『佐衛美丸・千葉県洲崎港』記事一覧

『佐衛美丸・千葉県洲崎港』記事一覧

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2020年1月1日

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千葉県・洲崎沖のアオリイカ!ドーンッと大型好調!!

陸っぱりのエギングでアオリイカを釣ったことがあるだろうか?大型がドーンッと乗った時の根掛かりのような重量感は堪らない。千葉県・洲崎港『佐衛美丸』では、あの感動を船釣りで味わえる。今シーズンもいい日には最大1.2kgでトップ10~13杯を記録している。大型シーズン真っ直中の今、挑戦してみた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2019年5月1日

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千葉県・南房総、洲崎沖のイサキ、近くなった入れ食いエリア!!

美味い魚、これからの季節、脳裏に浮かぶ代表格がイサキ。食味に惹かれるのと同時にコマセワーク、タナ取りによって差が出るテクニカルな釣りの奥深さもこの魚の魅力。釣り場は房総の他にも神奈川県の三浦、湘南、静岡県の伊豆等だが、入れ食いの快感を味わえる可能性が高いのは何といっても房総半島の南端近辺。千葉県・南房総、洲崎港『佐衛美丸』を訪ねた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2019年1月1日

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千葉県・洲崎沖“カイワリ五目”、 美味しい魚が目白押し!

自分で釣ることによって、市場には滅多に出回らない美味しい魚が食べられるのは“釣り人の特権”。そんな魚の代表格の一つがカイワリだろう。刺し身で食べると甘みが強くて非常に美味い。しかもこの時期に良く釣れる。千葉県・洲崎港『佐衛美丸』に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2018年5月1日

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千葉県・南房、洲崎沖のイサキ急上昇!GWも期待十分!

「この時期、初心者にも釣りやすく食味もいい魚は?」と聞かれたらイサキは外せないだろう。春になると千葉県・南房、洲崎沖周辺で釣果が上向き、多くの釣り人を楽しませてくれる。4月21日、初夏を先取りしに南房・洲崎港『佐衛美丸』から出船した。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2017年12月15日

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千葉県・洲崎沖、カイワリ五目で“冬の美味魚”を満喫!

きっぱりと冬が来た。魚が美味しくなる上に釣り人が少なく、ゆったりと釣りに集中できる冬こそ、シリアスアングラーには楽しみな季節ではないだろうか。知る人ぞ知る美味しい魚・カイワリを中心にした“五目釣り”が今年も開幕したと聞き、千葉県・南房総、洲崎港『佐衛美丸』に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2017年5月1日

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“イサキ前線”北上中!千葉県・洲崎沖は早くも春爛漫!

梅雨時にかけて産卵期を迎えるイサキ。「産卵前の荒食い」でサイズ、数共に楽しめるこれからのシーズンは人気沸騰となる。海水温の上昇と共に“イサキ前線”が北上開始。都内のサクラも満開となった4月上旬には、千葉県・房総半島周辺のイサキはすでに春爛漫。洲崎港『佐衛美丸』に状況確認に行って来た。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2016年11月15日

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千葉県・洲崎沖、カイワリの銀鱗躍る!潮さえよければ2桁も!

アジ科の魚の中で屈指の食味と言われるカイワリだが、個体数が少なく、市場にはあまり出回らない。釣り世界でもマダイやアジ釣りの“ゲスト”として、たまに顔を見る程度のあまり馴染みのない魚だ。そんなカイワリを釣らせてくれるのが千葉県・洲崎港の『佐衛美丸』だ。毎年11月に入ると乗合船を出す。「今年も始まったよ」の知らせに4日、様子を見に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県 洲崎港

2016年8月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

解禁目前! バケで狙う南房・平砂浦のカンパチ!

