その後、なかなか釣果の上がらない状況だったが、瀬田が「瀬の中で掛かる鮎のパワーを感じさせたい」と荒瀬へチャレンジ。そこでは、1日を通して学んだことを清水自身が考え、組み立て、デカ鮎を手にしていく。鮎を手にした清水は「プロセスがたまらん、病みつきになる!」と友釣りの奥深き魅力を実感したようだった。一見すると全く違う分野であっても、根底にある哲学、構造、あるいは求められるスキルが驚くほど一致しており、物事の本質を見抜く上で非常に面白い視点を発見することができた。あなたも「知らないことに出会う」ことによって、新たな思考の第1歩を見出すことができるかもしれない。