『新明丸・神奈川県鶴見』記事一覧

『新明丸・神奈川県鶴見』記事一覧

新明丸・神奈川県鶴見

2021年7月1日

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東京湾のマダコ!シーズンに突入!テンヤかエギの使い分けがカギ!

今年もいよいよ“夏ダコ”シーズンが到来。ここ数年、マダコブームに火が付いて人気急上昇。要因になったのがタコ用の「エギ」と「竿」だろう。個人的には渋糸を使ってテンヤを操る「テンヤ」の手釣りが好きだが、竿を使って様々なエギで楽しむスタイルも定着して来た。今期の状況はどうか!?横浜・鶴見『新明丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2021年1月1日

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東京湾の“湾フグ”がアツい! アカメ(ヒガンフグ)、ショウサイ、トラの揃い踏み!

今シーズンの東京湾の“湾フグ”は、秋からアカメフグ(標準和名ヒガンフグ)の釣果が良くなり、冬のシーズンに入り大型も交じり出した。何と言ってもこの時期、鍋の高級食材として人気が高い。釣ったフグなら贅沢に楽しめる。今回はシーズンによって様々なフグ釣りを提供してくれる神奈川県・鶴見『新明丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2020年1月1日

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東京湾のアカメフグ(ヒガンフグ)、釣り味、食味最高!!

この時期、食味最高のアカメフグ(標準和名:ヒガンフグ)。近年、これを専門に狙う船舍も増えて来た。モゾモゾというアタリから合わせが決まると、「ドスン」と手首がひっくり返る様な重量感。サイズも大きいので人気が急上昇。新春「福」が来るか、東京湾フグ釣りの老舗として知られる神奈川県・鶴見『新明丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2019年7月1日

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神奈川県・鶴見発“江戸前マダコ”、空前の大発生、竿頭27杯!

週末の雨は梅雨時だから仕方ないとしよう。だが荒天で船が出ないとなると、出るのは溜息と愚痴ばかり。そんな欲求不満な沖釣りファンに朗報。「今年はマダコの当たり年!」。梅雨の晴れ間、横浜は鶴見発『新明丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2018年8月1日

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夏の風物詩、東京湾・“江戸前”マダコを堪能!!

「“江戸前”マダコ」。最近では、釣り人ならずとも知っている超高級食材。全国ブランドとして名を馳せる「明石のマダコ」にも勝るとも劣らぬその味は絶品だ。当然、その市場価格も超高級にふさわしくなかなか手が出ない。これは自分で釣るしかない。昨年初めてトライして、ビギナーズラックで2杯を手にした。その時の味が忘れられず“2匹目のドジョウ”を狙って鶴見『新明丸』に出掛けた。

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2017年12月1日

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東京湾のスミイカ本格化!良型に“ガツン”の手応え!!

初冬の寒さが厳しくなって来ると、東京湾の冬の風物詩でもあるスミイカ釣りのシーズンが“本番”を迎える。秋には“コロッケ”サイズだったスミイカも、日増しに育ち400~600g食べ頃サイズに育つ。「いいサイズも交じり始めましたよ」と横浜・鶴見『新明丸』の新明利勝店長からの情報が入り、26日(日)に出かけた。

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2017年7月8日

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CAPTAINS REPORT

東京湾の高級マダコは今夏も近場で乗ってます!

東京湾の夏の風物詩マダコ釣りは5~6月に各地で開幕したが、都心から近くお手軽なのが川崎から横浜エリア。数年前の大爆釣以来、湾内有数のタコ場として認知されるようになった。ここをメインエリアにしているのが横浜市鶴見の『新明丸』。6月5日の開始以降、数は例年並みだが3㎏超の大ダコを頻繁にゲット。さらに7月1日には富岡沖が解禁してポイントが広がったから、数の方でも今後有望だ。マダコ担当の高橋英夫船長に、荒い根が続く同エリアの小突き方を聞いてきたので、ぜひチャレンジを。

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2016年11月15日

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船からのハゼ釣り、これからが面白い!神奈川・鶴見川

夏から秋にかけて陸っぱりのターゲットとして知られるハゼ。その時期は簡単に釣れるとあってファミリーやカップルなどのビギナー層にも大人気の釣り物だ。そんなハゼも秋が深まり、水温が下がるにつれて深場に移動すると、今度は船釣りがメーンとなる。伝統的な“ハネ込み釣り”で狙わせてくれる神奈川県・鶴見『新明丸』へ出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2016年5月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

お手軽納涼釣りなら東京湾奥部の半夜メバル&カサゴ!

東京湾には不快指数が上がる初夏から秋口にかけて、涼しい夜釣りの乗合船を出す船宿がある。最近は数が減ってきたが、その伝統を守っているひとつが横浜市・鶴見の『新明丸』だ。風物詩のアナゴにも出船しているが、今回はよりお手軽な横浜沖を狙う夜メバル&カサゴを、担当船長の高橋英夫船長がレクチャーしてくれた。

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2015年12月1日

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東京湾のスミイカ、良型多く今年は“アタリ年”か?!

