『梅花丸・千葉県飯岡港』記事一覧

『梅花丸・千葉県飯岡港』記事一覧

梅花丸・千葉県飯岡港

2021年7月1日

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千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”解禁1カ月、数型ともに好調!!

千葉県・飯岡沖のヒラメは4~5月は産卵期を考慮して禁漁、6月1日解禁になる。産卵を終えたヒラメは食欲旺盛で良型が多い。他地区より一足早いこの“夏ビラメ”を狙い、飯岡港『梅花丸』に出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2020年7月15日

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千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”、高活性で「大判」が大乱舞!

6月1日に“解禁”を迎えた千葉県・飯岡沖のヒラメ。他のエリアに先立つ解禁直後は、「大判」と言われる大型ヒラメが釣れる確率が高い。千葉県飯岡港『梅花丸』では、解禁早々から連日のように「大判」が釣り上げられている。出掛けた6月30日にも3kg級が3匹、数もトップ14匹という“爆釣”に沸いた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2019年9月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ、大型シーズンイン!!

毎年7月下旬から釣れ始める千葉県・飯岡沖の大型マダイ。今年も5kg級の浮上から始まり、6kg、7kgと記録を伸ばし、8月24日、ついに8kgが上がった!その翌25日、「今日も良いこと起こりそう!」と、千葉県・飯岡港『梅花丸』に出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2018年5月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ、数釣りシーズン突入!

千葉県・飯岡沖と言えばマダイの好釣り場として知られた所。しかし、昨年からその飯岡沖ですら芳しくない釣果が続いていた。2年程前までは「マダイが、クーラーに入り切らない!」などという贅沢な状況だっただけに昨年の不調にヤキモキしていた。ところが、4月に入った頃からマダイは“完全復活”。飯岡港『梅花丸』の梅花亮佑船長は、「魚群探知機にマダイの反応がビッシリ。やっと胃の痛みが取れそうです」と話す。4月21日に飯岡港に向かった。

梅花丸・千葉県飯岡港

2017年9月15日

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千葉・飯岡沖の大ダイ、いよいよベストシーズンに突入!!

マダイの好釣り場として通年楽しむことが出来る千葉県・飯岡沖。春の“乗っ込みマダイ”はあまりに有名だが、それ以上に楽しみな時期がある。晩夏から秋にかけて飯岡沖に現れる“イワシトルネード”。このイワシを狙って大型マダイやヒラメが集まって来る。浅い水深で楽しむ3kgオーバーのマダイとの対峙は恍惚と言う以上の言葉が見当たらない。8月中旬から連日HPを飾る多くの大ダイの写真。居てもたってもいられずに9日に飯岡港『梅花丸』へ向かった。

梅花丸・千葉県飯岡港

2017年2月15日

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千葉県・飯岡沖、真冬のマダイ釣行、良型揃い!

秋に蓄えた脂が寒くなるにつれて旨味に代わるマダイ。厳寒期は海が荒れて出船出来ないこともあるが、その分出船できれば好釣果が期待できるのが千葉県・外房エリア。飯岡港『梅花丸』の釣果情報を見ると連日2桁釣果を記録。その食味をゲットすべく荒波ならぬ好釣果の波に乗るべく2月3日(節分)に出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2016年7月15日

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今年は浅場で型も良い!飯岡沖“夏ビラメ”開幕!!

冬のヒラメ釣りのイメージと言えば「寒い・海が悪い・食い込まない」……この理由で足が遠のく釣り人は少なくない。しかしこれが“夏”となればハナシは別だ。浅場で80cmオーバーの5.5kg、竿頭が9匹などの釣果報告を聞き付け、居ても立ってもいられず、千葉県・外房飯岡港の『梅花丸』へ出かけた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2016年4月22日

表紙
CAPTAINS REPORT

千葉県飯岡港/千葉県・外房、飯岡沖の一つテンヤ・マダイ、乗っ込みシーズン突入!

千葉県・外房、飯岡沖でマダイが乗っ込みシーズンに突入したようだ。3月まで水深35m前後が一つテンヤのメイン釣り場だったが、4月に入り20~25mの灘(浅場)へと移動、水温も2月頃の13℃から4月中旬現在16℃まで回復。2~3kgの良型マダイが連日顔を見せている。現在の状況を飯岡港『梅花丸』の梅花亮佑船長に聞いた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2015年12月1日

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千葉県・飯岡沖の一つテンヤマダイ好調!

