『メバル』記事一覧

『メバル』記事一覧

長崎屋・神奈川県横浜本牧港

2021年2月15日

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東京湾のメバル開幕!今年は数も型も期待出来る!!

いよいよ東京湾に春を告げる“春告魚(メバル)”釣りが開幕した。今回は餌に活エビを使う「エビメバル」。目が良く警戒心の強いクロメバルを細く長めの仕掛けと軟調子のメバル竿を組み合わせて狙う。横浜本牧『長崎屋』ではスタートから良型交じりで好釣果が出ている。

吉野屋・千葉県浦安

2020年2月15日

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東京湾のエビ・メバル開幕!春よ来い!

シロギス、フグ、スミイカにカワハギ。東京湾の中、小物釣りは入門者も気軽に楽しめる反面、“腕利き”の釣り師とは大きく釣果に差が出る奥の深さがある。中でもマニアを唸らせるのが早春のメバル釣り。活きエビ餌のエビ・メバルが2月1日から開幕したと聞き、千葉県・浦安の老舗船宿『吉野屋』に出掛けた。

ヤザワ渡船・大阪府大阪北港

2019年4月1日

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大阪湾のメバル、ボトムトレースで釣果アップ!

暖冬だった今期、春を告げるメバル(春告魚)の動きやいかに?アクセスも良く、軽いノリで乗船出来る大阪湾、大阪北港に拠点を置く『ヤザワ渡船』の人気メニュー“半夜メバル船”に乗った。

二宮丸・神奈川県宮川港

2018年3月15日

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相模湾で春を呼ぶイワシ・メバルが乱舞!

当て字で“春告魚”と書かれるメバル、春の潮にのって活発に餌を追い始める。そのメバルを活イワシ餌で釣らせてくれる神奈川県・三浦半島突端、三浦市・宮川港『二宮丸』(ふたみやまる)で、ひな祭りの3日、今シーズン初めてのイワシ・メバルの仕立船を出すと聞き同乗させて貰った。

ヤザワ渡船・大阪府大阪北港

2018年2月15日

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大阪湾・ベイエリアのメバル&カサゴ!冬でも元気!

冬の大阪湾・ベイエリアは魚達にとって“極寒”である。しかし、そんな海況でも釣り人を熱くさせてくれる魚達がいる。そう、根魚だ!そして、根魚を狙うなら日中より夜の方が有利。大阪・北港『ヤザワ渡船』では、釣り人のそんな我儘を聞いてくれ、少人数でも出船していると聞き付けた。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2017年4月15日

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兵庫県・須磨沖のメバル!“尺”超えも狙える

開幕から不漁だった今年の“イカナゴ漁”。家庭でも「高くて釘煮が作れない!」と話題になり、関西では大きく報道された。そして資源保護の為にイカナゴ漁は早期打ち切りとなった訳だが、この時期イカナゴを荒食いして産卵後の体力を回復するメバル。果たしてメバルはイカナゴに有り付けていたのだろうか?そんな疑問を抱きつつ兵庫県・須磨浦『仙正丸』へ向かった。

ヤザワ渡船・大阪府大阪北港

2017年4月8日

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CAPTAINS REPORT

大阪湾半夜のメバル釣り好釣果!竿頭は50~60匹

「今年は当たり年!」釣り人の間でそんな景気のいい話も聞かれる大阪湾、半夜のメバル釣り。寒さも和らいできて、冬眠を決め込んでいた釣り師もそろそろ釣りのムシが騒ぎ出すころでは? そこで、週末は大型船2隻で今シーズン好調なメバルの半夜釣りに出船している、大阪北港『ヤザワ渡船』の矢澤明船長に聞いた。

二宮丸・神奈川県宮川港

2017年4月1日

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神奈川・三浦半島、宮川沖の“黄金メバル”が好スタート!

当て字で“春告魚”と書かれるメバル。メバルは色によってシロ、クロ、アカと分けられるが、三浦半島の南端では黄金に輝く“黄金メバル”が釣れるらしい。黄金?およそ想像がつきにくいが一目見てみたく、イワシ餌で“黄金メバル”の高い実績を誇る神奈川・宮川港『二宮丸』に出掛けた。

船宿いわた・東京都東大井

2017年2月15日

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東京湾の“春告魚”(メバル)、カサゴ交じりで好調!