朝晩に寒さを感じ頃になると、スミイカ釣りを思い出す。「今シーズンはどうだろうか?」。昨シーズンは、残念な釣果に終わった事が多くストレスが溜まった。「今シーズンは期待できそう!」との情報で21日、横浜・鶴見『新明丸』に出掛けた。

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2015年5月1日

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初夏を告げる東京湾のマゴチ釣り、絶好のスタート!

この数年、東京湾のマゴチが好調だ。神奈川県・横浜鶴見『新明丸』で好スタートを切ったと聞き、絶品のマゴチの食味に誘われて26日に出掛けた。「1匹釣れれば御の字」と言われる超高級魚、スーパーや鮮魚店では、ほとんどお目に掛からない魚である。今の時期はサイマキ(小型クルマエビ)餌での釣り、食わせと合わせが醍醐味だ。

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2014年8月1日

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23年振りの好漁に沸く、東京湾マダコ!!

東京湾のマダコが絶好調だ。1991年の“大好漁年”以来の大釣りが続いている。トップ2桁は全く珍しくはなく20杯を超える釣果も連発している。このチャンスを逃すと、またウン十年も待たなくてはいけないとばかりに7月23日、横浜・鶴見『新明丸』(しんみょうまる)に出掛けた。

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2013年12月1日

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東京湾のスミイカ、700g超級交じり出し“本番”突入!

“立冬(11/7)”を契機に日本列島は一気に寒くなった。釣りの世界もいよいよ“冬物”の登場である。数ある“冬物”の一角を占めるのがスミイカ釣り。東京湾のスミイカ釣りは、例年10月から3月までのロングランとなる。今回訪れた横浜・鶴見『新明丸』は、東京湾内の四季折々の釣り物を提供してくれる老舗の船宿だ。今シーズンのスミイカ釣りや如何にと、11月19日(火)に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2013年5月1日

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東京湾のマゴチ、絶好のスタート!

例年、葉桜の頃になると海も春を迎え、東京湾のマゴチが産卵準備のため浅場に乗っ込んで来る。釣り人の待ち望んでいたシーズン到来だ。既に2桁釣果も記録され、絶好のスタートを切った今シーズン。釣味と食味に“釣られ”て神奈川県・横浜鶴見『新明丸』に出掛けた。

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2012年10月15日

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東京湾・横浜周辺のハゼ、絶好のスタート!

横浜・鶴見『新明丸』で7日、ハゼの乗合船がスタートした。秋の東京湾、その昔はハゼ釣り船で賑わう様が風物詩と言われたものだ。それが今ではハゼの乗合船を出している船宿さえ数える程になってしまった。しかし、東京湾のハゼは健在である。今シーズンの状況を確かめに初出船の乗合船で出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2012年6月15日

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“東京湾の宝石(マダコ)”快調な滑り出し!

味の良さと値段の高さから“東京湾の宝石”とも呼ばれる東京湾のマダコ。夏と冬の2シーズン楽しめるが、6月に入り“夏ダコ”の乗合船が出始めた。神奈川県・横浜鶴見の『新明丸(しんみょうまる)』でも1日からスタート、初日に1~6尾、5日には1~12尾の大釣り、その他の日にもトップで5~8尾の好スタートを切った。満を持して10日に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2011年10月15日

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和竿のハネ込みでハゼ釣り満喫!

“江戸前”の“専売特許”のように言われているハゼ釣りだが、ハゼは非常に広範囲に生息している。正月の雑煮の出汁の元として利用される地方も多く、知名度は間違いなく全国区。東京湾でもいわゆる“江戸前”だけではなく、東京湾・千葉県側、神奈川県側にも多くの釣り場がある。横浜市・鶴見区の『新明丸』では、例年10月から乗合船を出し始め、今年も3日にスタートした。

新明丸・神奈川県鶴見

2010年10月15日

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横浜・鶴見川河口で“江戸前”のハゼ釣り満喫!

横浜・鶴見『新明丸』で、10月1日からハゼの乗合船がスタートした。2日、不覚にもとるものもとりあえず出掛けてしまった。持参したのは少々硬めのシロギス竿。横浜ということで、勝手に海での釣りと思い込んでいた。

新明丸・神奈川県鶴見

2010年6月1日

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東京湾のショウサイフグ、白子のシーズン!

今では、東京湾の釣り物としてすっかり定着した感のあるショウサイフグ釣りだが、その昔(30年程前)は、2、3軒の船宿が乗合船を出しているだけだった。その中の1軒が神奈川県・鶴見の『新明丸』である。いわば東京湾のフグ釣り船の“老舗”である。白子の時期を迎え、ファンの人気を集めるシーズンだ。5月22日、食い気に誘われ出掛けてみた。