しかし、やはり今年の鹿児島県エリアのアカイカは調子が悪く、個体数が少ないのか、当たりを捉えられていないのか分からないが、数は伸ばせず。釣り仲間とタナを共有しながら釣りをするが、上に浮いてこず、底付近での釣りが続く。当たりが小さく渋い状況で、ほとんどがオモリグか「Aリグ」での釣果となった。結果は33杯。大漁とはならなかったが、なんとかゲーム性のある釣りを楽しむことができた。今年はもう1回、イカメタル釣行を予定していたが、台風の影響で中止。今年のイカメタルは竿納めとなった。来年のイカメタルも楽しみだが、今年初めてのイカメタルに挑戦したように、来年は友釣りにもチャレンジしてみたいと思っている。