『しまや丸・千葉県乙浜港』記事一覧

『しまや丸・千葉県乙浜港』記事一覧

しまや丸・千葉県乙浜港

2021年6月1日

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千葉県・南房総のキントキ!引きは強烈!数型ともに絶好調!!

スーパーや鮮魚店では、まず売られていないキントキ(チカメキントキ)、鮮やかな赤色が美しく、立派なヒレが特徴的。釣り人の間では引きが強くて美味いと評判の魚だ。現在絶好調と聞き、千葉県・南房総、乙浜港『しまや丸』に出掛けた。

しまや丸・千葉県乙浜港

2019年6月15日

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千葉県・南房、乙浜沖の“キントキ五目”大型交じりで絶好調!!

チカメキントキは、真っ赤な魚体に立派な胸ビレ、歌舞伎役者を思わせる派手な出で立ちの美しい魚。「カゲキヨ」、「カネヒラ」などの異名を持ち、大きなヒレから生み出される強烈な引きが魅力でファンも多い。また、食味もいいが、釣り人でなければお目にかかれない希少な魚でもある。そんなキントキをメインに“根魚五目”を狙っている乙浜港『しまや丸』を訪ねた。

しまや丸・千葉県乙浜港

2018年8月15日

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千葉県・乙浜沖の“キントキ&根魚五目”、希少な高級魚をゲット!

「チカメキントキ」という魚をご存じだろうか?キンメダイを連想させる真っ赤な魚体と巨大な目、そして特徴的な巨大なヒレを持つ魚。釣り人をしてもその存在を知らない人も多く、市場流通は激レア。しかし、その味は絶品で、極稀に流通すると取引価格は超高額。巨大なヒレを使っての抵抗は強烈で、食味だけでなく釣り味も最高。“本命”で狙われる事は少ないが、千葉県・乙浜港『しまや丸』では“キントキ&根魚五目”を乗合船の柱として出している。

しまや丸・千葉県乙浜港

2018年3月1日

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千葉県・南房総のヤリイカ、ノリノリ絶好調!

今冬は寒かった。ようやく寒さも緩み始めた今日この頃、「梅は咲いたか、桜はまだかいな」と浮かれているところに「布良から白浜沖のヤリイカが釣れ過ぎてヤバい」との噂を聞き付け、千葉県・南房総は乙浜『しまや丸』に出掛けた。

しまや丸・千葉県乙浜港

2017年5月15日

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千葉・南房総“キントキ五目”、 食味も引き味も最高!

チカメキントキの“キントキ”は“金時”である。その名の通り全身真っ赤な魚体のとても綺麗な魚だ。しかし、派手な見た目に反してとても美味! 更に引き味はとてもパワフルでコアなファンも多い釣り物だ。私もそんな一人である。ゴールデンウィーク終盤5月6日、千葉県・乙浜港『しまや丸』に出掛けた。

しまや丸・千葉県乙浜港

2016年7月1日

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千葉・南房総の“キントキ根魚五目”高級魚がズラリ!

釣り人目線で見れば“メジャー”な釣魚でも、鮮魚店に並ばない魚は多い。カイワリ、ホウボウ、各種カサゴ、オニカサゴ等々、こうした魚に限ってどっぷり漬かったマニアックな釣り師がいるものだ。「あんたも好きねぇ」的な魚種の一つが“キントキ”ことチカメキントキだ。そのキントキを中心にした“五目釣り”乗合船があると聞きつけ、千葉県・房総半島の南端、乙浜港『しまや丸』を訪ねた。

しまや丸・千葉県大原港

2016年5月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

大型当たり前! 千葉県南房・乙浜出船の浅場カサゴ五目

夏の浅場の岩礁帯といえばカサゴ。小魚などが数多く回遊する時期だけに、それを狙って活発化するわけだ。特に広大な根が連続する千葉県南房一帯は、30cm前後に育った尺級がゴロゴロ潜む好釣り場。そこで、名物のキントキが始まる7月頃までカサゴを狙う乙浜港『しまや丸』の島野一男船長に“メガ”カサゴ攻略法を聞いた。

しまや丸・千葉県乙浜港

2015年10月1日

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千葉県・乙浜港沖のチカメキントキ、強烈な引き込み!

数年前、大いに釣れ盛った千葉県・乙浜港沖のチカメキントキ。今シーズンは、久し振りに好調で9月14日には、大型交じりでトップ17匹の好釣果を記録、大型のトルクフルな引きとその食味に心躍らせ、16日に乙浜港『しまや丸』を訪れた。