さらに、状況に合わせて誘いを変え、竿やワームチェンジを繰り返すことで、喰いが浅く小さな当たりの魚を捉えていった。そしてその時は来た!この日1番の手応えを伝える相手!息をもつかぬ攻防が続く。手にしたのは、1年越しの雪辱を果たす見事な「年無し」だった。そして、丑谷は移動を繰り返しながら魚の溜まっているポイントへと辿り着き、見事「ツ抜け」も達成することになる。リベンジを果たし、W達成する丑谷を見届けよう。