『マダイ』記事一覧

『マダイ』記事一覧

金寅丸・神奈川県金田港

2021年6月1日

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東京湾口・剣崎沖、“乗っ込みマダイ”、数・型とも絶好調!!

神奈川県・三浦半島、剣崎沖の“乗っ込みマダイ”、5月中旬時点では婚姻色がハッキリ見られ、お腹も膨らんで真子(卵)や白子もしっかり入っている様子。神奈川県・三浦海岸、金田港『金寅丸』に出掛けた。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2021年4月15日

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東京湾・金沢八景発、“タイラバ”のマダイ!乗っ込み本番!!

「2021年の東京湾はマダイが熱い!」連日5kgに迫る大ダイが釣果情報を賑わせる今シーズンの東京湾。ビギナーも気軽に入門出来る“タイラバ”で乗っ込みマダイにチャレンジ出来ると聴き、神奈川県は金沢八景『野毛屋釣船店』に出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2021年4月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ!浅場で大型ヒット中!!

「海老で鯛を釣る」。細いラインと軽いテンヤのシンプルな仕掛けでビッグファイトが味わえる人気の一つテンヤマダイ釣り。“ゲストフィッシュ”も高級魚のオンパレードだ。全国的に水温が高い状況で、「乗っ込み」がいつかも気になる時期、大型が出始めた千葉県・飯岡港『幸丸』に出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2020年12月15日

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千葉県・大原港発「一つテンヤ・マダイ」浅場で絶好調!

「縁起物の魚」と言えば、マダイ。みなさん色々頑張った2020年の釣り納め、希望を持って迎えたい2021年の釣り初めにお薦めの釣り物として、連日好釣果でビギナーも楽しめる千葉県・大原港『新幸丸』の一つテンヤ・マダイをレポート!

日正丸・茨城県日立久慈港

2020年9月1日

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10.94kg超大ダイ!茨城県・日立沖で“船宿レコード”!

8月12日、茨城県・日立久慈港『日正丸』で10.94kgの大ダイ(巻頭写真)が釣り上げられた。10㎏オーバーのマダイとなれば、全国的に見ても年に数匹上がるか上がらないかの”モンスター”級だ。「今シーズンは、デカイのがいる。釣果も好調」との情報に飛びついた。

大貫丸・茨城県日立久慈港

2020年7月15日

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茨城県・久慈沖の一つテンヤ・マダイ、浅場でビギナーにもお勧め!

マダイと言えば“祝い事”には欠かせない。人呼んで「釣魚の王様」。そんなマダイが水深20mより浅い海域でビギナーにも手軽に楽しめる。梅雨の晴れ間の7月初旬、茨城県・日立久慈港『大貫丸』へと出掛けた。

なぶらフィッシング・東京都新中川暫定係留所

2020年4月1日

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東京湾・タイラバ・マダイ、絶好調!早くも“乗っ込み”気配!

この時期、「桜鯛」と呼ばれるマダイ釣りの季節。ところが、ここ数年海の状況が変化、海水温の上昇等により、通常4月後半から始まる東京湾の産卵前の荒食い、そして“乗っ込み”は…と、そわそわしているファンも多い。今回訪れた東京都・新中川『なぶらフィッシング』では、タイラバで狙って、既に好成績が上がっていると聞きいて駆け付けた。

共栄丸・千葉県富浦港

2020年4月1日

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千葉県・富浦沖のコマセ・マダイ、桜咲き“乗っ込み”突入!

春、桜が咲く頃に釣れ出すマダイを俗に「桜鯛」と言う。海水温上昇と共にマダイが産卵の為、浅場にやって来る“乗っ込み”のシーズンである。1年の内でも最も大型が狙える絶好のチャンス、ほとんどの“記録魚”はこの時期に釣れている。東京では、観測史上最速の3月14日に桜の開花を記録した今年、コマセ・マダイを得意とする千葉県・富浦港『共栄丸』に出掛けてみた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2020年4月1日

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茨城県・日立沖の“一つテンヤ・マダイ”が、春爛漫・大満開!

東京では、例年より12日も早く開花したソメイヨシノ。と、なると気になるのは、薄紅色の魚体に花弁を散らしたような模様が美しい「桜鯛」。食味豊かな産卵前のマダイを花に例えた春の風物を求めて、茨城県・日立久慈港『弘漁丸』に出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2020年3月1日

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千葉県・大原沖の一つテンヤ・マダイ、多彩な“ゲスト”も魅力!

一つテンヤ・マダイは、シンプルな仕掛けを使いダイレクトに魚を掛けていくゲーム性の高さが人気の釣りだ。また、多彩な“ゲスト”が釣れるのも大きな魅力。そんな一つテンヤ・マダイ発祥の地と言われる千葉県・大原港『新幸丸』に出掛けた。

茂吉丸・静岡県御前崎港

2020年2月15日

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静岡県・御前崎沖の“冬マダイ”好調!乗っ込みが今から楽しみ!!

乗っ込み期の“大ダイ”釣りで有名な静岡県・御前崎沖、マダイの魚影の濃さにはいつも驚かされる。今シーズンも、乗っ込み前のこの時期でも“コマセマダイ”は絶好調。御前崎港「茂吉丸」の船上で良型が次々に竿を絞り込む様に目を見張った。

つる丸・千葉県大原港

2020年2月15日

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千葉県・大原沖の一つテンヤ・マダイ!イワシの群れ狙いで好調!!

このところの好調さには目を見張るものがある千葉県・大原沖の一つテンヤ・マダイ。数ばかりかサイズもよく1.5kg以上が数多く交じり、時には3kg、4kg級の“大ダイ”も釣れている。大原港『つる丸』に出掛けた。

鶴丸・静岡県田子の浦港

2020年2月1日

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静岡県・田子の浦沖のコマセ・マダイ、手軽に良型好調!!

静岡県・田子の浦港『鶴丸』のコマセ・マダイは、昨年末から好調に数が釣れていた。そして年明けからは、出船すれば2kg前後の良型マダイが交じるようになり、魅力がさらにアップ!「それなら」とばかりに出掛けてみた。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2020年1月15日

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令和2年の初釣りは、神奈川県・金沢八景沖のマダイ!

2020年が明け、賑やかな初売りも一段落、正月気分もようやく抜けて日常が戻ると、釣りに行きたい気持ちが高まって来た。今年の釣運を占うべく縁起物の魚・マダイを狙って神奈川県・金沢八景『弁天屋』へ向かった。

日正丸・茨城県日立久慈港

2020年1月1日

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茨城県・日立久慈沖のテンヤマダイ、初夢100万円のチャンス!

新年の初釣りにお薦めと言えば、新生1周年を記念して「100万円チャレンジ!」なるキャンペーンを実施中の茨城県・日立久慈港『日正丸』。年の始めの運試し、マダイを釣って100万円GETに挑戦しよう!!

松新丸・愛知県片名港

2019年12月1日

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愛知県・師崎沖のウタセ五目釣り、旅のついでにお手軽に!

旅行のついでに手軽に船釣りが楽しめる愛知県・新師崎(片名)港『松新丸』のウタセ五目釣り。始めて釣りをする家族や友人同士でも気兼ね無く楽しめる。釣った魚を食べることも可能で“女子会”や社員旅行等にも持って来い。餌は小型活きエビ。「ウタセ」の意味は打瀬(うたせ)網漁で捕ったエビを餌にする所からウタセ五目釣りと呼ばれている。そんな楽しい釣りに潜入してみた。

波丸・静岡県御前崎港

2019年11月15日

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静岡県・御前崎沖、秋の“タイラバ五目”が面白い!!

マダイをメインターゲットに餌を用いないルアーフィッシング「タイラバ」。この釣りをメインに四季折々の美味しい魚を満喫できる乗合船があると小耳に挟み、静岡県・御前崎港のタイラバ船『波丸』を訪ねた。

富士丸・千葉県大原港

2019年11月1日

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千葉県・大原沖、秋の一つテンヤ、釣り入門にもおすすめ!!

様々なターゲットが本格的シーズンを迎える秋。手軽な道具を使ってゲストも多彩、時に良型も狙える一つテンヤは、沖釣り入門としても好適だ。一つテンヤ・マダイ釣り発祥の地として知られる千葉県・外房、大原。秋のシーズンの様子を伺いに大原港『富士丸』に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2019年10月1日

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千葉県・内房、勝山沖の“マダイ五目”絶好調!秋のシーズン到来!!

台風15号の被害が大きかった千葉県、まだ課題は多いとも聞くが、県内の釣り船の多くは出船を再開している。折しも秋の数釣りシーズンに入った内房地区のマダイ。勝山港『利八丸』から、「通常通り出船していますよ」と聞き、出掛けてみた。

東京湾探釣隊ぼっち・東京都東葛西

2019年9月15日

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東京湾のマダイ、竿頭19匹!!"キャスラバ"絶好釣!

