『カサゴ』記事一覧

『カサゴ』記事一覧

新修丸・神奈川県金沢八景

2021年5月15日

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東京湾のカサゴ、良型中心!夏本番に向け釣果上昇!!

夏に本番を迎える神奈川県金沢八景『新修丸』のカサゴ釣り。岸近くの浅場の根周りを狙うので、比較的揺れが少なく船釣り初心者や子供連れでもOK!この時期は良型が多いのも魅力。良型カサゴとの駆け引きを楽しみに出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2020年7月1日

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東京湾のカサゴ、“旬”の到来!!

初夏が旬の浅場の人気ターゲット・カサゴ。東京湾奥で最盛期を迎えようとしている。沿岸の岩礁帯を主な生息域とするロックフィッシュの代表格。ビギナーにも簡単に釣る事が出来て、ブルブルッという小気味良い引き込みには、釣りの楽しみが凝縮されている。神奈川県・金沢八景『新修丸』は、湾奥カサゴに精通した船宿として知られている。

北山丸・千葉県洲崎港

2019年5月15日

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千葉県・南房総、洲崎沖の“カサゴ五目”、南国気分で根魚天国!

根魚釣りは、根掛かりを回避しつつ魚を誘い出し、掛ければ根に潜ろうとする魚との駆け引きと、トルクのある引きなど釣り味も良く、根強いファンも多い。また、食味も良い高級魚が多いのも魅力だ。身近な根魚代表のカサゴをメインに多様な根魚が狙えると聞いて、洲崎港『北山丸』へ出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2018年10月15日

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東京湾のカサゴ、秋を迎えて絶好調!!

東京湾のカサゴが絶好調だ。20~30号のオモリを使うライトタックルで、仕掛けも胴突きなので近年はビギナーでもハマる人が多い。今や東京湾のカサゴは高級魚の仲間入り。釣りたての刺し身は絶品。煮付け、塩焼きといずれも病みつきになる美味しさだ。釣っても食べても一級品。9日、カサゴ釣りの老舗、神奈川県・金沢八景『新修丸』に出掛けた。

北山丸・千葉県洲崎港

2018年6月15日

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千葉県・洲崎沖、“ジャンボカサゴ”!楽しさこの上なし!

手軽に楽しめる魚の代表格、カサゴ。そのカサゴを狙いにこの時期是非訪れたい場所が千葉県・洲崎沖だ。東京湾内にはカサゴの一級ポイントが数多あるのに、なぜ洲崎沖まで?答えはそのサイズだ。“洲崎カサゴ”を有名にしたのがコンスタントに顔を出す30cmオーバーの規格外の“ジャンボカサゴ”。引きの強さはもはやカサゴのそれとは異次元。洲崎港『北山丸』に出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2018年5月15日

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東京湾の浅場カサゴ、今シーズンは好スタート!

東京湾のカサゴは、梅雨時から夏にかけて最盛期を迎える。ブルブルッという小気味良い引きと、数釣りが期待出来る事から手軽な癒しの釣り物として人気が高い。今シーズンは、ゴールデンウイーク前からトップ50匹超えの“爆釣”が続いていた。例年よりスタートが早く期待大!周年で乗合船を出し、カサゴに精通した金沢八景『新修丸』にGW真っ只中の子供の日に出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2018年1月1日

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東京湾の手軽な高級魚・カサゴが絶好調!

神奈川県・金沢八景の『新修丸』は、カサゴの乗合船を周年出しているが、新明正義店長から「今冬は、絶好調!」との情報。東京湾では手軽でポピュラーな釣り物の一つだが、スーパーや鮮魚店では中々お目にかかれない高級魚である。冬季は食味もグッとよくなる。肝和え、煮付け、塩焼き、唐揚げ等を堪能しようと出掛けた。

北山丸・千葉県洲崎港

2017年5月15日

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千葉・洲崎沖の「カサゴ、アカハタ五目」がいよいよ開幕!

“洲崎・カサゴ”と聞くと根魚フリークはピンとくると思う!?一般的に30㎝前後が最大とされるカサゴだが、それを大幅に上回るサイズが高確率で釣れる。しかも良型アカハタも交じって来る。私も洲崎沖の「カサゴ、アカハタ五目」を楽しみにしている一人だ。例年GW期に開幕するが、「今シーズンはいかに?」とGW真っ只中の5月2日に洲崎港『北山丸』に出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2017年5月15日

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東京湾の“夏カサゴ”、シーズン開始から絶好調!!

