竿頭は、3kgを頭に3匹を釣り上げた竹田さん。船中、全員が釣果に恵まれ、みなさん笑顔での帰港となった。良型揃いで、釣り味も申し分ない今季のカツオ。肝心の味も噂どおりの極上で、包丁についた脂を拭いながらでなければ捌けないほど、脂の乗りは抜群だった。「これからですよ」という船長の言葉どおり、取材後にはキハダも上がり、ますます期待が高まる相模湾。熱中症対策を万全にして、本ガツオの豪快なファイトと、“当たり年”ならではの味覚を思う存分楽しんでいただきたい。