『アカメフグ』記事一覧

『アカメフグ』記事一覧

新明丸・神奈川県鶴見

2021年1月1日

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東京湾の“湾フグ”がアツい! アカメ(ヒガンフグ)、ショウサイ、トラの揃い踏み!

今シーズンの東京湾の“湾フグ”は、秋からアカメフグ(標準和名ヒガンフグ)の釣果が良くなり、冬のシーズンに入り大型も交じり出した。何と言ってもこの時期、鍋の高級食材として人気が高い。釣ったフグなら贅沢に楽しめる。今回はシーズンによって様々なフグ釣りを提供してくれる神奈川県・鶴見『新明丸』に出掛けた。

新明丸・神奈川県鶴見

2020年1月1日

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東京湾のアカメフグ(ヒガンフグ)、釣り味、食味最高!!

この時期、食味最高のアカメフグ(標準和名:ヒガンフグ)。近年、これを専門に狙う船舍も増えて来た。モゾモゾというアタリから合わせが決まると、「ドスン」と手首がひっくり返る様な重量感。サイズも大きいので人気が急上昇。新春「福」が来るか、東京湾フグ釣りの老舗として知られる神奈川県・鶴見『新明丸』に出掛けた。

吉野屋・千葉県浦安

2019年1月15日

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冬本番!東京湾・アカメフグに熱くなる!!

「腕の差が釣果に出る」。“ゲーム性”の高さでも人気のある東京湾のフグ釣り、人呼んで「湾フグ」。特に冬場のターゲットとなるアカメフグ(標準和名ヒガンフグ)は型が良く、ずっしりトルクフルな「釣味」と共に、通を唸らせる「食味」も抜群。年始に“福”とは縁起が良いと、千葉県・浦安の老舗船宿『吉野屋』から出船した。

吉野屋・千葉県浦安

2016年11月15日

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東京湾、冬の風物詩到来・アカメフグ開幕!

冬の訪れと共に開幕するアカメフグ釣り。東京湾の冬の風物詩であり、極小のアタリ、大型であればあるほど掛けた直後は暴力的に首を振る引きが最大の魅力!1週間“寝かせた”刺し身の噛むほどににじみ出てくる滋味も楽しみの一つだ。そんなアカメフグを狙って浦安の老舗船宿『吉野屋』へ向かった。

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2016年11月8日

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CAPTAINS REPORT

東京湾の超高級アカメフグ開幕!

フグの旨さは保証付き。釣りでは東京湾と外房~常磐でショウサイフグが人気だが、その上をいく旨さと言われるのがアカメフグだ。フグ釣りのパイオニアとも言われる神奈川県金沢八景『野毛屋釣船店』では、地先の八景沖を狙って先週始めの10月31日から開始。21~40cmを2~13匹とこの魚では爆釣ともいえるスタート切った。湾フグ釣りのカリスマ“健流”こと黒川健太郎船長に必釣術を聞いたのでご参考に!

野毛屋釣船店・神奈川県金沢八景

2011年10月15日

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珍しいアカメフグ狙いの乗合船!!東京湾

「野毛屋釣船店」アカメフグ乗合船狙って釣るには難しい東京湾のアカメフグ。ショウサイフグの乗合船でも船中数尾交じる程度の稀少なフグ。漁師の網にもほとんど入らない“幻のフグ”だ。そんな貴重なアカメフグをほぼ確実に釣らせてくれる船宿がある。東京湾で60年以上前からフグ船を出している「フグのカットウ釣り」の先駆者として知られる横浜・金沢八景の老舗船宿『野毛屋釣船店』だ。