2026年08月29日公開
あゆちぃと西岡秀博が、夏の釣り物・ケンサキイカにイカメタルでチャレンジする!中層に浮くイカを軽いメタルスッテで狙っていくテクニカルな空中戦に注目だ!
シーズン最盛期のイカメタル
訪れたのは、福井県福井市・茱崎漁港から出船している「NABURAMARU」。シーズン最盛期に入っているケンサキイカをイカメタルで狙っていく。開始直後は集魚灯を灯していないため、ボトム付近での当たりが多く、スピニングタックルでキャストして広範囲に探っていく展開。ケンサキイカだけではなく、魚の活性も高く、根魚やサバも当たってきているようだった。同船者がポツポツあげている中、あゆちぃにもヒット。上がってきたのはケンサキイカの2点掛け!「フォール中に反応があった」とのことで、イカの活性は悪くなさそうだ。
まわりが暗くなってくると、いよいよ集魚灯の出番!ここからが本番となる。集魚灯に集まってきたベイトを追って、浮いてきたイカを手返し良く狙っていく。「下からシャクりつつ探っていく」か「上からフォールさせながら誘っていく」か、その日の反応によって変えていくとタナを見つけやすいとのこと。この釣りのエキスパート・西岡氏は、スピニングタックルのレバーブレーキを使用したテンションフォールで2点掛けを成功させる。
浮いてきたイカを軽いメタルスッテで、タナを探り、誘い、合わせて釣っていくわけだが、小型ケンサキの繊細な当たりをとり、掛けていくのは非常に難しそうだ。でもだからこそ、うまく掛けられた時の喜びはひとしお。これぞ中層を探っていく〝空中戦〟の面白難しい、醍醐味というところか。あゆちぃは、タナが明確になってきたところで、スピニングタックルからベイトタックルへ持ち替え、タナを明確に合わせて連続ヒットさせていた。
空中戦を制する
釣行2日目も前日同様、明るい時間帯から反応があり好釣果に期待が膨らむ。集魚灯点灯後は〝空中戦〟。水深72mのところ、釣れるタナは20~30mに集中する。メタルスッテは8号を使用し、より軽い仕掛けでゆっくりとフォールさせる釣り方が良いようだった。しかし、当たりはあってもなかなか乗せられない状況に、あゆちぃ悶絶。そんな中、エキスパートの西岡氏は、誘いと合わせをキレイに決めて数を伸ばしていく。〝掛ける〟テクニックが非常に重要となり、繊細な当たりを捉えられるタックルセッティングが必要となる。また、竿のオモリ負荷ギリギリのスッテではなく、「負荷に余裕を持たせた少し軽めのスッテをセットすると当たりが捉えやすくなる」そうだ。
これから終盤戦に向かっていくが、是非この動画を参考にして楽しんで頂きたい!
この記事を書いたライター
釣りビジョンVOD
その他オススメ記事