東京湾でも釣れることが実証されたバラムツ&アブラソコムツ釣り反応がなく、再度200m付近まで落とした時だった。当たりを捉えることに成功。村田のひと際大きな「フィーッシュ!」の叫び声が、夕暮れ間近の東京湾に響き渡る。だが、油断は禁物だ。海中を上下自在に動きまわるため、バレも少なくないという。残り50mまで上がってきても、またラインを引き出され、さすがの村田の顔にも疲労の色が見え始める。30分超の死闘の末、東京海底谷から現れた白い巨体!無事にネットインした魚は、船長ですら久々に目にしたと言うおよそ150cmの巨大魚・バラムツだった。時間の猶予がない中、1投目のファーストバイトで釣り上げることに成功した村田。バラムツが東京湾でも釣れることを改めて実証してくれた。みんなも東京湾でのバラムツ釣りの目撃者となろう!