当日は台風後の底荒れも心配されたが、飯岡沖のポテンシャルを感じさせる1日だった。今回の岩礁周りの大型魚を底待ちで狙う時は、頑丈なタックルやラインを準備する必要が有りそうだ。付け餌は各自で用意するが冷凍エビは船中で購入できる。生きエビも買えるが入荷状況で変わるのでご注意を。生きエビは大きく12~13cmあるので餌付けや仕掛けに工夫が必要かもしれない。午後船では7kgオーバーも「今日はシケ後の初出船だったので、心配しましたがアタリが出ましたね。薄濁りで水温26.6℃。例年この時期は大型が漁礁周り、沈船周りで当たります。ポイントは根がきついので、頑丈なタックルを用意して下さい。お早目に来てください」と船長。どの釣りでもベストな時期は限られている。いつまで続くかは海次第。釣行計画が決まったら、連絡を入れて状況や餌の具合を確認して予約を入れる事。当日の午後船では7kgオーバーも出ている。自己記録の更新チャンスは今かもしれない!