梅の蕾が綻び始める2月になると、東京湾のメバル釣りが解禁になる。「春告魚」とも呼ばれる、まさに春の申し子だ。初冬から年末にかけて産卵したメバルは、この時期に体力回復のため活発に餌を求めて口を使い出す。解禁となったメバルをエビ餌で釣らせてくれる東京・東大井『船宿 いわた』で、カサゴ交じりで釣れていると聞き、2月4日に出掛けた。

弁天屋・神奈川県金沢八景

2015年3月1日

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神奈川県・金沢八景沖で春を釣る!ショート・メバル

寒暖を繰り返しながら季節は春に向かっている。“春告魚”と書いてメバルと読む。釣り物の少ないこの時期に楽しませてくれるメバル釣り。2月20日、神奈川県・金沢八景『弁天屋』のショート・メバル船に乗った。

海楽園・神奈川県佐島

2013年3月1日

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「ドキドキ感」が醍醐味。神奈川県小和田湾のイワシ・メバル

[動画]~まもなく春の訪れ!メバル釣り~「春告魚」。当て字だが、沖釣りファンなら、ほとんど「メバル」と読めるはず。古来メバルは「春到来の象徴」として多くの人に親しまれて来た。神奈川県・佐島『海楽園』の鶴蒔英紀店長から「2月1日からイワシ・メバルを始めたら、いきなりトップ2桁。日並みが良い日は20尾超えも。よろしかったら」との誘い。イワシ・メバルとは、活きたシコイワシ(カタクチイワシ)を餌にしたメバル釣りの事。エビ餌ほど数は釣れないが、喰い込むまでの「ドキドキ感」が堪らない。2月16日に出掛けた。

つり幸・神奈川県川崎

2013年3月1日

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春を告げるメバル、東京湾で好スタート!

関東周辺では神奈川県・三浦半島から東京湾一帯で2月1日、メバル釣りが解禁になった。メバルは、俗に“春告魚”と言われ、釣り人の間では春の“季語”となっている。又、メバルは所によって釣り餌も異なり、使用する餌で呼び名も変わってくる。カジメ等の海藻類を隠れみのにしている所では、活きイワシを餌にしているので、“イワシ・メバル”。藻エビで釣る場合は“エビ・メバル”と呼ぶ。2月17日、神奈川県・川崎『つり幸』のHPに“エビ・メバル8-51尾、入れ喰い!”の記事。今年も海に春がやって来た様だ。19日、期待を胸に勇んで出掛けた。

長崎屋・神奈川県横浜本牧港

2012年5月1日

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東京湾・本牧沖のメバル、魚影の濃さ抜群!

東京湾各地でメバルが好調に釣れている。元来は夜釣りの対象魚だが、活エビ餌なら日中でも十分楽しめる。“春告魚”の当て字があるように今がシーズン最盛期。横浜本牧『長崎屋』では、束釣り(100尾以上)も記録されている。最高気温25度の予報が出ていた24日、乗合船に乗った。

海楽園・神奈川県佐島

2011年3月1日

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最高に面白い!相模湾・小田和湾のイワシ・メバル!

沿岸部を代表する美味い魚・メバル。近年、クロ、シロ、アカの3種類に分類されたが、釣り人の間では、沖合に生息する体色の赤っぽいものを“沖メバル”と称して一線を画し、3種をまとめて“クロメバル”とか“本メバル”と呼び、珍重する。このメバル、色々な餌で釣れるが、中でも突出して面白いのが活きたシコイワシ(カタクチイワシ)を餌にしたイワシ・メバル。強風が吹き荒れた2月22日、神奈川県・佐島『海楽園』のイワシ・メバル乗合船に乗った。

福田丸・千葉県外川港

2011年3月1日

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冬こそ熱い!銚子外川・犬吠崎沖の沖メバル!

千葉県・銚子犬吠崎沖で年明けから沖メバルが絶好調だ。沖メバルと言えば煮付け。だが、最近流行りのタジン鍋で蒸し料理にすると違った世界があると教わった。刻んだ白菜と残り物の野菜、その上にメバルを乗せ、軽く塩と酒を振りかけて蒸す。野菜はメバルの脂で甘くなり、フワフワのメバルをポン酢と大根おろしで頂けば幾らでも食べられると言う。条件さえよければトップで30尾以上の釣果も珍しくない。2月19日、外川港『福田丸』から船に乗った。

吉野屋・千葉県浦安

2010年4月1日

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都内近郊より出船。活エビで狙う春告魚!

絶好の釣り日和外は寒かったが、船宿の雰囲気は暖かい「マジ!?おいらの長靴がない!」。沖釣りにカッパと長靴は必需品だ。大慌てで西新宿の会社まで長靴を取りに行き、無事6時頃には浦安の『吉野屋』に到着した。幸い午前4時過ぎから降り出した雨もこの頃には上がり絶好の釣り日和になった。釣り物は、当て字で“春告魚"と書くメバル。駐車場につくと、メバル船の青山船長、シロギス船の高田船長が車を誘導してくれた。初めての人にとっては、ありがたい心配りだ。