釣行2日目も前日同様、明るい時間帯から反応があり好釣果に期待が膨らむ。集魚灯点灯後は〝空中戦〟。水深72mのところ、釣れるタナは20~30mに集中する。メタルスッテは8号を使用し、より軽い仕掛けでゆっくりとフォールさせる釣り方が良いようだった。しかし、当たりはあってもなかなか乗せられない状況に、あゆちぃ悶絶。そんな中、エキスパートの西岡氏は、誘いと合わせをキレイに決めて数を伸ばしていく。〝掛ける〟テクニックが非常に重要となり、繊細な当たりを捉えられるタックルセッティングが必要となる。また、竿のオモリ負荷ギリギリのスッテではなく、「負荷に余裕を持たせた少し軽めのスッテをセットすると当たりが捉えやすくなる」そうだ。これから終盤戦に向かっていくが、是非この動画を参考にして楽しんで頂きたい!