「東京湾のマダイが浅場でバクバクらしい」そう聞いて、貴方はどんな光景を想像するだろうか。「魚がバクバク口を使って爆釣」か、それとも「心臓がバクバクするほどスリリングな大釣り」なのか──その真相を突き止めるべく、東京都江戸川区・東葛西のタイラバ乗合船『東京湾探釣隊ぼっち』に出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2019年9月15日

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千葉県・飯岡沖の“一つテンヤ・マダイ”、連日大型浮上!!

秋の彼岸も目前、海の中にも秋が訪れて来たようだ。お世辞にも好調とは言えない状況が続いていた千葉県・飯岡沖のマダイだが、9月初めから大型が顔を出し始め、一気に好転の様相を呈して来た。そこで11日、千葉県・飯岡港『幸丸』に出掛けてみた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2019年9月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ、大型シーズンイン!!

毎年7月下旬から釣れ始める千葉県・飯岡沖の大型マダイ。今年も5kg級の浮上から始まり、6kg、7kgと記録を伸ばし、8月24日、ついに8kgが上がった!その翌25日、「今日も良いこと起こりそう!」と、千葉県・飯岡港『梅花丸』に出掛けた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2019年8月15日

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茨城県・日立久慈沖、一つテンヤマダイ好調!“ゲスト”も多彩

すっかり人気が定着した一つテンヤマダイ。鉛にハリを鋳込んだテンヤと呼ばれる道具にエビ餌のみというシンプルな仕掛けでアタリを取って掛ける。一年を通して楽しめる釣りでもある。茨城県・日立久慈沖で好成績が上がっていると聞き、日立久慈港『弘漁丸』に出掛けた。

釣り船 魚英・兵庫県明石港

2019年8月1日

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兵庫県・明石海峡のマダイ、連日安定釣果!!

兵庫県・明石海峡といえば、その地形から織りなす複雑な海流が“ブランド魚”を育てる好釣り場。その代表格は、何と言ってもマダイだ。連日安定した釣果が上がっていると聞き、兵庫県・明石港『釣り船 魚英』に出掛けた。

KAIMARU・凱丸・岡山県琴浦港

2019年6月15日

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岡山県・下津井沖のマダイ好調!!タイラバで全員安打!

通年マダイ狙いで出船している岡山県倉敷・琴浦港の『凱丸(かいまる)』だが、シーズナルパターンは存在する。好釣り場で知られる下津井沖では、例年6月頃から浅瀬に移動、釣りやすくなるという。今シーズンのマダイの動きを確かめに出掛けた。

華丸・静岡県御前崎港

2019年6月15日

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静岡県・御前崎沖のタイラバ最盛期突入!竿頭10匹!!

「“タイラバ”が苦手」と口にする釣り人は意外と多い。実は小生も数あるマダイ釣法の中で唯一、掴み所の無い印象を持っていたタイラバの釣り。その苦手意識が過去のモノとなった、御前崎港『華丸(はなまる)』での釣りをレポートしよう。

八坂丸・新潟県直江津港

2019年6月1日

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新潟県・直江津沖で乗っ込みマダイ開幕!船中100匹超え!

関東甲信越のマダイファンに、絶大な人気を誇る新潟県・直江津沖。ポイントも近く、水深も浅いので魚との駆け引きが面白い。中でも春の乗っ込みシーズンは、数カ月前から予約で満船になる人気ぶり。今年は5月前半から乗っ込み気配があり、釣果をチェックしていた。すると、「数日前から、釣果が上向いて来た」と直江津港『八坂丸』の竹内敏幸船長から情報。24日(金)に出掛けた。

ZEST号・静岡県清水港

2019年5月15日

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静岡県・清水港発のタイラバ、乗っ込みマダイ本番!今がチャンス!

「乗っ込み」。本来は魚が産卵のために浅場へと群れで移動することを指す“釣り用語”だが、沖釣りファンにとってこの言葉の枕詞と言えば、その対象はマダイに他ならない。令和最初の“乗っ込みマダイ”の模様を、静岡県・清水港『ZEST号』からレポートしよう。

共栄丸・千葉県富浦港

2019年4月15日

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千葉県・富浦沖、いよいよ乗っ込みマダイスタート!良型も登場!

千葉県・房総半島の内房に位置する富浦港。東京湾口に近い事も有り比較的暖かい潮が流れるエリアである。その為、関東エリアでもマダイの産卵前の荒食いにあたる「乗っ込み」が少し早めに始まる傾向が有る。「乗っ込み」の状況を確認しに古くからの知り合いでもある富浦港『共栄丸』に出掛けた。

伊達丸・静岡県御前崎港

2019年4月15日

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静岡県・御前崎沖、タイラバゲームで“桜鯛”大満開!

「予約の取れない店」というのがある。人気店だったり、席数が少なかったり、はたまたその両方だったりするのだが、静岡県に「予約の取れないタイラバ船」があると小耳に挟んだ。数あるマダイ釣法の中で、タイラバに限っては苦手意識を拭えぬ小生。これは武者修行に出向かねばと、花盛りの東名高速を駆け抜け、御前崎港『伊達丸』へと乗り込んだ!

茂吉丸・静岡県御前崎港

2019年3月1日

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静岡県・御前崎沖のマダイ好調!5kgオーバー連日浮上!!

静岡県・駿河湾の御前崎沖で「70cm、5kgオーバーの“大ダイ”が連日のように釣れている!」という情報が飛び込んで来た。御前崎沖は乗っ込みのマダイ釣りで有名な釣り場。乗っ込みにはまだ早いこの時期だが、春のようにうららかで暖かいナギとなった2月22日(金曜日)、一足早い“大ダイ”狙いで御前崎港『茂吉丸』に出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2019年3月1日

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千葉県・大原沖、一つテンヤで大型マダイを狙い撃つ!

マダイ釣り、春の乗っ込みが待ち遠しい季節となったが、この時期限定の楽しみがある。それは回遊して来るイワシの大群を目当てにやって来る“大ダイ”を狙い撃ちするイワシパターンだ。千葉県・大原港『新幸丸』は、周年一つテンヤマダイを専門で行っているが、最近の釣果でも3kgオーバーが連日のように上がっている。“大ダイ”を狙って2月22日(金)に出掛けた。

日正丸・茨城県日立久慈港

2019年2月15日

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茨城県・久慈沖のマダイ、一つテンヤ&タイラバで大型交じり好調!

このところずっと好調をキープしている茨城県・日立久慈港『日正丸』の一つテンヤ・マダイ。いい日には、竿頭“ツ抜け(10匹以上)”の爆釣。更に時には4kg級の大ダイとのビッグファイトも。海水温が最も低くなるこの時期にも拘らず、アツい釣果を叩き出している。このチャンスを逃す手はない!

平安丸・神奈川県小田原早川港

2019年2月1日

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相模湾・小田原沖のマダイ、3kg級交じりで好調!!

年明け後から3kg級の良型が交じり始めた神奈川県・小田原早川港『平安丸』のマダイ乗合船。釣果に若干ムラはあるが、いい日には竿頭が4、5匹釣る事も珍しくはない。これを見逃す手はない。1月20日の早朝、ワクワクしながら車を走らせた。

東京湾探釣隊ぼっち・東京都東葛西

2018年12月15日

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東京湾でタイラバ乗合船!手軽で入門者にもピッタリ!

年末年始に人気の釣り物と言えば、何と言ってもマダイ。脂が乗って美味しい季節でもあるのも嬉しい。したがって乗合船は何処も大人気、特に週末は大混雑になる事もしばしばだ。そんな折、都内で少人数限定、しかもゲーム性の高いタイラバ乗合船を出している船宿があると聞き付け、江戸川区・東葛西『東京湾探釣隊ぼっち』を訪ねた。

KAIMARU・凱丸・岡山県琴浦港

2018年11月15日

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岡山県・琴浦港発!下津井沖のマダイ、絶好調!!

西日本豪雨で甚大なダメージを受けた岡山県。釣りに対しての風評被害も気になる中、実際のところはどうなのだろうか?そこへ飛び込んで来たマダイ好調のニュース。瀬戸内のナイスなマダイを求め、岡山県・琴浦港の『凱丸(かいまる)』へ出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2018年10月15日

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静岡県・沼津久料のマダイ、大型交じりで絶好調!

