後半は太東沖へ移動。「前回も良型が7~8枚出たポイントです」と船長。孫針の位置について聞くと、「お腹だと内臓を傷つけやすいので、背中の方がエサ持ちが良い」とのこと。多くのアングラーが背中打ちを選択していた。記者にもヒットがあったが、惜しくもハリス切れ。「大座布団はいる」と確信できる内容だった。直後に良型ヒラメが取り込まれ、盛り上がったところで沖上がりの時間となった。海況が安定していれば、キャッチ率はさらに上がっていただろう。今後も5月頃までヒラメとマハタのリレー釣行を予定しているとのこと。大型浮上のチャンスは十分。ぜひ大原沖のヒラメ釣り、マハタ釣りを楽しんでほしい。