この日は大貫沖、水深4~8mを攻略。竿頭は、ショウサイフグ7匹を手にした松本さん。エビエサ1本掛けでオモリを底に置いてアタリを取る、王道のカットウ釣りだった。次点は、初挑戦の今村さんが6匹と健闘。船中は、合計42匹。取材日はやや渋い日だったが、後日には竿頭16匹で船中オデコなしの日も記録されている。テクニカルな釣趣と白子の食味を楽しめるショウサイフグ。この時期は水深が浅く、操作が楽で入門に最適。ベテランからビギナーまで、おすすめしたい初夏の好ターゲットだ。