駿河湾・沼津久料沖のマダイが9月中旬以降絶好調だ。数だけでなく、型も半端ない。釣って嬉しい2kg級はアベレージサイズ、“大ダイ”と呼ばれる4kg以上が普通に釣れ、7、8kg級のモンスター級も何匹も上がっていて、条件のいい日には船中30匹前後の釣果も上がっている。そんな沼津久料の『魚磯丸』に10月6日乗船。期待通りの怒涛のマダイ・ラッシュを目の当たりにした。

幸丸・千葉県飯岡港

2018年10月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ、大ダイのチャンス!!

軽いテンヤに細いライン。ダイレクトな引きを楽しめる一つテンヤマダイ。千葉県・飯岡沖で「秋の大ダイ」が出始めた。兎に角、大ダイのパワーは凄まじく、ライトなシステムを最大限に引き出してファイトするのがこの釣りの醍醐味。ヒラメも好調で数も出ていて悩んだが、取材前日に7kgオーバーが出たと聞いては、「ここは一発勝負!」とマダイに決定。飯岡港『幸丸』で大ダイを狙った。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2018年10月1日

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茨城県・日立沖、一つテンヤマダイ、竿頭25匹の爆釣!!

釣魚の王様とも言われるマダイ。かつてはベテラン向きの対象魚だったが、“一つテンヤ釣法”の登場によって、ビギナーにも身近なゲームフィッシュとなった。「今シーズンの魚影の濃さは半端ない」との情報を聞きつけ、茨城県・日立久慈港『弘漁丸』に出掛けた。

八坂丸・新潟県直江津港

2018年6月1日

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新潟県・直江津沖のマダイ、乗っ込み本番!!

“上越”の海は、関東甲信越ではメジャーなマダイ釣りの“聖地”である。3月春のプレ乗っ込み(産卵準備期)から釣果は上向き、5月の乗っ込み本番のシーズンには沖合いから浅場に寄って来る。直江津沖では水深30m前後の浅場で釣れる。「今シーズンの釣果は凄い」と言う噂を聞き、5月18日(金)、直江津港『八坂丸』に出掛けた。

共栄丸・千葉県富浦港

2018年5月1日

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千葉県・内房“乗っ込み”マダイ!早くもシーズンイン!

沖釣りファン待望のマダイの“乗っ込み”が始まった。各地で好釣果が聞かれる中、「千葉県・内房、富浦沖が絶好調!」との情報に4月17日、富浦港『共栄丸』の午前船に乗った。

梅花丸・千葉県飯岡港

2018年5月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ、数釣りシーズン突入!

千葉県・飯岡沖と言えばマダイの好釣り場として知られた所。しかし、昨年からその飯岡沖ですら芳しくない釣果が続いていた。2年程前までは「マダイが、クーラーに入り切らない!」などという贅沢な状況だっただけに昨年の不調にヤキモキしていた。ところが、4月に入った頃からマダイは“完全復活”。飯岡港『梅花丸』の梅花亮佑船長は、「魚群探知機にマダイの反応がビッシリ。やっと胃の痛みが取れそうです」と話す。4月21日に飯岡港に向かった。

なぶらフィッシング・東京都新中川暫定係留所

2018年4月15日

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東京湾、タイラバで狙う“乗っ込み”マダイ!

“桜前線”は関東を通り過ぎ、まさに春本番!この時期のマダイはその美しさから“桜ダイ”と呼ばれる。産卵期を迎え浅場に集まり出す時期でもあり、大型も狙えるベストシーズンである。そのマダイを東京湾でしかもタイラバで狙えると聞き、東京都・新中川暫定係留所『なぶらフィッシング』へ出掛けた。

宝生丸・千葉県勝山港

2018年4月15日

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東京湾の乗っ込みマダイ、これから本番!!

沖釣りファンにとって、「乗っ込み」と言う言葉はマダイの為にある!?春の潮に乗って、深場から上がって来たマダイの群れをコマセで寄せて仕留める。無上の喜びである。今年のシーズンインはいつ頃か、「そろそろだろう」と、10日に千葉県・勝山港『宝生丸』に出掛けた。

八幡橋 鴨下丸・神奈川県磯子・八幡橋

2018年4月1日

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桜満開!東京湾・久里浜沖ではマダイが咲いた!

関東地区は桜が満開!山ではウグイスが鳴き、野にはチョウが舞う。そして、海の中はマダイの“恋の季節”。東京湾・久里浜沖では、ここに来てマダイの好釣果が続いている。横浜・八幡橋『鴨下丸』からマダイのコマセ釣りの船に乗った。

幸丸・千葉県飯岡港

2017年11月15日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤ・マダイ、秋の数釣りシーズン突入!

魚にとっても食欲の秋?気温の低下より少し遅れて海水温が下がりだし、海の中も本格的な秋に突入。魚の食欲も一気に旺盛となり数釣りの季節となる。春の乗っ込みシーズンに注目されるマダイだが、実は秋の数釣りシーズンも人気がある。ビギナーにも比較的簡単に釣れるので入門にも最適だ。今年最後の3連休を利用して、千葉県・飯岡港『幸丸』へ出掛けた。

共栄丸・千葉県富浦港

2017年11月15日

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千葉県・内房、富浦沖で秋のコマセマダイが本格始動!

秋のマダイ釣りシーズン本番!千葉県・内房地区、富浦沖では例年よりひと月程遅れててシーズンインしたという。この時期なら初心者にも十分楽しめる。10月の末、千葉県・富浦港『共栄丸』から予約乗り合い“午前便”に乗船、元気のいいマダイに会って来た。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2017年11月1日

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静岡県・沼津沖のマダイ、“青物”交じりで楽しめる!

静岡県・沼津沖では、春先から例年では考えられない位マダイの釣果が低調だった。しかし、秋を迎えると気配が一変。連日良型マダイが顔を出し、“青物”も回り出してワラサ・イナダも入れ食い。「例年の沼津沖に戻ったぞ!」と台風接近中ながら10月21日、沼津久料『魚磯丸』へ出掛けた。

直重丸・茨城県日立久慈港

2017年11月1日

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茨城県・日立沖の一つテンヤ・マダイ、数型ともに大満足!

待ちに待った秋のマダイシーズンがやって来た。今シーズンも水深30m前後の浅場で好調に釣れているとの情報を聞き付け、茨城県・日立久慈港『直重丸』に出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2017年10月1日

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千葉県・大原沖の “一つテンヤ・マダイ”、秋モードに突入!

大型の台風18号が去った9月20日、「今秋のマダイは如何か」と千葉県・大原港『新幸丸』に出掛けた。シケ後の潮温や底荒れを心配したが海は確実に秋を迎え、テンヤでカブラでタイラバで、そしてワームでと「船中オデコはなし」の2尾から6尾(放流サイズを除き)の釣果、サイズも1kg近いものが多く0.4~2kgと秋のマダイシーズン突入を実感した。

梅花丸・千葉県飯岡港

2017年9月15日

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千葉・飯岡沖の大ダイ、いよいよベストシーズンに突入!!

マダイの好釣り場として通年楽しむことが出来る千葉県・飯岡沖。春の“乗っ込みマダイ”はあまりに有名だが、それ以上に楽しみな時期がある。晩夏から秋にかけて飯岡沖に現れる“イワシトルネード”。このイワシを狙って大型マダイやヒラメが集まって来る。浅い水深で楽しむ3kgオーバーのマダイとの対峙は恍惚と言う以上の言葉が見当たらない。8月中旬から連日HPを飾る多くの大ダイの写真。居てもたってもいられずに9日に飯岡港『梅花丸』へ向かった。

長孝丸・茨城県平潟港

2017年9月8日

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CAPTAINS REPORT

茨城県・平潟沖で大型マダイ&ホウボウ絶好調!

茨城県平潟港『長孝丸』ではスロージギングで狙うホウボウと、テンヤマダイが絶好調だ。テンヤマダイは平潟港から航程約10分の場所で4~5kg級の大型マダイが連日浮上。直近の9月7日にも4kg級を頭に船中3名で26匹と大釣りをしている。釣り人の希望によって前半はスロージギングでホウボウや根魚を狙い、後半はマダイを狙うスタイルで出船している『長孝丸』。ホウボウとテンヤマダイの近況を山田宜紀若船長に聞いた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2017年7月22日

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CAPTAINS REPORT

水深5mの超浅場で横走りするマダイを釣ろう!

7月の茨城県日立久慈沖の釣り物と言えば浅場で狙える良型のショウサイフグがメジャーどころだが、7月前半からそれを凌駕するほどの釣味を楽しめる釣り物がある。それが浅場のテンヤマダイだ。驚くなかれ、狙う水深は平均12~13m。場所によっては5~6mの船底が付きそうな超浅場でも大ダイが釣れるのだ。7月も終盤に差しかかったが、状況を茨城県日立久慈港『弘漁丸』小泉大輔船長に聞いた。

富士丸・千葉県大原港

2017年6月15日

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千葉・大原沖、水深100m!?未開の領域を一つテンヤで攻略!

