『吉野屋・千葉県浦安』記事一覧

『吉野屋・千葉県浦安』記事一覧

吉野屋・千葉県浦安

2021年9月15日

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東京湾のイイダコ、出船初日から数釣り絶好調!!

毎年この時期、千葉県・浦安『吉野屋』ではイイダコ乗合船をスタートさせる。今シーズンも例年通り出船すると聞き付け、初日の9月2日に期待と共に訪れた。生憎の雨模様で中盤まで大苦戦だったが、結果は天晴れ(あっぱれ)、絶好調だった。

吉野屋・千葉県浦安

2021年2月15日

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東京湾のLT(ライトタックル)アジ、安定の好釣果!!

“春一番”が吹いて、日に日に春の気配を感じる今日この頃。東京湾のアジが束(100匹)に迫る釣果を上げているとの噂を聴き付け、千葉県・浦安の『吉野屋』を訪ねた。

吉野屋・千葉県浦安

2020年2月15日

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東京湾のエビ・メバル開幕!春よ来い!

シロギス、フグ、スミイカにカワハギ。東京湾の中、小物釣りは入門者も気軽に楽しめる反面、“腕利き”の釣り師とは大きく釣果に差が出る奥の深さがある。中でもマニアを唸らせるのが早春のメバル釣り。活きエビ餌のエビ・メバルが2月1日から開幕したと聞き、千葉県・浦安の老舗船宿『吉野屋』に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2019年1月15日

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冬本番!東京湾・アカメフグに熱くなる!!

「腕の差が釣果に出る」。“ゲーム性”の高さでも人気のある東京湾のフグ釣り、人呼んで「湾フグ」。特に冬場のターゲットとなるアカメフグ(標準和名ヒガンフグ)は型が良く、ずっしりトルクフルな「釣味」と共に、通を唸らせる「食味」も抜群。年始に“福”とは縁起が良いと、千葉県・浦安の老舗船宿『吉野屋』から出船した。

吉野屋・千葉県浦安

2018年4月1日

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東京湾・横浜ベイブリッジを眺めながら“金アジ”を釣る!

時々脂の乗った「あの味」が恋しくなる、そう、東京湾のブランド魚“金アジ”だ。春の気配を色濃く感じるようになったこの時期、釣り日和を選んで千葉県・浦安『吉野屋』のLT(ライトタックル)アジ船に乗った。

吉野屋・千葉県浦安

2017年11月1日

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東京湾LT(ライトタックル)アジ爆釣!驚異の229匹!!

強風が吹いたり台風が来たり、沖釣りファンには歯痒い天候が続く今年の秋。ところが、そんな時こそ“大爆釣”の手札が揃う絶好の釣り物があることをご存じだろうか。週末になると来る台風の合間に、千葉県・浦安の老舗船宿『吉野屋』からLTアジ船に乗った。

吉野屋・千葉県浦安

2017年6月22日

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CAPTAINS REPORT

東京湾で人気の湾フグは白子のラストチャンス!

東京湾で"フグ"釣りを楽しめる数少ない船宿のひとつ、千葉県浦安市にある老舗中の老舗船宿『吉野屋』。「数釣り」、「引き味」、「食味」の三拍子揃ったターゲットとして、平日でもたくさんの釣り人が足を運ぶほど、近年人気の釣りである。もっか絶品の白子を味わえる乗っ込み期の終盤だから、チャレンジするなら今がチャンスかも。そこでフグ船担当の𠮷野公大船長に基本ノウハウを聞いてみた。

吉野屋・千葉県浦安

2016年11月15日

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東京湾、冬の風物詩到来・アカメフグ開幕!

冬の訪れと共に開幕するアカメフグ釣り。東京湾の冬の風物詩であり、極小のアタリ、大型であればあるほど掛けた直後は暴力的に首を振る引きが最大の魅力!1週間“寝かせた”刺し身の噛むほどににじみ出てくる滋味も楽しみの一つだ。そんなアカメフグを狙って浦安の老舗船宿『吉野屋』へ向かった。

吉野屋・千葉県浦安

2016年5月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

小突いて待ってドキドキ!東京湾の夜アナゴ

千葉県浦安『吉野屋』では4月16日に夜アナゴ船が竿頭20匹と好調なスタートを切って、5月半ば現在も竿頭10本以上をキープしている。東日本大震災以降、アナゴの釣果が芳しくなかったただけに、今年こそはとアナゴ竿を握りしめているファンも少なくないだろう。『吉野屋』のアナゴ船の舵を握る岩淵裕介船長に話を聞いた。

吉野屋・千葉県浦安

2016年2月1日

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千葉県浦安・東京湾のタチウオ、釣れ続くドラゴン級を狙いに!

毎年夏前から始まる東京湾のタチウオ釣り、昨年の開幕直後から釣果は“上位安定”で推移。年が明けても横浜・本牧沖の浅場などで好調に釣れている。半年以上のロングラン!それではと、“ドラゴン”と称される大型タチウオを狙って千葉県・浦安『吉野屋』に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2015年7月1日

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東京湾・木更津沖、盤洲のシロギス入れ掛かり!

梅雨に入ると海も穏やかな日が続く。東京湾・木更津沖から袖ヶ浦沖の沿岸部に広がる盤洲でシロギスの束釣り(100匹以上)が続いている。それも25cm級の良型交じりとの情報に、梅雨晴れ間の24日、『東京ディズニーランド』に近い千葉県・浦安の『吉野屋』に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2014年12月1日

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東京湾口のヤリイカ、いよいよシーズン本番!