千葉県・南房総では9月1日に平砂浦(へいさうら)が解禁になる。同浦ではカンパチ・イサキ・マダイと多魚種が釣れるのだが、今回はその中でも早朝活性が高いカンパチにフィーチャー。洲崎港『佐衛美丸』では“バケ”で狙うのだが、その扱い方や状況に応じた使い方を早川忠信船長に聞いた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2016年4月15日

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千葉県・洲崎出船のイサキ、ベストシーズンに向けて絶好調!

関東地方のサクラが満開の4月6日、黒潮が本州沿岸に差し込んで水温が上昇し、南房では春開幕のイサキが好調に釣れ出した。それではと、3月からイサキ狙いで出船し、好調な釣果を上げている千葉県・洲崎港の『佐衛美丸』を訪れた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2015年11月15日

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千葉県・南房のカイワリ五目!! ベストシーズン目前!

濁りのない大きな瞳と、端正に整った見目麗しい魚体、釣っては鋭角的にグイグイと持っていく激しいファイト、おまけに食味はきめ細やかで、甘く上品な脂質をじんわり全身にまとっている──。そんな、釣り人を悩ませる“罪作りな魚”を求めて、3日に千葉県・洲崎『佐衛美丸』を訪ねた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2015年4月1日

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“規定匹数”達成続出!!千葉県・南房総でイサキ開幕

千葉県・南房総は和歌山県・南紀や静岡県・南伊豆と並んで温暖の地として知られる。黒潮の影響をダイレクトに受けるからだ。館山市のHPによると南房総フラワーラインでは早くも菜の花が終わり“夏物”に植え替え作業中とのこと。その温暖の地から、初夏が旬のイサキが開幕した、と嬉しいニュースが届いた。久し振りに海が凪いだ3月15日(日)、洲崎港『佐衛美丸』を訪ねた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2014年11月15日

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シマアジより美味!?千葉県・南房の“カイワリ”絶好のスタート!

ポピュラーとは言えないが、知る人ぞ知る “カイワリ”(体高のあるアジ科の魚)。この魚、釣り味も然ることながら、食べたら絶品!刺し身に塩焼きに“アジの王様”シマアジにも勝るとも劣らないと言う人も多い。千葉県・洲崎港『佐衛美丸』で11月から乗合船をスタートさせるとの情報に初日の1日、早速出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2014年5月1日

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千葉県・洲崎沖の抱卵イサキ。本格シーズンに突入!!

関東地方ではサクラも散り、春真っ盛りの季節。「さぁ、イサキ釣りシーズンがやって来た」。千葉県・洲崎『佐衛美丸』のHPを覗くと4月6日、海水温が15度で10~22匹。13日に海水温が16度に上がると30~64匹。15日には17度で18~82匹。“春潮”と共に初夏が旬のイサキの本格シーズン突入の様相!19日(土)に期待を込めて出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2013年5月15日

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シーズン到来!千葉県・洲崎沖のイサキ

立夏も過ぎ、いよいよ初夏だ。陸の上では菖蒲が咲き誇り、サツキが満開を迎える。海の中も春から夏へ向かう準備着々だ。そんな中、千葉県・南房、洲崎『佐衛美(さえみ)丸』で、初夏が旬のイサキが連日好釣果を上げていると聞き、GWの最中、3日に出掛けた。

佐衛美丸・千葉県洲崎港

2012年12月1日

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知る人ぞ知る“カイワリ五目”千葉県・南房、洲崎沖で開幕!

アジの仲間では、“最上級”とされるあの高級魚シマアジにも匹敵する美味を誇るカイワリ。市場に出回る事も稀で「釣らないと食べられない」魚でもあるが、意外にも専門に狙っている船宿は関東でも極めて少ない。千葉県・洲崎港『佐衛美丸』では11月から乗合船がスタート、連日トップが10~15尾と安定した釣果が続いている。注目はそのサイズ。アベレージで25~30cm、35cmや40cm級の大型もよく交じる。11月21日に出掛けてみたところ、「1年に1、2度しかない」という程の“入れ喰い”を体験した。