映画、音楽、食…あらゆる分野で“ディープな領域”は存在する。それは釣りの世界も同じこと。アユやヘラブナ、イカやフグ釣りの“深み”にハマっている人が、あなたの周囲にも居る筈だ。「このところディープなマダイ釣りをしている船宿がある」と聞きつけ、一つテンヤマダイの“故郷”、千葉県・大原港の『富士丸』へ出掛けた。

KAIMARU・凱丸・岡山県琴浦港

2017年6月8日

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CAPTAINS REPORT

瀬戸内海 岡山県下津井沖でタイ大漁!! チョ~簡単!餌なしサビキ釣り

今ちょっと忙がしゅうて電話に出れんワ、ゴメン!」。臨場感タップリのエンジン音と風の音の中で、やっと聞き取れた船長の声。岡山県倉敷市児島・琴浦港からタイサビキに出船している『凱丸』(かいまる)では、このところ港から出てすぐの瀬戸大橋周辺で連日マダイの好釣果が続いている。餌を一切使用しないタイサビキとは? 三好勝己船長に聞いた。

共栄丸・千葉県富浦港

2017年5月1日

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千葉県・富浦沖の乗っ込みマダイ、まだ間に合う!?

この時期、テンションの上がる言葉と言えば「解禁」、「春爆」そして「乗っ込み」。今年のサクラは開花こそ早かったものの満開は近年より遅く感じられた。となると、マダイの産卵はどこまで進んでいるのか。春の一大イベント「乗っ込みマダイ」を求めて、大型が上がっている千葉・富浦港『共栄丸』を訪ねた。

新幸丸・千葉県大原港

2017年4月15日

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千葉県・大原港の一つテンヤマダイ、サクラと共に爆釣の兆し!?

サクラの便りが聞かれる頃になると、関東近辺の海は春の気配となる。この頃釣れるマダイは“桜鯛”と呼ばれ、魚体をサクラ色に染めて産卵のため浅場に乗っ込んでくる。そんな“桜鯛”の「気配がでてきたよ」と千葉県・大原港『新幸丸』の山口新一船長からの情報に心を弾ませて出掛けた。すると、“満開”とはいかなかったものの2.5kg、2.3kg、2.2kg、2kg…と“中鯛”が上がり「爆釣近し!?」が感じられた。

KAIMARU・凱丸・岡山県琴浦港

2017年3月15日

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冬の風物詩・小豆島沖の“マダイサビキ”!

ここ数年人気急上昇、今や瀬戸内の冬の風物詩となってきた“マダイサビキ”。やった事はなくとも聞いた事はある釣り人も少なくないだろう。私もそんな一人だった。そして今回、岡山県倉敷市児島の琴浦港から出船している『凱丸(カイマル)』に乗船、私は「やった事がある人」になった。

広布号・千葉県大原港

2017年3月1日

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千葉・大原沖のBigマダイは『イワシトルネード』で攻略!

『イワシトルネード』。知らない人が聞くとゲームの必殺技か何かと勘違いしてしまいそうな響きだが、これはれっきとした“大ダイ”狙いの必殺技なのだ。この釣法に早くから精通し、このところコンスタントに結果を出している大原港『広布号』に2月18日、出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2017年2月15日

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千葉県・飯岡沖、真冬のマダイ釣行、良型揃い!

秋に蓄えた脂が寒くなるにつれて旨味に代わるマダイ。厳寒期は海が荒れて出船出来ないこともあるが、その分出船できれば好釣果が期待できるのが千葉県・外房エリア。飯岡港『梅花丸』の釣果情報を見ると連日2桁釣果を記録。その食味をゲットすべく荒波ならぬ好釣果の波に乗るべく2月3日(節分)に出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2017年1月15日

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新年から飯岡沖のひとつテンヤで『めでタイ』

元旦以降、何かにつけて日本人は“初”を気にする。多くの釣り人にとっては「初釣り」を何にするか?いつにするか?は大きな関心事だろう。ご多分に漏れず筆者も“初”はやはりめでたい魚にしたいとマダイを意識して選び、実績がある千葉県飯岡港『幸丸』へお邪魔した。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2017年1月15日

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年の始めのためしとて…東京湾のコマセマダイ

ご存じ、縁起の良い魚・マダイ。ひとつテンヤやシャクリ、フカセ、スプーンにタイラバ、コマセ釣りと様々な釣法で楽しめる日本を代表する釣魚である。2017年の初釣りは、最もポピュラーで奥の深いコマセマダイで一年の計を立てようと、神奈川県は金沢八景の『弁天屋』から出船した。

長福丸・千葉県大原港

2016年12月15日

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千葉県・大原沖一つテンヤ・マダイ、数日前に記録魚が!

その昔、紀州(和歌山)の漁師から大原に伝わったとされるマダイのビシマ釣り。今でも楽しむ釣り人もいるが、PEラインの出現、LT(ライトタックル)の普及から、近年は、軽いテンヤを使った“一つテンヤ釣法”が人気だ。7日、数日前に今シーズンの船宿レコードである8.5kgの大ダイが上がった千葉県・大原の『長福丸』へ出掛けた。

富士丸・千葉県大原港

2016年12月1日

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一つテンヤマダイ、初冬の千葉県・大原沖で食い活発!!

秋から釣れ続いている浅場での一つテンヤマダイ。千葉県いすみ市・大原港『富士丸』の坂下隆一船長から「水深13m前後の浅場で好調だよ。小振りが多いけど1kg級も交じって釣れてますよ。テンヤも3、4号の軽いのがいいね」との情報。11月17日に出掛けた。

直重丸・茨城県日立久慈港

2016年11月1日

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茨城・日立沖“一つテンヤマダイ”、 大物気配ムンムン!

マダイの美味しい季節をご存じだろうか。「さくら鯛」、「乗っ込みマダイ」と呼ばれる春先のマダイは、日に日に暖かくなる陽気と相まって華やかに思える。一方、秋が深まり冬の足音を感じる頃、マダイは低水温に備えて荒食いを始める─はたしてマダイが美味しいのは、春なのか、秋なのか?いくつかのテンヤとロッド1本を持って、茨城県・日立久慈港『直重丸』へ出掛けた。

大貫丸・茨城県日立久慈港

2016年10月15日

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茨城県・日立沖の一つテンヤ・マダイ、良型交じりで激熱!

今秋は週末のたびに天気が悪く、多くの釣り人はフラストレーションが溜まっていると思う。「天気なんかに負けてたまるか!」。鬱憤を晴らすべく10月8日、一つテンヤ・マダイが数・型共に十分な釣果が上がっているという情報の、茨城・日立久慈港『大貫丸』に向かった。

新幸丸・千葉県大原港

2016年10月1日

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千葉県・大原沖のマダイ!数釣りシーズン開幕!

秋はマダイの数釣りが期待出来るシーズン。外房・大原沖の一つテンヤ・マダイも順調なスタートを切った。釣り場の水深は浅く20m前後が中心。今ならビギナーにも一つテンヤ・マダイを堪能出来る。9月27日、大原港『新幸丸』に出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2016年10月1日

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千葉県・千倉沖・マダイ、秋のブレイク目前!?

「天高く、馬肥ゆる秋」。この時期の長雨は、マヅメ時のような薄暗い時間帯を拡大し、潮に適度な濁りを発生させるなど、コマセ釣りに味方することが多い。しかし、今年は台風が多過ぎる。しかも週末に…。この溜息が天に届いたか、9月25日の日曜日、天気予報は風もなく曇り。「これはイケるかも知れない!」。シケ後の荒食いを夢見て、千葉県・南房総、千田港『小倉丸』に出掛けた。

つる丸・千葉県大原港

2016年8月1日

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大原のマダイが夏の好機へ、ひとつテンヤ入門に最適!

マダイと聞くと春の乗っ込みがあまりにも有名だが、実はオールシーズンで楽しむことが出来る。特に私がお薦めしたいのは、夏から秋にかけての外房のテンヤマダイ。大型が水深10m程度の浅場に上がってきて、やり取りを存分に楽しむことが出来るのだ。しかもこの時期は初心者にも十分チャンスがある。そんな夏のマダイが外房大原沖で活況を呈してきたとの報を受け、大原港『つる丸』へと車を走らせた。

伊達丸・静岡県御前崎港

2016年7月15日

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新天地発見! 御前崎沖のタイラバゲームが今、激アツ!!

西日本から波及して全国各地に浸透した「タイラバゲーム」。今や関東では一つテンヤマダイ人気に押され専門船も数える程となったが、それでもまだまだ熱烈な愛好家が多いこの釣り。最近では珍しいタイラバ専門船が東海にあると聞き、最近乗合船を就航したばかりの御前崎港『伊達丸』へ7月8日、取材に訪れた。

富士丸・千葉県大原港

2016年6月15日

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千葉県・大原沖で“乗っ込み”大型マダイを狙う!