“夏イカ”と呼ばれるスルメイカに対し、ヤリイカは“冬イカ”と呼ばれ、これからが旬のイカだ。貴公子を思わせる細長く色白のヤリイカ、食べても上品で淡泊な味。そのヤリイカが本格的に釣れ出したと聞き、20日(木)、千葉県・浦安『吉野屋』に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2014年5月15日

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千葉県・浦安から出船、シロギス→アナゴのリレー船スタート!

4月下旬から千葉県・浦安『吉野屋』でシロギス→アナゴのリレー船がスタートした。アナゴは、絶不調だった昨シーズンに比べ、「梅雨時まで楽しめそうですよ」と『吉野屋』大船長・吉野眞太郎さん。江戸前のキス・アナゴの天ぷら、そしてあわよくばアナゴの白焼きもとゴールデンウイーク最後の6日、半分食い気に誘われて出掛けてみた。

吉野屋・千葉県浦安

2013年7月1日

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東京湾の“夏ダコ”絶好調!2桁釣果も!!

関東地方の梅雨も間もなく明ける。東京湾の夏の釣り物で最も魅力的なのは、何と言ってもマダコだろう。冬のイメージが強い釣り物だが、実は夏の食味も抜群だ。刺し身は言うに及ばず“冷しゃぶ”、“マリネ”などにしても絶品だ。ブランド・ダコとして知られる“明石のタコ”を凌ぐ浜相場(卸値)が付く事もある超高級食材でもある東京湾のマダコを狙い6月23日の日曜日、浦安『吉野屋』から船に乗った。

吉野屋・千葉県浦安

2012年12月1日

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“東京湾の宝石”マダコ、今シーズン絶好調!

東京湾のマダコが絶好調だ。“夏ダコ”の時期にも好成績が上がっていたので、期待していたが、11月に再スタートを切った“冬ダコ”が、トップで7尾、8尾と予想以上の好釣果続き。「東京湾の宝石」とも言われる“希少品”。アナゴと並ぶ東京湾の“ブランド”でもある。間もなく正月、「ならばマダコだ!」と、山本周五郎著「青べか物語」の船宿・千本こと浦安『吉野屋』から11月19日、船に乗った。

吉野屋・千葉県浦安

2012年4月1日

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東京湾・小柴沖のシログチ大爆釣!!

シログチと言うよりも“イシモチ”の呼び名が一般的なニベ科の魚。シロギスと並び東京湾を代表する釣り物で、その昔(30年程前)は、誰にでも簡単に釣れる魚として、東京湾・横浜周辺から奥部の船宿では、何処でも乗合船を出していた。しかし、一時は漁船の底引き網による大量捕獲で釣れる数が激減。そのため、船を出す船宿も減っていたが、ここ数年、再び好釣果が上がり出し、特に今シーズンは絶好調、2束(200尾)を超える大釣りも記録されている。

吉野屋・千葉県浦安

2011年12月1日

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正月目前!何と言っても東京湾のマダコ!!

食のブランドは数多いが、東京湾随一のブランドとなればマダコが断然!と思っている。東京・築地の魚河岸でも「明石のタコ」を凌ぐ卸値が付くことも珍しくはないブランド・ダコである。正月の食卓には是非欲しい一品でもある。1~2㎏級が1尾あれば、4、5人家族なら十分に堪能出来る。千葉県・浦安の『吉野屋』から乗合船が出ており、まずまずの釣果が続いている。

吉野屋・千葉県東京湾奥浦安

2011年5月1日

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早くもスタート!東京湾のブランド・アナゴ

美味い魚が多い事で知られる東京湾、中でも極め付きのブランド魚となれば、断然アナゴだろう。小型の白焼きに中・大型の天ぷら、どちらも掛け値なしの絶品だ。浦安『吉野屋』で4月16日から早くも乗合船を出し始めた。初日は0~5本、2日目が1~6本と少々期待外れのスタートだったが、食い気に誘われ21日に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2010年6月1日

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東京湾の“梅雨アナゴ”本格シーズンに突入!

連日の好漁に賑わう東京湾の“ブランド魚”アナゴ。アクアライン・海ほたる周辺の盤州から木更津沖までと広範囲で釣れており、サイズも大中小交じりで魚影の濃さも申し分ない!釣っては釣り人を熱くさせ、食べては家族を喜ばせる絶品アナゴ。いてもたってもいられず、ワサビ醤油で頂く香ばしい白焼きを求めて5月17日、浦安『吉野屋』の“リレー船”に乗った。

吉野屋・千葉県浦安

2010年4月1日

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都内近郊より出船。活エビで狙う春告魚!

絶好の釣り日和外は寒かったが、船宿の雰囲気は暖かい「マジ!?おいらの長靴がない!」。沖釣りにカッパと長靴は必需品だ。大慌てで西新宿の会社まで長靴を取りに行き、無事6時頃には浦安の『吉野屋』に到着した。幸い午前4時過ぎから降り出した雨もこの頃には上がり絶好の釣り日和になった。釣り物は、当て字で“春告魚"と書くメバル。駐車場につくと、メバル船の青山船長、シロギス船の高田船長が車を誘導してくれた。初めての人にとっては、ありがたい心配りだ。