釣りビジョン

【釣りフェス2023超速報!】渓流で映える1本、ブランシエラ4.8ULリミテッド(フィッシュマン)

2023年01月27日公開

709_main

ベイトロッドにとことんこだわる超人気ブランド「フィッシュマン」が、至高の渓流ベイトフィネスロッドをリリース!それが「ブランシエラ4.8ULリミテッド」だ。特別なテクニックを使わずとも、ブッシュの奥にバシバシとルアーを送り込めるという、魔法の杖のような1本らしい。代表の赤塚氏にそのあたりを聞いてきた!(執筆:横沢鉄平)

10周年にふさわしい至高の1本!

フィッシュマンは「ベイトキャスティング」にこだわって、ソルト、トラウト、怪魚界に旋風を起こし続けている革命的なブランドだ。その代表を務める赤塚さんは、ロッドデザイナーから広告塔までをも受け持つマルチアングラー。その赤塚さんが今季、満を持してリリースしたのがこのブランシエラ4.8ULリミテッドだ。
「フィッシュマンは今年で創立10周年なんです。だから初回生産分は10thアニバーサリーの刻印入りなんですけど、すいません、もう完売してます」
すさまじい人気だ。運が良ければまだ買えるかもしれないけれど、次回生産に期待するしかない。このロッド、どこがすごいのだろうか?
「まず、グリップがアルミ製で、一番細い部分を幅20mm以下に絞っているんですね。だから、たとえ丸形リールであっても、キャスト時にグリップを握った指が一周回るんです。このおかげで、午後になって疲れてきても、精度の高いままキャストできる」
この重要性、渓流アングラーなら身にしみてわかるはずだ。
「それからブランクスの収束する速度が当社比でかなり上がりました。しっかり曲がるのに、戻りが早いからルアーの速度が速くなった。だから、オーバーハングの最奥にまで、弾丸ライナーで3g、4gのルアーを送り込めるんですね。特に難しいテクニックは必要ありません。誰にでもできる」
手書き風のロゴや艶やかな飾り巻き、ブランクス全体をペイントするなど、コスメ面でもこれまでのフィッシュマンロッドとは差別化を図り、リールを固定するナットのクリックサウンドにまでこだわった。渓流ベイトフィネスのロッドを新調したいと思っている人から、これから始める人まで、間違いなくオススメの1本だ。

 

施設等情報

株式会社アレア Fishman事業部
〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西6丁目1-23 第2北海道通信ビル9階
TEL:011-219-5051 フィッシュマン公式サイト

施設等関連情報

釣りフェスティバル2023(終了しました)
■会期
2023年1月20日(金) 10:00~18:00
2023年1月21日(土) 9:00~17:00
2023年1月22日(日) 9:00~17:00
■会場
パシフィコ横浜 展示ホール
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
     
※記事の掲載内容は公開日時点のものになります。時間経過に伴い、変更が生じる可能性があることをご了承ください。

この記事を書いたライター

横沢 鉄平
フリーライター。ライフワークはバスフィッシングだが、ワカサギから世界の怪魚まで、すべての釣りを愛する男。ロッド&リールの「三匹が行く」、ルアーマガジンの「ドラマチックハンター」など、長期連載企画での出演経験も多数。キャンプ用品の「ヨコザワテッパン」考案者でもある。
YouTubeチャンネル「ヨコテツ」も、ささやかに継続中だ。
このライターの他の記事も読む

その他オススメ記事