関東地方の梅雨入りが間近に迫り、千葉県・外房、大原沖の一つテンヤで大型マダイが釣れ出したとの知らせ。そこで5月29日、大原港『富士丸』の予約乗合、午前船に乗った。

つる丸・千葉県大原港

2016年5月22日

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CAPTAINS REPORT

大原沖マダイ乗っ込み本番、一つテンヤで大型絶好

一つテンヤマダイの発祥地として知られる千葉県外房、大原沖一帯がいよいよ乗っ込みの本番を迎えた。これから水深が徐々に浅くなりながら、ドカンドカンと大ダイが浮上。一発大物指向のベテランマダイファンには見過ごせない時期の到来だ。そこで大原港『つる丸』の岩瀬正尚船長から、もっかの現状とアドバイスをレポート。

釣り船 魚英・兵庫県明石港

2016年5月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

水温が高く好調なスタート!兵庫県・明石海峡のタイカブラ

明石海峡のタイカブラで釣るマダイが、今年は水温の関係から例年より早くシーズン・イン。釣れ出しから現在まで好調をキープしており、GW以降のズバリ狙い目。兵庫県・明石港からタイカブラの釣りに出船している『釣り船 魚英』の魚谷直毅船長に聞いた―。

宝生丸・千葉県勝山港

2016年5月1日

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千葉県・内房、勝山沖の乗っ込みマダイ!

関東地方のサクラの季節は終わったが、春の海の“サクラ”と言われるマダイは、乗っ込みシーズンを迎える。明確な乗っ込みとは言えないまでも“らしい釣果”が出始めたと聞き、4月16日、千葉県・勝山港『宝生丸』に出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2016年4月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

千葉県飯岡港/千葉県・外房、飯岡沖の一つテンヤ・マダイ、乗っ込みシーズン突入!

千葉県・外房、飯岡沖でマダイが乗っ込みシーズンに突入したようだ。3月まで水深35m前後が一つテンヤのメイン釣り場だったが、4月に入り20~25mの灘(浅場)へと移動、水温も2月頃の13℃から4月中旬現在16℃まで回復。2~3kgの良型マダイが連日顔を見せている。現在の状況を飯岡港『梅花丸』の梅花亮佑船長に聞いた。

共栄丸・千葉県富浦港

2016年4月8日

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CAPTAINS REPORT

千葉県富浦港・共栄丸「乗っ込み秒読み! 富浦沖のマダイ浮上中」

千葉県のマダイ好釣り場、南房・富浦沖が海水温の上昇とともに、徐々に乗っ込み体制に入ってきた。ここをメインポイントにする富浦港『共栄丸』では、4月上旬現在、まだ絶好水温ではないため、2kg台を頭に1kg級前後の数釣りの様相だが、笹子宏宣船長は4月後半から5月初めに乗っ込みに突入して大ダイが登場すると予想。同エリアの定番、オキアミコマセ釣法のセオリーを聞いたので、ぜひともチャレンジを。

伊達丸・静岡県御前崎港

2016年4月8日

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CAPTAINS REPORT

静岡県御前崎港・伊達丸「御前崎マダイ乗っ込み中、タイラバでナナマル(70cm)オーバーを狙え!」

東海のマダイの聖地、静岡県・御前崎沖ではもっか乗っ込みの真っ最中。ニューフェイスのタイラバ釣法で狙っている御前崎港『伊達丸』でも、2月中旬から目標とする70cmオーバーの大型が頻繁に上がり、現在でも継続中だ。やはり“大ダイ”ヒット率を考慮するなら、体力に勝っている大型が先に動き出す、春の乗っ込み期が一番。伊藤嘉朋船長にアドバイスを聞いてみた。

新幸丸・千葉県大原港

2016年4月1日

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千葉県・大原から出船、御宿沖に“マダイ前線”!

“桜前線”と競うように千葉県・外房沖に春の“マダイ前線”がやって来た。気配は十分だ。3月18日、千葉県・大原港『新幸丸』に“一つテンヤ”でマダイの乗っ込みを確認に出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2016年4月1日

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駿河湾・沼津沖、乗っ込みマダイは開幕目前!

今年の東京のサクラは、例年より早く3月21日に開花宣言された。多くの釣り人にとって、それが乗っ込みマダイのスタートになる。“大ダイ”の好釣り場として知られる駿河湾・沼津沖のマダイはいつ動くのか?最新情報の確認のため開花宣言日に沼津久料『魚磯丸』へ出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2016年3月15日

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千葉県・飯岡沖の“一つテンヤ・マダイ”、手軽に勝負!

今年も千葉県・外房地区の“一つテンヤ・マダイ”が好調だ。その中でも飯岡沖は潮の流れも緩く、海底もフラットなので、ビギナーにも優しい釣り場だ。5日、千葉県・飯岡港『幸丸』の午前船に乗った。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2016年3月1日

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東京湾で狙う、一つテンヤ・マダイ!

近年人気の「一つテンヤ・マダイ」を東京湾内でも狙えるようになって来た。マダイ釣りファンとして見逃せない。釣り物の少ないこの時期に楽しませてくれる情報、2月23日神奈川県・金沢八景『弁天屋』から出船した。

広布号・千葉県大原港

2016年2月1日

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千葉県・大原沖のイワシパターン・マダイ!

「一つテンヤ・マダイ発祥の地」とも言われる千葉県・大原。昨今確立されつつあるイワシを追う良型マダイを狙い撃ちするイワシパターン・マダイ。今シーズンも外房地区にイワシの群れが入って来た。積極的にこの釣法を取り入れている大原港『広布号』のHPにも連日良型マダイの釣果写真が掲載されている。私もこの波に乗って良型マダイを求め『広布号』に乗った。

あままさ丸・千葉県大原港

2016年1月15日

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千葉県・外房、大原沖の一つテンヤ・マダイ好調!

一つテンヤの“聖地”とも言われる千葉県・外房、大原沖でマダイが昨秋から好調に釣れ続いている。大原港『あままさ丸』では、午前と午後に乗合船を出しており、午後船なら“電車組”でも気軽に出掛けられるのも魅力の一つだ。暖冬の影響もあるのか、未だに“秋ダイ”の状況が続いている大原に出掛けた。

利八丸・千葉県勝山港

2015年12月15日

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千葉県・内房で新年を彩るマダイと高級魚狙い!

千葉県・内房地区で、小型ながらマダイが釣れており、ワラサやハタなどの高級魚も交じって釣れるとの情報。お正月用のマダイと“高級ゲスト”の仕入れの下見にと、千葉県・勝山港『利八丸』を訪れた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2015年12月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ好調!

「秋は数釣り」と言われるマダイ。今年は中々釣果が上がってこなかったが、千葉県・飯岡沖は10月末頃から釣果急上昇。飯岡港『梅花丸』のHP釣果情報を見ると11月12日にはトップ24匹の爆釣を記録。「これはもう行くしかない」と21日、3連休初日の土曜日に出掛けた。

弘漁丸・茨城県日立久慈港

2015年11月1日

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茨城県・日立久慈沖の一つテンヤ・マダイ、絶好調!

都心から2時間弱、思いの外アクセスが良いのが、茨城県・日立市にある久慈港。その久慈港の『弘漁丸』は、4月から11月まで一つテンヤマダイに専念している。大船長、若船長、女将さんの3人で切り盛りしているアットホームな船宿だ。春と並ぶ好シーズンの秋真っ盛りの10月18日(日)に出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2015年9月15日

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千葉県・大原沖、秋の数釣り!ひとつテンヤのマダイ

千葉県・大原のマダイの釣果が上向いて来た。春の乗っ込み期を思わせるような、3kgを超す大ダイが連日のように上がっている。折しも秋の“数釣りシーズン”に突入。“爆釣”を夢見て4日、通年ひとつテンヤ・マダイ専門で出船している大原港『新幸丸』に出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2015年5月1日

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チャンス到来!千葉県・大原沖で“乗っ込み”マダイ開幕

「外房・大原沖に黒潮が接近中」。編集室に情報が入ったのは4月22日。ここ1週間で潮温が急上昇とのこと。となれば、お腹パンパンのマダイが産卵のため浅場にやってくる、いわゆる“乗っ込み”が近い筈。24日、大原港では“一つテンヤ”の草分け的存在である『富士丸』で緊急取材した。

共栄丸・千葉県富浦港

2015年4月15日

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千葉県・内房でマダイが乱舞!“乗っ込み”開始か!?

