『マダコ』記事一覧

『マダコ』記事一覧

ヤザワ渡船・大阪府大阪北港

2020年8月1日

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タコエギで狙う大阪湾のタコ!ビギナーにもオススメ!

日本の食文化には欠かせないマダコ。そのマダコを狙った“タコ・エギ”釣りは、今やメジャーな釣りの一つに数えられるようになっている。今シーズンも“夏ダコ”が、連日好釣果を上げていると聞き、大阪・北港の『ヤザワ渡船』へ出掛けた。

こなや丸・千葉県長浦

2020年7月1日

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東京湾・マダコ、昨年に続き、今年も“爆釣”沸き続き!!

マダコの本場、兵庫県・明石で火が点いたエギタコ・ブーム。2019年の東京湾マダコ大発生の追い風に乗って、関東圏でも瞬く間にポピュラーな釣法となった。果たして今年のマダコの沸きは?待ちに待った6月20日、千葉県・長浦の『こなや丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2019年7月1日

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神奈川県・鶴見発“江戸前マダコ”、空前の大発生、竿頭27杯!

週末の雨は梅雨時だから仕方ないとしよう。だが荒天で船が出ないとなると、出るのは溜息と愚痴ばかり。そんな欲求不満な沖釣りファンに朗報。「今年はマダコの当たり年!」。梅雨の晴れ間、横浜は鶴見発『新明丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2018年8月1日

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夏の風物詩、東京湾・“江戸前”マダコを堪能!!

「“江戸前”マダコ」。最近では、釣り人ならずとも知っている超高級食材。全国ブランドとして名を馳せる「明石のマダコ」にも勝るとも劣らぬその味は絶品だ。当然、その市場価格も超高級にふさわしくなかなか手が出ない。これは自分で釣るしかない。昨年初めてトライして、ビギナーズラックで2杯を手にした。その時の味が忘れられず“2匹目のドジョウ”を狙って鶴見『新明丸』に出掛けた。

魚英・兵庫県明石港

2018年6月15日

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兵庫県・明石沖のマダコ、安定期に突入!

今冬はかなりの低水温だった瀬戸内・大阪湾エリア。低水温に弱いマダコは大丈夫なのか?その確認も出来ればと思いつつ、兵庫県・明石港『釣り船 魚英』に出掛けた。

つり船有馬・兵庫県垂水漁港

2017年7月15日

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兵庫・明石海峡東の玄関口、垂水漁港発のマダコ釣り!

今年は、前半あまりパッとしなかった明石海峡海域のマダコ。その明石海峡の東の玄関口、兵庫県・垂水漁港は県内屈指の港である。今回はその垂水漁港に拠点を置く『釣り船 有馬』の乗合船に乗り込み、本格化の兆しが見えだしたマダコを狙った。

新明丸・神奈川県鶴見

2017年7月8日

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CAPTAINS REPORT

東京湾の高級マダコは今夏も近場で乗ってます!

東京湾の夏の風物詩マダコ釣りは5~6月に各地で開幕したが、都心から近くお手軽なのが川崎から横浜エリア。数年前の大爆釣以来、湾内有数のタコ場として認知されるようになった。ここをメインエリアにしているのが横浜市鶴見の『新明丸』。6月5日の開始以降、数は例年並みだが3㎏超の大ダコを頻繁にゲット。さらに7月1日には富岡沖が解禁してポイントが広がったから、数の方でも今後有望だ。マダコ担当の高橋英夫船長に、荒い根が続く同エリアの小突き方を聞いてきたので、ぜひチャレンジを。

長崎屋・神奈川県 横浜本牧港

2016年11月22日

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CAPTAINS REPORT

横浜沖のマダコ快調、正月おせち用をゲットしよう!

もうすぐ師走の12月。年末はあっという間だから、早めにおせち料理の段取りをしておかなくては……そんなことを考えている釣りファンに持ってこいのターゲットが、東京湾のマダコだ。釣魚にはおせち料理の適材になるものが多いが、その代表がタコ。縁起の言葉“多幸”からきているが、もっか横浜沖一帯でツ抜けをするなど快調だ。そこでマダコの老舗、横浜本牧港『長崎屋』の長崎恵夫・大船長に必釣法のアドバイスをもらった。

長崎屋・神奈川県横浜本牧港

2016年7月22日

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CAPTAINS REPORT

真夏の東京湾はマダコ釣りが良く似合う!

温暖期はいろいろな魚が浅場に乗っ込んでくる時期。浅瀬が多い東京湾一帯も、夏には多くのターゲットで賑わう。中でも羽子板テンヤを使う手釣りのマダコは風物詩。麦わら帽子に軽装で、カンカン照りの中をやるのが昔からのスタイルだ。今期は一昨年の大爆釣に迫る好調ぶりを示しており、横浜周辺一帯を狙う横浜本牧港の『長崎屋』では、タコ釣りでは特筆のツ抜け(10匹以上)を連日記録中。早速、マダコ担当の長崎昭船長にインタビュー。

仙正丸・兵庫県須磨浦

2016年7月1日

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兵庫・須磨浦沖のマダコ始動!好調な滑り出し!

