この雨明けからは日に日に鮎に変化が見られ、群れは群れでも、動きが機敏になり、しっかり苔を喰むようになっていった。付き場は日々変化するのだが、所謂「ここ鮎がいそうだな~」というポイントで鮎の姿を確認することができた。とくに、お昼過ぎから夕マヅメに掛けては入れ掛かりのチャンス。鮎のギラギラを見つけられれば、たちまち入れ掛かりなんてことも。ガツーンと背掛かり鮎も増えてくる。日々成長する荒川鮎の果敢なアタックを存分に楽しんで参ろう!これから全国各地、解禁を迎える河川が増えてくる。今か今かと解禁を心待ちにしている鮎釣り師たちは多いだろう。今年はどんな河川でどんな鮎が私たちを迎えてくれるだろうか?さあ、今年も鮎に負けぬ輝きを放つ夏にしよう!