サクラの季節を迎えると落ち着かない。マダイの“乗っ込み”が始まるからだ。例年、関東エリアで真っ先に始まるのが千葉県・南房から内房にかけての東京湾口付近。今年の“乗っ込み具合”や如何に。3月31日(火)、東京湾口・富浦港『共栄丸』を訪ねた。

八幡橋 鴨下丸・神奈川県磯子・八幡橋

2015年2月1日

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東京湾のコマセ・マダイ、誰にもチャンス!!

“大寒”も過ぎ、季節は一番寒い時期になったが、東京湾のマダイが好調に釣れている。神奈川県・久里浜沖のコマセ・マダイだ。好天に恵まれた24日、神奈川県・八幡橋『鴨下丸』の乗合船に乗った。

鶴丸・静岡県田子の浦港

2014年11月15日

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駿河湾・田子の浦沖、1ヶ月遅れの“秋ダイ・ワラサ”乱舞!

静岡県・田子の浦港『鶴丸』の鶴牧謙二船長から、「マダイにワラサも交じって釣れている」との情報が入った。田子の浦と言えば、“田子の浦に 打ち出てみれば白妙の 富士の高嶺に雪はふりつつ”百人一首に出てくる名勝。今頃の時期を詠んだ詩であろうか…田子の浦まで富士は裾野を広げ、雪帽子を被り、凛として聳える、秀麗な富士山を目の前にして“タイ&ワラサ”を釣る。贅沢な釣りになりそうだ。楽しみも二倍に膨らむ。連休明けの4日(火)に出掛けた。

あままさ丸・千葉県大原港

2014年11月1日

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“数釣り”の秋、千葉県・大原沖の一つテンヤ・マダイ

季節は変わり早朝の釣りには、長袖が必要になってきた。海水温も下降して、秋の釣りシーズンの到来だ。例年秋に数釣りの実績がある千葉県・外房大原沖の“一つテンヤ”のマダイ釣り。10月21日、大原港『あままさ丸』の乗合船に乗った。

小倉丸・千葉県千田港

2014年10月15日

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千葉県・南房総のコマセ・マダイ、台風の合間を狙う!

実りの秋、そして釣果の上る秋を迎えたのに、台風が連続して発生、まだまだいくつも本州に襲来しそうな今シーズンの天候だ。悪天候の合間の10月9日、底荒れを心配しつつ千葉県・南房総、千田港『小倉丸』のコマセ・マダイ乗合船に乗った。

新幸丸・千葉県大原港

2014年10月1日

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秋は“数釣り”狙い!千葉県・大原沖“一つテンヤ”マダイ

残暑がおさまり、いよいよ秋の釣りシーズンになった。千葉県・外房、大原沖では“一つテンヤ”のマダイが順調に釣れている、この時期は入門に最適との情報に、9月17日大原港『新幸丸』の乗合船に乗った。

釣り船 魚英・兵庫県明石港

2014年6月1日

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“明石ダイ”を求めて!タイカブラで釣る明石海峡のマダイ

JR神戸線・明石駅前には、この街のシンボルとも言える大きなマダイが勢いよく跳ねるランドマークが建っている。“ようこそ明石へ”の文字に迎えられ、今回は兵庫県・明石港『釣り船 魚英』のタイカブラ船で明石海峡に出て、順調に釣れ出しているブランド魚の“明石ダイ”をタイカブラで狙った。

あままさ丸・千葉県大原港

2014年4月15日

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千葉県・大原沖の一つテンヤ・マダイ“乗っ込み”カウントダウン!

新緑の季節を迎えると落ち着かない。マダイが産卵のため浅場にやってくる“乗っ込み”シーズンを迎えるからだ。千葉県・外房、大原港の『あままさ丸』に近況を聞くと「潮温も17℃台に上がって来たし、真子(卵)も膨らんできた。いつ始まってもおかしくないよ」との返事。あわよくば出会い頭の“Xデー”もあり得る。2日に出掛けた。

ムツ六釣船店・神奈川県久里浜港

2014年4月15日

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“乗っ込み”マダイを東京湾・久里浜沖で狙う!

桜の花が散り出せばマダイの季節だ。“乗っ込み”の言葉に振り向くのは、釣り人の習性。海中から浮かんでくるあのピンクの魚体、それも腹回りが少し黒ずんでいて、釣り上げると青臭いような独特の匂い。まだ時期が早いかと思ったが、7日に神奈川県・久里浜港『ムツ六釣船店』に出掛けた。

博栄丸・静岡県御前崎港

2014年4月1日

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球春とともに御前崎沖の“乗っ込みマダイ”開幕!

静岡県・御前崎沖でマダイの“乗っ込み”が始まったらしい──情報が入ったのは、選抜高校野球を観戦中の事。御前崎港『博栄丸』に連絡すると「昨日(22日)はトップで7匹、今日はトップ4匹だけど6.3kgが上がった」との事。早速取材を申し込むも「満員」とのこと。ここはレポートだけでも、と許可を得て、急遽御前崎に向かった。

新幸丸・千葉県大原港

2014年4月1日

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春爛漫!御宿沖の一つテンヤ・マダイが“乗っ込み”満開!

3月18日、“春一番”が吹くと、各地から桜の便りが届き、野や山は春の香りに包まれ、鶯の声も聞こえる様になって来た。「桜は咲いたか、“乗っ込み”マダイはまだかいな?!」。釣りファンにとっての春、マダイの“乗っ込み”を今や遅しと待ちわびていた。千葉県・大原港『新幸丸』の山口新一船長から、「真潮(黒潮)が効いて来たので“乗っ込み”が始まるよ。来て見なよ!!」とのお誘い。“Xデー”に遭遇するチャンス。新調した竿とリール、それにFGノット(繋ぎ)を確り覚え、3月25日(火曜日)に満を持して出掛けた。

蒲谷丸・神奈川県金沢漁港

2014年1月15日

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一富士・二鷹・三マダイの初夢!

“異常気象”が続いた2013年、高海水温で釣行の度に何を狙おうか何処に行こうか悩まされた一年だった。しかし、やはり正月はマダイが釣りたい!そこで、新しい年の占いも兼ねて神奈川県・金沢漁港『蒲谷丸』から東京湾のマダイ釣りに出掛けた。

まごうの丸・神奈川県茅ヶ崎港

2013年12月15日

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相模湾・茅ヶ崎沖のマダイ五目船!イナダ交じりで楽しさ2倍!

師走に入り、各地から冬の足音が聞こえてくる。神奈川県・茅ヶ崎港『まごうの丸』では、“マダイ五目船”人気が急上昇!マダイ中心は変わりないが、今シーズンは脂の乗ったイナダが相模湾内に居付き“爆釣”状態。見過ごす手は無い。「1粒で2度美味しい」思いをしようと1日(日)、マダイ仕掛けとイナダ&ワラサ仕掛けを用意して出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2013年12月1日

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一つテンヤ・マダイ、千葉県・飯岡沖で絶好調!

「秋の小ダイ」と言われるように秋は、マダイの数釣りが楽しめるシーズン。早初冬の様相だが、まだまだ数釣りが続いている。一つテンヤ・マダイ入門には最適だ。千葉県・飯岡港『梅花丸』では連日2桁釣果を記録しており、20匹台も珍しくはない。HPの釣果欄を覗くと、11月21日、0.3~1.3㎏を13~27匹、22日も3~23匹と爆釣状態。私も最近、一つテンヤ・マダイに嵌まった一人。23日(土)に勇んで出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2013年10月15日

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千葉県・南房、千倉沖に“秋ダイ”シーズン到来!

「シケも漁の内」。昔から漁師に伝わる言葉だ。荒波が海中の新陳代謝を促すのであろう。そのため多くの釣り人が“シケ後の荒食い”に期待を寄せる。実際、千葉県・千田港『小倉丸』から、台風20号通過後の9月下旬、マダイが船中20尾台の好漁続きとの情報。折しも台風22号が同じルートで10月2日に通過した。「ヨシ、ここぞ!」とばかり、10月4日(金)に出掛けた。

共栄丸・千葉県富浦港

2013年10月1日

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千葉県・内房、コマセ釣りのマダイ&ワラサがシーズン本番!

台風一過、一気に秋の色が濃くなった。「潮温が下がり、魚の活性も上がって6kg級の大ダイも出た」。千葉県・富浦港『第三共栄丸』の笹子宏宣船長からの情報に9月23日、ワラサ交じりのコマセ・マダイ釣りに出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2013年10月1日

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大型連発!大原沖の“一つテンヤ・マダイ”

亜熱帯地方を思わせる猛暑も台風18号が列島を縦断してから、急に気温が下がり、朝晩過ごし易くなった。千葉県・大原港『新幸丸』の山口新一船長は、「台風の通過で濁りが入り、海水温も24度前後に下がって来た」と言う。船宿HPを覗くと、マダイは連日2桁釣果が続いていたが、型では殆どが1kg台止まり。しかし、直近の18日0.3~6.3kgを3~15尾、19日0.3~5.1kgを2~12尾と“大ダイ”が釣れ出した。台風一過、“秋ダイ”シーズン突入の様相に“一つテンヤ・マダイ”のスリルを味わいに20日(金)出掛けた。

つる丸・千葉県大原港

2013年8月15日

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千葉県・大原沖の一つテンヤ・マダイ、2桁釣果連発!!