今年も東京湾の“夏カサゴ”釣りの季節になった。神奈川県・金沢八景『新修丸』ではゴールデンウィーク中にトップ70匹台が2日、50匹台が1日記録されている。チャンス到来!とばかりに7日に出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2016年8月1日

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女性や子供、初心者も大歓迎!「初めてのプルルッ」はカサゴに決定!!

プルルッ! おおーっ!! きたきた!!!……小気味よいアタリと、根魚らしい下に突き刺すような引きが気持ちよいカサゴ。通年で四季折々のカサゴ釣りを楽しませてくれる神奈川県金沢八景『新修丸』さんへ行ってまいりました。今日は刺身に塩焼、煮魚もできるかしらん♪

山下丸・神奈川県久比里

2016年7月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

超浅場で入れパク!東京湾口・久里浜沖の夏カサゴ最盛期

神奈川県横須賀市久比里の老舗船宿『山下丸』ではベイトの接岸、高水温化でカサゴ船が最盛期を迎え、水深5~10mの超浅場でトップ平均50匹と大盛況。しかも、かえって浅場の方がサイズのいい傾向にあるというから、ビギナーにも大チャンスだ。ベテラン山下克範船長のベーシック釣法を紹介するから、ぜひともチャレンジを。

新修丸・神奈川県金沢八景

2016年6月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

夏の最盛期突入! 東京湾の浅場カサゴが入れ食い

東京湾のカサゴ船と言えば神奈川県横浜市金沢八景『新修丸』。同宿がいよいよ夏の絶好機に突入だ。5月14日に111匹の大釣りを達成すると、遅れていた水温もグッと上昇してきてトップは平均30~40匹。ちょっと日並みが避ければ60~80匹にも達する。高水温になり過ぎる8月まではイケイケモードだから、初チャレンジでも全く問題なし。カサゴ担当の石田和也船長にビギナー必釣術を聞いてきた。

しまや丸・千葉県大原港

2016年5月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

大型当たり前! 千葉県南房・乙浜出船の浅場カサゴ五目

夏の浅場の岩礁帯といえばカサゴ。小魚などが数多く回遊する時期だけに、それを狙って活発化するわけだ。特に広大な根が連続する千葉県南房一帯は、30cm前後に育った尺級がゴロゴロ潜む好釣り場。そこで、名物のキントキが始まる7月頃までカサゴを狙う乙浜港『しまや丸』の島野一男船長に“メガ”カサゴ攻略法を聞いた。

北山丸・千葉県洲崎港

2016年5月15日

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洲崎沖名物の特大カサゴが好調に開幕!

魚類図鑑によると最大30cm程と記載されているカサゴ。しかし、それを大幅に上回る35cm級の規格外の特大カサゴが頻繁に釣れるエリアがある。最近有名になりつつある千葉県・洲崎沖である。是非1度行きたいと思っていた。しかし中々チャンスがなかったのだが、“開幕”直後の5月2日に念願叶い、洲崎港『北山丸』に出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2016年2月1日

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東京湾のカサゴ、厳寒期でも快調!

カサゴ釣りは真冬がベストシーズンと思っている人が多いようだが、それは誤り。確かに深みを狙うオニカサゴは冬季の定番ターゲットだが、浅場に生息する標準和名・カサゴは、夏季の方が活性が高い。ところが、東京湾ではここ数年、厳寒期でも盛期並みの釣れっぷり。1月22日、神奈川県・金沢八景『新修丸』に出掛けた。

山下丸・神奈川県久比里港

2015年6月15日

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東京湾・久里浜沖の良型カサゴ、浅場で絶好調!

6月に入り、各地で入梅の便りが聞こえ、関東も梅雨入りした。この季節にベストシーズンを迎えるのが、東京湾・久里浜沖のカサゴ釣りだ。アタリが続けば雨も暑さも気にならない。入梅直前の6月7日、神奈川県・久比里『山下丸』の乗合船に乗った。

北山丸・千葉県洲崎港

2015年5月15日

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お待たせ! 洲崎沖で“特大カサゴ祭り”開宴

昨年、釣友から「千葉県・洲崎沖のカサゴはとにかくデカい」と聞いた。しかし、「今シーズンは終了、来年初夏にご期待を」とのことだった。最近、洲崎港『北山丸』のHPに「5月1日からカサゴ・ハタ」の記事を発見。一年越しのチャンスが巡って来た。GW初日の2日(土)に勇んで出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2015年3月15日

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東京湾の“春カサゴ”良型交じりで好調!

