『第一進丸・千葉県飯岡港』記事一覧

『第一進丸・千葉県飯岡港』記事一覧

第一進丸・千葉県飯岡港

2014年1月1日

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LTで狙え!千葉県・飯岡沖の大型ヒラメ

「大型のヒラメをライトタックルで釣る」。以前の取材でLT(ライトタックル)ヒラメの味を占めた私は、更なる野望を抱いていた。そんな時、千葉県・飯岡沖で大型のヒラメが好調!との情報。「これはチャンス!」とばかり、12月17日、“型狙い”に拘る飯岡港『第一進丸』へ出掛けた。

第一進丸・千葉県飯岡港

2012年7月15日

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千葉県・外房、飯岡沖のLTヒラメ、絶好のスタート!

6月1日、千葉県・外房、飯岡沖のヒラメ釣りが解禁になった。例年、解禁当初は大した釣果が上がらないのだが、今シーズンは絶好のスタートを切った。「イワシの回遊が凄いんですよ」。そう話すのは飯岡港『第一進丸』の伊藤隆徳船長。「夏の数釣り」と言うと小型ばかりをイメージしがちだが、7月1日には83㎝6.2㎏の“大板”(大板解説)も上がりトップが5尾、4尾の人も多数いた。7月3日、LT(ライトタックル)を用意して乗合船に乗った。

第一進丸・千葉県飯岡港

2012年1月1日

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数・型共に絶好調!千葉県・外房、飯岡沖の“寒ビラメ”

千葉県・外房の荒波に揉まれた冬のヒラメは脂が乗って絶品の味になる。“寒ビラメ”と呼ばれ、高値で取引されるブランド魚。例年、晩秋から接岸してくるイワシなどの小魚をたっぷりと食べ、肉厚幅広に成長した魚体はパワフルで釣り味も最高だ。12月21日、数・型共に好成績を連発している飯岡港『第一進丸』に大型クーラーBOXを引っさげて乗合船に乗った。

第一進丸・千葉県飯岡港

2011年8月15日

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千葉県・飯岡沖に夏の大型ヒラメ回遊中!

「ヒラメが回遊!?」。衝撃の事実を教えてくれたのは千葉県飯岡港『第一進丸』伊藤隆徳船長。根周りに居着き、砂や岩に擬態して近くにきた小魚などを捕食するイメージが強いヒラメ。それがある程度の大きさになると餌を求めて回遊すると言う。夏は特にベイトが集中しやすく、それを追うヒラメも群れを作るそうだ。更に今年はイワシが多い。夏でも冬のようなでっぷりとした肉厚の大型ヒラメも狙えると聞き、ワクワクしながら8月8日に出掛けた。

第一進丸・千葉県飯岡港

2010年8月1日

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夏の飯岡沖に“大板”浮上!

“オオイタ”、千葉県外房~茨城県常磐方面の漁師は4kg以上のヒラメを“大板”と呼ぶ。大板の語源は普通のまな板では乗り切らない、戸板(雨戸)程の大きさでないと捌けない大型のヒラメから来ているようだ。その“大板”が外房・飯岡で上がり始めた。7月23日、飯岡港『第一進丸』に乗った。