ここで記者も釣りを開始した。しかしタイミングが合わず2発のバラシ。「参ったな」と思っていると知人が真横でビッグファイト。船長が調整してくれたドラグを信じて、じっくりファイトして無事ネットイン。見事な初サワラで嬉しそうだった。その後、記者にもヒット。竿のアングルを下げて跳ねないようにコントロールしてキャッチ、見事なサワラを釣らせてもらうことができた。右舷ではワラサもキャッチされ、船中が盛り上がる。サワラ常連の福井さんは、サゴシ2本、サワラ4本で計6本を釣り上げた。「サワラとのタイミングが合っている」ということなのだろう。魚の持ち帰りだが、『小峯丸』では船長が神経締めと血抜きを施してくれる。これは嬉しいサービスだ。船長「今年はサワラが多い気がします。12月頃まではやれそうです」まだまだ続く東京湾のサワラゲーム、ビッグフィッシュを狙えるシーズンはこれからが本番だ。