千葉県・外房方面で、一つテンヤ・マダイが絶好調だ。春の乗っ込みシーズンから好成績が続いていたが、潮温上昇と共に大原港『つる丸』では浅場中心に狙い好成績を連発している。水深は何と5~15m。一つテンヤは未体験だが、以前から是非やってみたいと思っていた。チャンス到来!貸し道具一式を予約して、3日(土曜日)に出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2013年5月1日

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静岡県・沼津沖で乗っ込み最盛期のマダイに初挑戦!

駿河湾内有数のマダイ釣り場として知られる静岡県・沼津沖。関東エリアでは、「今年は“だらだら乗っ込み”!?」と、各地でパッとしない声が聞こえてくる中、沼津久料港『魚磯丸』では4月に入り5~8kg級の大型マダイが次々に浮上。本格的な乗っ込みシーズン到来の予感。23日、沼津沖のコマセマダイに挑戦した。

あままさ丸・千葉県大原港

2013年5月1日

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千葉県・大原沖のマダイ、乗っ込み目前か!

毎年、ゴールデンウィークが近づいてくるとソワソワする。マダイの“乗っ込み”が気になって仕方がないのだ。毎年、超の付く大物が数上がる千葉県・大原港『あままさ丸』の天野正毅(まさき)船長に電話すると「いつ“爆発”してもおかしくないけど…」との事。まずは小手調べだ。あわよくば“X”デーにブチ当たるかもしれない。期待を胸に4月23日に出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2013年3月15日

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千葉県・大原沖のマダイ、乗っ込み目前!!

いつの間にか“啓蟄”も過ぎ、本格的な春も目前だ。千葉県・外房では未だ絶好調が続くヒラメの影に隠れて大型のマダイが上がり始めている。「そろそろ“乗っ込み”が始まりましたよ」と話すのは大原港『新幸丸』の山口新一船長。3月初旬にはベイトの反応に当たった船が“大ダイ”を連発した事もあったが、そうした一過性のものではなく、「然るべき春のポイント」で気配が出始めたと言うのだ。正に“第一陣”。取るものもとりあえず乗合船に乗った。

釣り船 魚英・兵庫県明石港

2013年2月1日

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早春の瀬戸内海・小豆島♪マダイのサビキ釣り

映画『二十四の瞳』の舞台になった香川県・小豆島は、一年中マダイが釣れる魅力のフィールド。この時期は餌を一切使わない全長10m前後のサビキ仕掛けでマダイが釣れる。兵庫県・明石港『釣り船 魚英(うおえい)』の乗合船で瀬戸内海を小豆島までプチ遠征釣行してきた。

博栄丸・静岡県御前崎港

2012年10月15日

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静岡県・御前崎沖の秋マダイ“本格始動”!

今月始め、大型台風通過直後の日本列島は一旦真夏日へと逆戻り。潮温が下がり始め、喰いが上向いていた静岡県・御前崎沖の“秋ダイ”の様子が気掛かりで台風明けの2日、御前崎港『博栄丸』大澤洋輔船長へ電話すると、「たった今6kgと4kgが上がった」と海上からの熱い情報。小型が多い“秋ダイ”らしからぬ“大ダイ”の情報に心躍らせ、早速御前崎に向かった。

大内丸・茨城県那珂湊港

2012年10月1日

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五目&数で楽しむ♪茨城県・那珂湊沖の“ひとつテンヤ”マダイ!

9月も半ばを過ぎ、茨城県・那珂湊沖では水深10m台の灘(岸寄り)で釣れていたマダイが30m台で釣れ出し、「秋の数釣り」が本格化の兆し。ここの特徴は数釣りだけでなく多彩な“ゲスト”が交じる事。その種類は定番のハナダイに始まりアイナメ、カサゴ、そしてホウボウ、ヒラメ、フグ等多岐に渡る。21日は、2.7kgを頭に21尾(竿頭)の“爆釣”との情報に翌22日、那珂湊港『大内丸』へ飛び乗った。

新幸丸・千葉県大原港

2012年10月1日

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“数釣り”シーズン到来!大原沖“ひとつテンヤ”のマダイ

マダイの“乗っ込み”は春だが、“数釣り”と言えば秋。千葉県・外房の大原沖では9月中旬から連日の様に“ツ抜け(2ケタ)”を記録する釣果が続いている。300~500g級が中心だが、時折3kgを超す“大ダイ”も上がっている。これにワラサ、ヒラマサ、カンパチと言った“青物”や、ヒラメ、マハタなどの“高級ゲスト”も交じり、大原沖は秋のトップシーズンを迎えた。残暑の緩んだ9月21日、大原港『新幸丸』から“秋の数釣り”を楽しみに船に乗った。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2012年6月15日

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人気急上昇中!東京湾の“ひとつテンヤ”マダイ!!

全国各地で人気爆発中の“ひとつテンヤ”。横浜市・金沢八景の老舗船宿『野毛屋釣船店』では、東京湾内で大潮と中潮まわり限定で“ひとつテンヤ”マダイの乗合船を出している。外海とはひと味違う東京湾スタイルの釣りが楽しめるとあって、現在人気急上昇中。勿論、私も未経験で興味津々。大潮3日目の6月5日(火)に狙いを絞り出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2012年6月1日

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“大鯛”連発!!千葉県・大原沖の“ひとつテンヤ”マダイ

千葉県・外房、大原港の『新幸丸』では、GW前後から大型マダイが絶好調だ。連日の様に5kg、6kgという“大鯛”が上がり、中には8kgを超える特大サイズも記録されている。正に“乗っ込み”最盛期である。5月18日、「大きい(マダイ)のは誰に釣れるか分からないからね」と笑顔で話す山口新一船長の操船でナギの海に繰り出した。

共栄丸・千葉県富浦港

2012年5月15日

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大ダイ5.9kg浮上!千葉県・富浦沖の乗っ込みマダイ

“GW”前あたりから千葉県・内房エリアで良型のマダイが上がり始めた。3月終わり頃から釣れてはいたのだが、不安定な天候が続き釣果は安定していなかった。5月9日に富浦港『第三共栄丸』に乗った所、5.9kgの大ダイが浮上!僚船では10kg級がキャッチされ、遂に富浦沖は待ちに待った乗っ込みシーズンに突入した!

幸丸・千葉県飯岡港

2012年5月1日

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千葉県・飯岡沖の“ひとつテンヤ”マダイ、初心者でもOK!

最近の沖釣り世界で、難しい釣りの筆頭格のように言われている“ひとつテンヤ”のマダイ釣り。沖釣り歴37、38年になる小生だが、未だ1度も経験がない。その歴史はせいぜい6、7年、チャンスが無かっただけなのだが、「ハナダイなら釣れますから…」という飯岡『幸丸』の若主人・向後恵一さんの誘いに促され18日、乗合船に乗った。

庄幸丸・千葉県勝山港

2012年4月15日

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千葉県・内房地区のマダイ、乗っ込み目前!

例年、この時期、マダイファン最大の関心事は、「乗っ込みがいつ始まるか」である。千葉県・内房地区では、ゴールデンウイーク(GW)前後と言うのが“相場”だが、4月に入ればソワソワし始めてしまう。そんな折、勝山港『庄幸丸』で8日に3.6kgの大ダイが上がった。翌9日は、シケ模様で出船中止、10日に満を持して出掛けたのだが…。

新幸丸・千葉県大原港

2011年11月15日

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“秋ダイ”本格化!千葉県・大原沖“ひとつテンヤ・マダイ”

バス釣りのジグヘッドリグとイメージが酷似している事から、ルアーマンの間でも大人気の“ひとつテンヤ・マダイ”。秋本番になると水深10m前後の超浅場で数釣りが楽しめる大原沖では、さながら野尻湖や桧原湖のディープとイメージをダブらせて夢中でロッドを振る釣り人も多い。今シーズンも800g前後を中心に連日好釣果が上がり出し、時には2~3kg級の良型も交じって来る。また、ヒラメ、イナダ、ヒラマサ、マハタなどの多彩なゲストも顔を見せ、大きく盛り上がって来た。11月8日、外房・大原港『新幸丸』に出掛けた。

幸丸・千葉県飯岡港

2011年10月15日

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“数・型”共絶好調!千葉県・飯岡沖“ひとつテンヤ”マダイ

千葉県・飯岡沖の“ひとつテンヤ”のマダイが絶好調だ。竿頭の“ツ抜け”(10尾超え)は当たり前、半日釣りにも関わらず20尾を超える釣果も上がっている。チャンスを逃がすまいと10月4日、去年釣り上げた2kgの自己記録更新を夢見て、飯岡港『幸丸』に出掛けた。

SHINSEIMARU・静岡県清水港

2011年9月15日

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静岡県・清水三保沖、解禁のマダイ、ワラサ好発進!