カサゴは、晩秋から早春に掛けて産卵をする。今は体力回復のため活発に餌を追う時期。釣り場の水深は今のところ30m前後が中心だか、これからドンドン浅場に移動してくる。カサゴは食べて美味しい魚で、根掛かりさえ恐れなければ手軽でポピュラーな釣り物。虫も這い出すと言う啓蟄を過ぎた3月8日、周年カサゴを釣らせる金沢八景・夕照橋際の『新修丸』に出掛けた。

山下丸・神奈川県久比里港

2014年3月15日

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春はカサゴの季節!東京湾・久里浜沖で一時は入れ喰い!

海の春は根魚の訪れと共にやってくる。メバルと共に根魚の代表格とも言えるカサゴ。このカサゴ釣りが始まると、釣り人は春の訪れを感じる。ポピュラーで手軽に楽しめ、食べて美味しい魚だ。このカサゴ釣りを神奈川県・久里浜久比里の『山下丸』で開始したと聞き、10日に様子を見に出掛けた。北風の強い寒い一日だったが、一時は入れ喰いタイムもあり、本番間近を感じた。前日にはトップで43尾、出船初日には50尾の釣果も記録されている。

新修丸・神奈川県金沢八景

2013年12月15日

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東京湾口・初冬を飾るカサゴ釣り

東京湾口と言うと、アジ、マダイなどのコマセ釣りやシロギス、イシモチ(シログチ)などの釣り場として有名だが、その昔は、根魚の釣り場としても知られていた。最近でも観音崎沖や猿島周辺は、カサゴ釣りが楽しめる釣り場である。神奈川県・金沢八景『新修丸』では、周年、カサゴの乗合船を出している。

北山丸・千葉県洲崎港

2013年6月1日

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千葉県・洲崎沖の“カサゴ・ハタ五目”、梅雨時が狙い目!

千葉県・洲崎港『北山丸』は、5月から“カサゴ・ハタ五目”の乗合船を出している数少ない船宿。何故、この時期かと聞くと、「数、型が揃う梅雨時が狙い目」と北山茂樹船長。船宿HPには、良型カサゴの他、鬼カサゴ、アカハタ、ホウキハタ等魅力的な根魚の写真が満載されている。東京湾のカサゴ釣りは何度も経験しているが、ハタに魅かれた。噂の“大カサゴ”やハタ類を是非釣ってみたいと19日(日)、勇んで出掛けた。

新修丸・神奈川県金沢八景

2012年3月15日

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釣ってよし食べてよし!東京湾のカサゴ、今が“旬”!!

「カサゴは今が“旬”!是非釣ってみてよ」と、神奈川県・金沢八景、野島の老舗船宿『新修丸』代表・新明正義さんから誘いを受けた。カサゴ釣りは手軽に楽しめてゲーム性も高い奥深い釣り。そして淡白だが旨みのある白身は、どんな調理にしても美味い。基本的には1年中美味い魚だが、特に冬から春が“旬”だと言う。やっと春めいた陽気にも誘われ船に乗った。

新修丸・神奈川県金沢八景

2011年2月1日

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良型連発!東京湾で真冬のカサゴ釣りを楽しむ!!

カサゴ釣りの老舗船宿『新修丸』東京湾で30年以上カサゴ釣りに拘り続け、周年乗合船を出している老舗船宿がある。金沢八景・野島の『新修丸』だ。カサゴは1年中安定して釣れる魚で、その手軽さと奥深さで多くのファンがついている釣り物。今は大型が狙える時期とあって、真冬でも足繁く通う常連さんは多い。出掛けたのは1月22日(土)。金沢八景・野島に架かる夕照橋の袂にあり、『新修丸/カサゴ』と大きな看板が掲げっているので分かりやすい。駐車場は店から徒歩1分程の近さだが、初めて行く人には少々分かりにくいが、スタッフに聞けば案内してもらえるので安心。

でいとう丸・神奈川県江ノ島港

2010年6月15日

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ビギナー大感激!「でいとう丸」釣り教室!

周年イカ釣り中心に出船している神奈川県・江ノ島港の『でいとう丸』。「餌の準備が面倒なので魚は滅多にやりません(笑)」と自店HPに掲載している北村治之船長。その面倒臭いことが大嫌いな船長が、「初心者のための船釣り教室」を開催している。