記者もオモリを着底させ、ミチイトは張っているが穂先が伸びた状態(ゼロテン)で、竿先を押さえ込むような〝触り〟で合わせ、マル→ムギ→マルと3杯ゲット。1流しに何度も投入できるようになり、皆さん釣果を伸ばしだす。が、よし、これから!というところでタイムアップ。結果、マルイカ2~42杯。なかなかの好釣果だ!竿頭は横浜市の刀禰(とね)さん。2番手20杯(横浜市の丸岡さん)、3番手19杯(葉山町の青木さん)と続いた。山本真一船長に今後について聞いた。山本船長「今は水深60~70mの場所を狙い、良型マルイカ主体に釣れています。例年だと夏前にムギイカが盛り上がります(昨年は5月頃)。その後は、釣り場の水深がだんだん浅くなり誰にでも釣りやすいマルイカ釣りになり、小型ながら数釣りのシーズンがやって来ます!例年だと8月頃まで狙うので、チャンスはまだまだ続きます。テクニカルさが楽しくて、食べたら超美味しいマルイカ釣り、是非チャレンジしに来てください。」