「秋は数釣り」と言われるマダイ。今年は中々釣果が上がってこなかったが、千葉県・飯岡沖は10月末頃から釣果急上昇。飯岡港『梅花丸』のHP釣果情報を見ると11月12日にはトップ24匹の爆釣を記録。「これはもう行くしかない」と21日、3連休初日の土曜日に出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2014年8月1日

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シーズン到来!千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”

千葉県・飯岡沖の“夏ビラメ”が好調に釣れているとの情報。早朝出船のヒラメ釣り、暑気の影響は小さく、運動量も少ない。暑さ厳しいこの時期、「暑いのが嫌い!動くのが嫌い!でも釣りが好き!」な私にはピッタリな釣り物だ。7月24日、LT(ライトタックル)を準備して飯岡港『梅花丸』へ出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2013年12月1日

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一つテンヤ・マダイ、千葉県・飯岡沖で絶好調!

「秋の小ダイ」と言われるように秋は、マダイの数釣りが楽しめるシーズン。早初冬の様相だが、まだまだ数釣りが続いている。一つテンヤ・マダイ入門には最適だ。千葉県・飯岡港『梅花丸』では連日2桁釣果を記録しており、20匹台も珍しくはない。HPの釣果欄を覗くと、11月21日、0.3~1.3㎏を13~27匹、22日も3~23匹と爆釣状態。私も最近、一つテンヤ・マダイに嵌まった一人。23日(土)に勇んで出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2013年2月15日

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千葉県・外房の海に待望のヤリイカ、本格シーズン到来!!

千葉県・飯岡の『梅花丸』は、1年を通してエビ餌でハナダイを釣らせる人気の船宿だが、2月に入りヤリイカの乗合船も始めた。初出船の3日(日曜日)、いきなり20~83尾の大釣りを記録した。翌4日は7~36尾と落ち着いたが、「シーズンイン間違いなし」と、8日の予約を入れた。前日7日は“春一番”に近い南西風が吹き荒れ、一抹の不安はあったが、満を持して出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2012年8月1日

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千葉県・飯岡港『梅花丸』がパワーUPして完全復活!

7月24日、東日本大震災の津波で全壊した千葉県飯岡港『梅花丸』の店舗が“新築OPEN”、新たなスタートを切った。所有船も今年5月26日に就航した「第十五梅花丸」と「第十一梅花丸」の2隻体制になり、梅花武幸船長は「今までご不便おかけしていましたが、皆様に支えられてここまで来る事が出来ました。これで万全の態勢で釣り人をお迎え出来ます」と声を弾ませる。「現在一押しの釣り物はヒラメ!」と船長。同日、“夏ビラメ”を求めて「第十一梅花丸」に乗った。

梅花丸・千葉県飯岡港

2011年6月1日

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浅場で良型連発!飯岡沖のハナダイ

“手の平サイズ”をイメージしがちなハナダイ釣り。ところが現在、千葉県・飯岡沖では20~35cmの良型中心に釣れている。しかも水深は15~18mの浅場。飯岡港『梅花丸』の梅花武幸船長は、「今年は、例年になく型がいいですね。今なら初めての人でも十分楽しめます」と言う。5月25日出掛けた。

梅花丸・千葉県飯岡港

2010年12月15日

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正月にピッタリ!マダイ交じりのハナダイ釣り

今年も残すところ半月、「正月に“タイ”は付き物!」そんな人達にピッタリなのが千葉県・飯岡『梅花丸』の“ハナダイ五目船”だ。ハナダイ束釣り(100尾以上)、それに30㎝前後のマダイも20~30尾交じる ― そんな釣果がたびたび記録されている。

梅花丸・千葉県飯岡港

2010年6月15日

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活エビ餌のハナダイが絶好調!

近年の沖釣りは、コマセ釣りが全盛だが、沖釣りの“原点”とも言えるのが、活エビ餌を使った胴突き仕掛けの釣りだろう。千葉県・外房、飯岡沖のハナダイ釣りでは、その“原点”が楽しめる。餌の活エビの入手と維持が難しく、楽しませてくれる船宿は、年々減っているが、飯岡『梅花丸(ばいかまる)』では、今でも宿のメインとしてほぼ周年、船を出している。