『長福丸・千葉県大原港』記事一覧

『長福丸・千葉県大原港』記事一覧

長福丸・千葉県大原港

2021年8月15日

01_main

千葉県・大原発の“エギ・タコ”乗り合いが好調スタート!

マダコ釣りの本場、兵庫県・明石で誕生したエギによるマダコ釣り。2019年、空前のマダコ大発生で東京湾に留まらず関東圏でも一躍メジャーな釣法となった。そして2021年、ブランドフィッシュとして“地ダコ”を推す千葉県・大原港でエギタコの乗合船が満を持してスタート。このビッグウエーブには乗るしかないと、大原港の老舗船宿『長福丸』へと馳せ参じた。

長福丸・千葉県大原港

2020年7月1日

02_index.jpg

今が旬!大原沖で‟梅雨イサキ“を狙う!

6月19日、新型コロナウイルス感染防止の為の移動自粛要請が全国的に解除された。感染予防には十分に配慮しつつ沖釣りの楽しみを取り戻して行きたい。この時期、沖釣りのターゲットといえばイサキが外せない。産卵期のイサキは真子(卵)や白子(精巣)がたっぷりと入り「梅雨イサキ」と呼ばれ、旬の味覚に惹かれる釣り人も多い。そんなイサキが、数型共に狙える千葉県・大原港『長福丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2019年10月1日

02_main.jpg

千葉県・大原沖のヒラメ、全面解禁直後の大物ラッシュ!!

10月1日からヒラメ釣りが全面解禁となる千葉県・外房エリア。9月の部分解禁では「解禁直後に大物!」のニュースが集中した。となると、全面解禁後の狙い目は…!?居ても立っても居られず、解禁直前の大原港『長福丸』へ情報収集に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2018年11月15日

02_main.jpg

千葉県・大原沖のカットウフグ、怒濤の“入れ掛かり”を満喫!!

昨シーズンは、近年稀に見る好釣果を記録した千葉県・大原発、太東沖のカットウフグ。なんと今期は早くも地元の“規定匹数”80匹を達成した釣り人が居たとの情報をキャッチし、カットウフグ人気に沸く大原港『長福丸』から乗合船に乗った。

長福丸・千葉県大原港

2017年9月15日

03_main.jpg

千葉県・大原沖のショウサイフグ開幕、数・型共に好調!

朝夕は、日増しに涼しくなる9月。今年も千葉県・大原沖のショウサイフグが解禁になった。繊細にアタリを取りながらパワフルな引きを楽しめるカットウ釣りの醍醐味と、揚げ物、焼き物、煮物、汁物、鍋に刺し身と、多彩な食味が魅力のショウサイフグ。お気に入りのリール・シャクリ竿を手に、大原港『長福丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2016年12月15日

02_main.jpg

千葉県・大原沖一つテンヤ・マダイ、数日前に記録魚が!

その昔、紀州(和歌山)の漁師から大原に伝わったとされるマダイのビシマ釣り。今でも楽しむ釣り人もいるが、PEラインの出現、LT(ライトタックル)の普及から、近年は、軽いテンヤを使った“一つテンヤ釣法”が人気だ。7日、数日前に今シーズンの船宿レコードである8.5kgの大ダイが上がった千葉県・大原の『長福丸』へ出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2016年9月8日

表紙
CAPTAINS REPORT

外房大原沖のショウサイフグ解禁!

ショウサイフグ・カットウ釣りの好釣り場、千葉県外房の大原沖一帯が9月1日に解禁。長年10月解禁だったのが昨年から1カ月前倒しなったが、制限定数80匹が示す通り魚影の濃さではお墨付きなだけに、ファンには釣期が伸びてうれしい限り。大原港『長福丸』のフグ船担当、藤井大佑船長に今期の展望とベーシック釣法を聞いてみた。

長福丸・千葉県大原港

2016年5月1日

01_main.jpg

千葉県・大原沖のイサキ、早くも最盛期へ突入!?

これから初夏にかけて産卵期を迎えるイサキ。特に梅雨時期のでっぷり太った抱卵イサキは人気があり、“梅雨イサキ”とも呼ばれる。今後、水温上昇と共に産卵の準備で一気に食いが立つ。それに比例して脂も最高に乗ってくる。まだ少し気が早いものの、今年の“梅雨イサキ”の状況を占いに千葉県・大原港『長福丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2015年2月15日

02_main.jpg

千葉県・御宿沖のオニカサゴ、しゃぶしゃぶ&“ひれ酒”が絶品!

