『魚磯丸・静岡県沼津久料』記事一覧

『魚磯丸・静岡県沼津久料』記事一覧

魚磯丸・静岡県沼津久料

2018年10月15日

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静岡県・沼津久料のマダイ、大型交じりで絶好調!

駿河湾・沼津久料沖のマダイが9月中旬以降絶好調だ。数だけでなく、型も半端ない。釣って嬉しい2kg級はアベレージサイズ、“大ダイ”と呼ばれる4kg以上が普通に釣れ、7、8kg級のモンスター級も何匹も上がっていて、条件のいい日には船中30匹前後の釣果も上がっている。そんな沼津久料の『魚磯丸』に10月6日乗船。期待通りの怒涛のマダイ・ラッシュを目の当たりにした。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2017年11月1日

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静岡県・沼津沖のマダイ、“青物”交じりで楽しめる!

静岡県・沼津沖では、春先から例年では考えられない位マダイの釣果が低調だった。しかし、秋を迎えると気配が一変。連日良型マダイが顔を出し、“青物”も回り出してワラサ・イナダも入れ食い。「例年の沼津沖に戻ったぞ!」と台風接近中ながら10月21日、沼津久料『魚磯丸』へ出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2016年10月1日

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沼津沖で数年ぶりの“ヨコワ”フィーバー!!

静岡県・沼津沖が“ヨコワ”フィーバーに沸いている。“ヨコワ”とはクロマグロの幼魚であり、東日本では、メジマグロの呼び名で知られている。小型とはいえクロマグロ、その味は“本物”だ。“ヨコワ”の移動は黒潮の流れ次第であり、久しく沼津沖では釣れていなかった。しかし、今年は数年ぶりに群れが沼津沖に入って来たとの事。9月19日、沼津久料『魚磯丸』に出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2016年4月1日

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駿河湾・沼津沖、乗っ込みマダイは開幕目前!

今年の東京のサクラは、例年より早く3月21日に開花宣言された。多くの釣り人にとって、それが乗っ込みマダイのスタートになる。“大ダイ”の好釣り場として知られる駿河湾・沼津沖のマダイはいつ動くのか?最新情報の確認のため開花宣言日に沼津久料『魚磯丸』へ出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2015年9月1日

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駿河湾・沼津沖の浅場で“根魚五目”を狙う!

サビキ仕掛けで釣ったイワシを餌に、“泳がせ釣り”で根魚を狙っている静岡県・沼津西浦久料『魚磯丸』。アカハタ、クロメバル、カサゴ等々“高級根魚”が良く釣れているという情報をキャッチ、8月14日(金)、東名高速道路を沼津に向けて車を走らせた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2014年12月1日

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駿河湾・大瀬崎沖の「夜のヤリイカ」開幕

昨年、「駿河湾・大瀬崎沖の夜のヤリイカ釣りは面白い」と、聞いた。水深が浅い上に、LT(ライトタックル)だからアタリがダイレクトだというのだ。「今年もヤリイカの夜釣りを始めました」と、静岡県・沼津久料港『魚磯丸』から情報が届いた。チャンス到来と早速取材を申し込む。3連休の中日、11月23日に出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2014年2月1日

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緊急事態!!駿河湾・大瀬崎沖でマルイカ“大爆釣”!

“大寒”を前に戸外は厳しい寒さ。寒風吹きすさぶ船上を想像すると“釣り初め”"にも重い腰が上がらない。しかし、静岡県・沼津でマルイカ“大爆釣”との情報に、マルイカ釣りファンとしては腰を上げない訳にはいかない。例年にない好釣果に心が躍った。どうせ寒いのであれば、「“大寒”(1月20日)に夜釣りだ」と、イカ釣り好きの友人を誘って沼津久料『魚磯丸』へ出掛けた。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2013年5月1日

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静岡県・沼津沖で乗っ込み最盛期のマダイに初挑戦!

駿河湾内有数のマダイ釣り場として知られる静岡県・沼津沖。関東エリアでは、「今年は“だらだら乗っ込み”!?」と、各地でパッとしない声が聞こえてくる中、沼津久料港『魚磯丸』では4月に入り5~8kg級の大型マダイが次々に浮上。本格的な乗っ込みシーズン到来の予感。23日、沼津沖のコマセマダイに挑戦した。

魚磯丸・静岡県沼津久料

2012年8月1日

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真夏日を涼しく楽しむ♪静岡県・大瀬崎の“半夜大アジ五目”!

全国各地で梅雨明けとなり、いよいよ夏本番!関東近郊でも連日30℃以上の真夏日が続き、灼熱炎天下での沖釣りはしんどい季節到来だ。そんな今の時期にピッタリなのが“半夜釣り”。静岡県・沼津久料港『魚磯丸』では、8月末までの期間限定で、大瀬崎の平均40cm級という大アジを狙う半夜乗合船を出しているが、今シーズンは“交じり物”の高級魚・ムツも絶好調。15日には、竿頭で大アジ9尾、ムツ39尾の好釣果が記録された。翌16日早速出掛けた。