でもある。しかし、夏から秋にかけての期間限定ながら高確率で“ダイヤの採取”に成功する地域がある。今年も良い報せが届き始めた。期待を胸に利根川河口の茨城・波崎港『仁徳丸』に車を走らせた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2017年2月8日

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CAPTAINS REPORT

茨城県・波崎沖のメヌケ、多点掛けの極意とは!?

青い海の水面にズラッと並ぶキラキラと輝く紅色のぷっくりとした魚体。「1匹2匹…いや!7匹もいるよ!」……自分の竿に繋がったメヌケ仕掛けがそんな状態になったら虜になる事、間違いなし。それがメヌケ釣りの極意だ。茨城県波崎港『仁徳丸』ではメヌケ狙いで年末から出船開始。 開始早々竿頭がツ抜け(10匹超え)を記録し、絶好調。年明け後は潮が速くなっているようだが現状はどうか? ズラッとメヌケをちょうちん行列で釣るための極意を三橋正幸船長に聞いた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2016年9月15日

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超高級魚・アカムツが茨城・波崎沖の浅場で好釣果!

“ノドグロ”の別名で知られる超高級魚・アカムツ。脂がしっかりと乗ったとろけるような味と滅多に釣ることが出来ない希少さで、「いつかは私も!」と恋焦がれるアングラーも多いはず。確かにそう簡単に釣れる魚ではない。しかし、夏から秋にかけての時期は高い確率で実績が上がっている。その代表格の釣り場の一つが茨城・波崎沖だ。波崎港『仁徳丸』に出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2015年7月15日

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茨城県・波崎沖、アカムツを持ち竿で狙う!

7月に入ると茨城県・波崎港『仁徳丸』では、アカムツ釣りを本格的にスタートさせる。6月後半から試し釣りを兼ねて出船し始め、まずまずの釣果が記録されている。“本番”を間近に控えた6月29日、状況を見に出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2013年3月1日

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今が入門のチャンス、千葉県・犬吠埼沖のメヌケ釣り

今シーズンは、深場の高級魚・メヌケが好調だ。当欄でも2月1日号で千葉県・銚子外川から出船の犬吠埼沖での“提灯行列”をお届けしたが、何と再びそのチャンスが巡って来た。超深場釣りでまず困るのは道具。リールと竿を揃えようと思えば、サラリーマンには簡単に手が出ない高額になる。そんな時、茨城県・波崎港『仁徳丸』にはレンタルセットがあると聞いた。最近の釣果も上々である。2月21日に出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2012年8月15日

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茨城県・波崎沖で超高級魚の“抱卵アカムツ”を狙う!

“白身のトロ”と言われるほど濃厚で旨みのある脂、視覚的にも赤銀色に光る美しい魚体の超高級魚アカムツ。深場の根魚のため一本釣り、延縄以外の漁法では獲る事が難しく、絶対数が少ないため市場にはほとんど出回らない。“幻の高級魚”と言われる所以である。8、9月は、そのアカムツの産卵期!“抱卵アカムツ”を狙い、8日茨城県・波崎港『仁徳丸』に出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2012年2月1日

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千葉県・犬吠埼沖でホウボウ開幕!

1月半ば、茨城県・波崎港でホウボウの乗合船がスタート。釣り場は利根川河口沖一帯。波崎港『仁徳丸』の三橋正幸船長に状況を確認すると、一足先にスタートした波崎の船は連日竿頭10尾前後とのこと。季節的には2月後半から4月がベストシーズンだが、新しい釣り物がスタートすれば居てもたっても居られなくなるのが釣り人の性。19日、今期、ホウボウ初出船の『仁徳丸』に乗った。

仁徳丸・茨城県波崎港

2011年8月1日

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対象はマダイだけじゃない!ひとつテンヤ五目バトル!!

“ひとつテンヤ”というとマダイのイメージが先行する。しかし、実際に釣れてくる魚種は様々。マダイは勿論だが、アイナメなどの根魚からヒラマサ、ワラサなどの回遊魚まで幅広い。マダイに捉われず、ひとつテンヤで様々な魚の引きを存分に楽しんでもらいたいと7月24日茨城県・波崎港『仁徳丸』とプロショップケイズ・旭店の共催で“ひとつテンヤ五目バトル”が開催された。

仁徳丸・茨城県波崎港

2011年3月1日

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良型ぞくぞく!茨城・波崎沖の沖メバル五目釣り

“デパ地下”の鮮魚コーナーで1尾2000円は下らない値をつける良型沖メバル。そんな高級魚が、茨城・波崎沖で絶好調。いい日には竿頭が40尾を超えることも珍しくはない。上質な白身は醤油との相性が抜群、その煮つけは絶品だ。2月19日(土)、波崎港『仁徳丸』へ出掛けた。

仁徳丸・茨城県波崎港

2010年6月1日

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高級魚満載、中深場の五目釣り!

茨城県・波崎港『仁徳丸』で出船している“中深場の五目釣り”。メインターゲットは “ノドグロ”の愛称で親しまれている“沖カサゴ(ユメカサゴ)”だが、時には高級魚として知られるアラ、鬼カサゴを始め沖メバルなども交じって来る。高級魚満載の“中深場の五目釣り”を堪能して来た。