静岡県・三保半島南東に位置する三保沖(通称“タイ場”)。そこは毎年7月1日~8月31日の2カ月間、申し合わせにより“禁漁”とされている。例年なら解禁日から数十隻の大船団ができる釣り場なのだが、今年は台風12号の影響で解禁後の初出船が遅れていた。6日から“タイ場”に出始めた仲間の船が8日に好釣果を上げてきたと清水港『SHINSEIMARU』増田憲光船長から連絡を受け、9月9日すっ飛んで行った。

太平丸・千葉県御宿岩和田港

2011年9月1日

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千葉県御宿沖、マダイ絶好調のカモシ釣りを初体験!

コマセを海中に撒き散らすことを『かもす』と言うことからその名が付けられた“カモシ釣り”。コマセも餌(切り身)もサンマを使う。魚の切り身餌の対象魚と言えばカサゴなどの根魚類を連想しがちだが、このカモシ釣りのターゲットはマダイを始め、カンパチ、ヒラマサと言った高級魚。人生初のカモシ釣りを体験すべく8月24日、千葉県・御宿岩和田港『太平丸』へ出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2011年6月15日

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千葉県・外房、大原沖のマダイ、乗っ込み継続中!

千葉県・大原沖の釣り物としてすっかり定着した感のある“ひとつテンヤ・マダイ”。5月末の台風前は記録的な大型ラッシュに沸き、6月の声を聞いても尚、黒ずんだ魚体の乗っ込みマダイが釣れている。季節の進行が遅れ気味の今シーズン。6月10日、まだまだ続く大ダイのチャンスに大原港『長福丸』に出掛けた。6月8日 5㎏6月9日 2.2㎏

庄幸丸・千葉県勝山港

2011年5月15日

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スリル満点!千葉県・内房、勝山から出船の乗っ込みマダイ

ロングランに沸くヤリイカの陰に隠れて、千葉県・内房の乗込みマダイが最盛期に入った。GW中も、富浦沖をメインに連日3~4kgを超える大ダイ交じりで釣れている。潮温の上昇が遅れたこの春の東京湾もいよいよ本番の気配である。あわよくば自己記録更新の一発大物を狙ってGW明けの5月11日、内房・勝山港の『庄幸丸』に乗った。勝山港の夜明け庄司剛船長

新幸丸・千葉県大原港

2011年5月1日

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乗っ込み突入!外房・大原沖のひとつテンヤ・マダイ

4月21日、外房の大原沖でシケ後の水温が19度台まで上昇、大型マダイが入れ喰いになった。ポイントも春本来の大場所で水深60m~80mとこれも春の大原沖ならではの状況である。“本命”の他にもハナダイやホウボウといった多彩なゲストが顔を出し、遂に乗っ込みマダイのトップシーズンが幕を開けた。待ちに待ったこのタイミング、それと前後する形で4月15日、大原港『新幸丸』に出掛けた。バスプロの宮本英彦さんも1kgオーバーと良型カサゴ、他多数をキャッチ左、ビンビンソルトでお馴染みの吉岡進さんは6枚で竿頭

ムツ六釣船店・神奈川県久里浜港

2011年5月1日

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只今絶好調!!久里浜沖の乗っ込みマダイ!

桜色に魚体が染まることから“桜ダイ”とも呼ばれる乗っ込み期(産卵期)のマダイ。今年も乗っ込みシーズンが東京湾口のメジャースポット・久里浜沖で始まった。「只今絶好調!!来ませんか」と久里浜港『ムツ六釣船店』の榎本幸司船長からの誘いに二つ返事で船に飛び乗った。

伝五郎丸・神奈川県松輪江奈港

2011年3月1日

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真冬の真剣勝負!剣崎沖のマダイに挑む!!

東京湾口付近有数のマダイ釣り場として知られる“剣崎沖(松輪瀬)”。真冬の厳しい状況でも価値ある1尾を求め、真剣勝負を楽しむ熱心な沖釣りファンが足繁く船に乗る。その剣崎沖を地先とする神奈川県・松輪江奈港『伝五郎丸』は通年マダイを狙い続けるこだわりの船宿だ。

福栄丸・神奈川県葉山柴崎港

2011年1月15日

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今が狙い目!相模湾・真冬のマダイ釣り!!

「現在マダイは意外と安定していますよ。しかも大ダイが出る可能性が高いのもこの季節。ぜひどうぞ!」。リサーチのため相模湾・葉山柴崎港『福栄丸』の矢島雄三船長に近況を聞いた答え。そしてその結果がこの表紙の魚というわけだ。これから更なる厳寒期に入るが、こんな素晴らしい魚と出会えるのであれば真冬にだって喜んで船に乗る。

一之瀬丸・神奈川県金沢八景

2011年1月1日

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新年は“めでタイ”から!

新しい年を迎え、めでたい気分は釣りでも味わいたいもの。そこで “めでたい”魚の代表格・マダイから新年の釣り初めというのはどうだろう。ということで今回はマダイの状況を探りに神奈川県横浜市・金沢八景『一之瀬丸』の乗合船で出掛けた。

まごうの丸・神奈川県茅ヶ崎港

2010年11月1日

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相模湾の秋マダイが好スタート!

相模湾のマダイが好調だ。「秋の小ダイ」と言われるように、この時期は数釣りを楽しむシーズンだが、今シーズンは数ばかりか連日のように3~4㎏クラスが顔を見せている。10月16日(土)、神奈川県茅ヶ崎港『まごうの丸』に出掛けた。『まごうの丸』では、現在“マダイ五目船”として乗合船の看板を出している。日によってはイナダ・ワラサなどの嬉しい“ゲスト”も多数釣れるためである。出船1時間前の朝5時30分に到着、東の空がやっと白み始めたばかり。遅くなった夜明けが秋の訪れを告げていた。 船宿『まごうの丸』 朝の受付は大忙し 「第十七まごうの丸」

緑龍丸・神奈川県真鶴岩港

2010年10月15日

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“お土産”バッチリ!真鶴・岩沖の“落ちダイ”五目釣り!

食欲の秋!旬の青物もいいし、マダイも食べタイ。ついでに美味い魚なら何でも食べタイ。そんな希望を叶えてくれる釣りが秋の“落ちダイ”五目釣り。夏の間、水深30m付近にいたマダイの群れは冬に向けてゆっくり深場へ落ちていく。この時期は“ゲスト”も多彩で“お土産”バッチリと聞き、10月2日、神奈川県・真鶴、岩港『緑龍丸』へ出掛けた。

新幸丸・千葉県大原港

2010年10月1日

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秋ダイ好機到来!千葉県・大原沖の“ひとつテンヤ”

数あるマダイ釣法の中で、今や絶大な人気を誇る“ひとつテンヤ”。沖釣り専門の釣り人はもちろん、“ソルトルアー”や“バスマン”などの多くのルアーマンもその魅力にどっぷり嵌っている。そして、秋の大原沖と言えばマダイの数釣りシーズン。水深も浅く“底ダチ”(海底)もとり易い時期だけに入門にも最適。「秋の数釣りが始まった!」と聞き、9月15日、大原港『新幸丸』の午後便に乗った。9月10日の釣果バスプロの宮本プロと吉岡さん

大内丸・茨城県那珂湊港

2010年9月15日

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“ひとつテンヤ”で狙う、那珂湊沖の“秋マダイ”

千葉県・大原港でブームに火がついた“ひとつテンヤ”のマダイ釣りだが、茨城県・那珂湊沖でも9月に入り、2~4kg級を含め竿頭で4、5尾の好釣果が記録されている。那珂湊港『大内丸』から船に乗った。

ムツ六釣船店・神奈川県久里浜港

2010年5月15日

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一発大物勝負!久里浜の「マダイバトル」に挑戦!

東京湾のマダイのノッコミシーズンも終盤に差し掛かっているが、まだまだ一発大物の期待は出来る。神奈川県・三浦半島東部の久里浜沖は、そんな大物が狙える超メジャースポットのひとつ。今回は、久里浜港を代表する船宿『ムツ六釣船店』から夢の大物を狙って出掛けてみた。