狙えば周年釣ることが出来るが、寒ければ寒いほど釣りたくなる魚がいる。しゃぶしゃぶが絶品のオニカサゴだ。そしてもうひとつ、寒い季節に釣りたくなる理由が、“ひれ酒”である。実は、この“ひれ酒”のためにどんなに寒くてもオニカサゴ釣りに行くという釣り人も多い。そんなオニカサゴを釣りに、千葉県・大原港の『長福丸』を訪れた。

長福丸・千葉県大原港

2014年12月1日

02_main.jpg

シーズン本番!千葉県・大原沖のショウサイフグ

先日、居酒屋で食べたサバフグの唐揚げが不味かった。それ以来「美味しいフグの唐揚げを"たらふく"食べたい!」という思いを抱き続けていた。そんなところに、千葉県・大原港『長福丸』から「大型のショウサイフグが好調ですよ!」との情報。居ても立ってもいられない!早速、11月19日に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2013年11月15日

01_main.jpg

千葉県・太東沖のショウサイフグ開幕。今シーズンは良型揃い!!

千葉県・大原港では10月1日からショウサイフグが解禁になった。『長福丸』では、「10月は台風などで出船出来ない日が続き、後半からやっと本格的にやり出しました」と、藤井敏昭店主。HPの釣果欄を見ると、10月30日、20~36cmを竿頭で62尾。31日が45尾。休み明けの11月4日もトップで61尾と数・型共に好調だ。6日(水)に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2013年2月1日

05_main.jpg

千葉県・大原沖、LTで“寒ビラメ”を攻める!

今シーズン絶好調のヒラメも厳寒期に入り、肉厚も一段と増して俗に言う“寒ビラメ”の旬となる。その“寒ビラメ”をターゲットに既に主流になりつつある細い道糸と軽いオモリでのLT(ライトタックル)で狙ってみようと大原港『長福丸』に出掛けた。私はLTでのヒラメ釣りは初めてだ。噂に聞けば「実に面白い!」との事。その感触を味わいたくての初挑戦となった。

長福丸・千葉県大原港

2011年12月1日

04_main.jpg

今シーズンは当たり年!千葉県・大原沖のショウサイフグ

10月の解禁以来、千葉県・大原沖のショウサイフグが絶好調だ。大原では上限80尾の尾数制限(申し合わせ)があり、それを「定量」と呼ぶのだが、釣果情報欄には連日の様に「定量早上がり」が目立つ。さらに、型がいいのも今シーズンの特徴。数・型共に望めるとなれば、このタイミングを逃すわけにはいかない。11月17日、大原港『長福丸』に出掛けた。

長福丸・千葉県大原港

2011年6月15日

03_main.jpg

千葉県・外房、大原沖のマダイ、乗っ込み継続中!

千葉県・大原沖の釣り物としてすっかり定着した感のある“ひとつテンヤ・マダイ”。5月末の台風前は記録的な大型ラッシュに沸き、6月の声を聞いても尚、黒ずんだ魚体の乗っ込みマダイが釣れている。季節の進行が遅れ気味の今シーズン。6月10日、まだまだ続く大ダイのチャンスに大原港『長福丸』に出掛けた。6月8日 5㎏6月9日 2.2㎏

長福丸・千葉県大原港

2010年11月1日

03_main.jpg

外房大原沖のショウサイフグ・絶好のスタート!

フグ料理の代表格と言えば、何と言っても“てっさ”(刺し身)だろう。盛り付けた皿の模様が見える程薄い造りは若干の歯応えとほんのりとした甘味が絶妙である。しかし私の場合、フグで一番好きな料理は唐揚げ。少し濃い目の生姜醤油と日本酒を少し入れたタレにじっくり漬け込んでサッと揚げると絶品なのだ。そのフグが、外房の大原沖で10月1日に解禁になった。ショウサイフグをメインに、アカメ(ヒガンフグ)や数は少ないが大型トラフグも交るという。たまには食欲に誘われ釣りに行くのも悪くない。10月19日、大原港『長福丸』に出掛けた。 ショウサイフグ ショウサイフグの唐揚げ

長福丸・千葉県大原港

2010年7月1日

03_main.jpg

大原沖の“梅雨イサキ”ただいま抱卵中!

千葉県・大原沖と言えば、ヒラメやマダイ、ショウサイフグなどの釣り場として有名だが、春から夏にかけてのイサキ釣り場としても人気のフィールドである。20年程前、沖釣りを教わった先輩に「大原沖は、関東太平洋側ではイサキの北限で、寒流の影響を受けて脂の乗りも良く美味しい」と聞かされた事がある。5月25日、このところ安定した釣果が上がって来た大原港『長福丸』に出掛けた。