兵庫・須磨浦沖で6月からマダコ釣りがスタートした。シーズン当初の型狙いから徐々に数釣りへシフトするこのエリア。人気の釣りモノだけに平日の雨予報にも関わらず須磨浦『仙正丸』ゲート前には、開門待ちのマダコファンの車がズラリと並んだ。そして曇天からの降雨というコンディションの中、良型メインの釣果に釣り人の笑顔は雨を弾き返した。

新明丸・神奈川県横浜鶴見

2014年8月1日

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23年振りの好漁に沸く、東京湾マダコ!!

東京湾のマダコが絶好調だ。1991年の“大好漁年”以来の大釣りが続いている。トップ2桁は全く珍しくはなく20杯を超える釣果も連発している。このチャンスを逃すと、またウン十年も待たなくてはいけないとばかりに7月23日、横浜・鶴見『新明丸』(しんみょうまる)に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2013年7月1日

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東京湾の“夏ダコ”絶好調!2桁釣果も!!

関東地方の梅雨も間もなく明ける。東京湾の夏の釣り物で最も魅力的なのは、何と言ってもマダコだろう。冬のイメージが強い釣り物だが、実は夏の食味も抜群だ。刺し身は言うに及ばず“冷しゃぶ”、“マリネ”などにしても絶品だ。ブランド・ダコとして知られる“明石のタコ”を凌ぐ浜相場(卸値)が付く事もある超高級食材でもある東京湾のマダコを狙い6月23日の日曜日、浦安『吉野屋』から船に乗った。

吉野屋・千葉県浦安

2012年12月1日

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“東京湾の宝石”マダコ、今シーズン絶好調!

東京湾のマダコが絶好調だ。“夏ダコ”の時期にも好成績が上がっていたので、期待していたが、11月に再スタートを切った“冬ダコ”が、トップで7尾、8尾と予想以上の好釣果続き。「東京湾の宝石」とも言われる“希少品”。アナゴと並ぶ東京湾の“ブランド”でもある。間もなく正月、「ならばマダコだ!」と、山本周五郎著「青べか物語」の船宿・千本こと浦安『吉野屋』から11月19日、船に乗った。

新明丸・神奈川県鶴見

2012年6月15日

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“東京湾の宝石(マダコ)”快調な滑り出し!

[動画]さあスタート!マダコ釣り!味の良さと値段の高さから“東京湾の宝石”とも呼ばれる東京湾のマダコ。夏と冬の2シーズン楽しめるが、6月に入り“夏ダコ”の乗合船が出始めた。神奈川県・横浜鶴見の『新明丸(しんみょうまる)』でも1日からスタート、初日に1~6尾、5日には1~12尾の大釣り、その他の日にもトップで5~8尾の好スタートを切った。満を持して10日に出掛けた。

岡重丸・茨城県那珂湊

2011年12月15日

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正月用のマダコ、確実にゲットするなら那珂湊沖!!

新年も目前に迫り、正月用の魚を準備する時期になった。正月と言えば、まずマダコだろう。値段も跳ね上がり近海ものは1kg級で1尾4000、5000円は下らない。今年は、家族分は勿論、親戚一同の分までまとめて面倒みてみては如何だろう。茨城県・那珂湊港『岡重丸』の乗合船なら、そんな釣果も決して夢ではない成績が続いている。

吉野屋・千葉県浦安

2011年12月1日

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正月目前!何と言っても東京湾のマダコ!!

食のブランドは数多いが、東京湾随一のブランドとなればマダコが断然!と思っている。東京・築地の魚河岸でも「明石のタコ」を凌ぐ卸値が付くことも珍しくはないブランド・ダコである。正月の食卓には是非欲しい一品でもある。1~2㎏級が1尾あれば、4、5人家族なら十分に堪能出来る。千葉県・浦安の『吉野屋』から乗合船が出ており、まずまずの釣果が続いている。

池田丸・神奈川県腰越港

2011年6月15日

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神奈川県・湘南、江の島沖の“夏ダコ”好スタート!

マダコのシーズンは、大きく分けて2つ。300~5、600gの小型を対象にした“夏ダコ”と、3kg、4kgという大型狙いの冬のシーズンだ。当然のことながら、“夏ダコ”は数が釣れる。小型のマダコは、釣り味こそ一息だが、身は柔らかく食味は抜群だ。神奈川県・湘南、江の島沖で好スタートを切ったと聞き、腰越港の『池田丸』から乗合船で出掛けた。

豆や・東京都江戸川区鹿骨

2010年7月15日

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東京湾の“最高ブランド”マダコがスタート!

豆やのマダコ釣り東京湾の“ブランド魚”と言えば、誰もが思い浮かべるのはアナゴだろう。しかし、“最高ブランド”ということなら、断然マダコである。あの“明石のタコ”を凌ぐ浜値(卸値)が付くことも珍しくはないのだ。そのマダコ釣り(夏ダコ)がスタートした。7月3日、東京・江戸川区鹿骨の船宿『豆や』の今季初出船に乗った。