『小倉丸・千葉県千田港』記事一覧

『小倉丸・千葉県千田港』記事一覧

小倉丸・千葉県千田港

2018年4月1日

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千葉県・千田沖で味が自慢のイサキ、今期も絶好釣!!

“旬”という言葉に疑問がある。カツオやウナギの旬は夏だが、小生は「秋のカツオ」や「冬のウナギ」の方が美味いと感じる。同様に、イサキは初夏が旬とされるが、味は“寒イサキ”に分がある気がする。果たして“旬”の基準とは何なのか?この解明に向け、年明けから好調が続いている千葉県・千田沖のイサキを狙って千田港『小倉丸』へ出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2017年10月15日

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千葉県・千倉沖の“マダイ五目”、高級魚オンパレード!

「五目」と言う響きの裏に連想されるお得感に弱い。“五目炒飯”、“五目焼きそば”等々。日頃は“外道”として扱われる魚が「五目釣り」では立派な“本命”と化す。しかも千葉県・千田港『小倉丸』から出る千倉沖の「マダイ五目」はマダイを始めとした超高級魚がオンパレードでまさに夢のような「五目」を堪能出来る。3連休最終日の体育の日(10月9日)に南房総へと向かった。

小倉丸・千葉県千田港

2017年3月15日

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千葉県・南房総千倉沖、良型揃いのイサキ釣り!

春の早い千葉県・南房総でイサキ釣りが好調だ。連日のように多くの釣り人が、地元の規定数量(50匹)を釣り上げている。春のシーズンを迎え、期待を胸に5日、千田港『小倉丸』に出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2016年10月1日

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千葉県・千倉沖・マダイ、秋のブレイク目前!?

「天高く、馬肥ゆる秋」。この時期の長雨は、マヅメ時のような薄暗い時間帯を拡大し、潮に適度な濁りを発生させるなど、コマセ釣りに味方することが多い。しかし、今年は台風が多過ぎる。しかも週末に…。この溜息が天に届いたか、9月25日の日曜日、天気予報は風もなく曇り。「これはイケるかも知れない!」。シケ後の荒食いを夢見て、千葉県・南房総、千田港『小倉丸』に出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2016年2月1日

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千葉県・南房総のイサキ釣り。厳冬でも絶好調!

“大寒”も過ぎ、最も寒い季節になり、関東地方でも雪の降る時期になったが、千葉県・南房総は暖かい。釣り物が少ないこの時期、千葉県・千倉でイサキが釣れているとの情報。「春まで待てない!」と、1月22日、千田港『小倉丸』の乗合船で“寒イサキ”釣りに挑戦した。

小倉丸・千葉県千田港

2015年5月1日

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千葉県・南房総のイサキ釣り。オキアミで良型を狙う!

風薫る五月、千葉県・南房総のイサキが“旬”を迎える。今シーズンの状況はどうなのだろうか。好天予想の4月23日、千田港『小倉丸』の乗合船で良型を狙った。

小倉丸・千葉県千田港

2014年10月15日

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千葉県・南房総のコマセ・マダイ、台風の合間を狙う!

実りの秋、そして釣果の上る秋を迎えたのに、台風が連続して発生、まだまだいくつも本州に襲来しそうな今シーズンの天候だ。悪天候の合間の10月9日、底荒れを心配しつつ千葉県・南房総、千田港『小倉丸』のコマセ・マダイ乗合船に乗った。

小倉丸・千葉県千田港

2014年3月1日

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脂の乗った良型“寒イサキ”の多点掛けに大興奮!

イサキと言えば初夏から夏のイメージの強い魚だが、寒い時期のイサキも越冬のため脂肪を蓄えており、食べても美味い。そんな“寒イサキ”が千葉県・南房、千倉千田港『小倉丸』の乗合船で数が出ていると聞いた。千倉は花づくりが盛んな所としても知られている。帰りには“寒イサキ”と早春の花を土産にと言う目論みは大成功だった。

小倉丸・千葉県千田港

2013年10月15日

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千葉県・南房、千倉沖に“秋ダイ”シーズン到来!

「シケも漁の内」。昔から漁師に伝わる言葉だ。荒波が海中の新陳代謝を促すのであろう。そのため多くの釣り人が“シケ後の荒食い”に期待を寄せる。実際、千葉県・千田港『小倉丸』から、台風20号通過後の9月下旬、マダイが船中20尾台の好漁続きとの情報。折しも台風22号が同じルートで10月2日に通過した。「ヨシ、ここぞ!」とばかり、10月4日(金)に出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2013年5月1日

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千葉県・南房総のイサキ、多彩なゲスト交じり絶好調!

気候穏やかな千葉県・南房総、初夏が旬のイサキがシーズン本番に突入した。水深も浅く、数釣りが出来るのも魅力の一つだが、千田港『小倉丸』の小倉眞船長は、「ウチのお客さんは“本命”のイサキの他にマダイや“青物”なんかのゲストを楽しみに来る人も多いので、そうしたポイントを狙っています」と言う。マダイがゲストならこちらも大歓迎だ。南西の強風が吹いた18日、「明日は出られるよ」と船長から声が掛かったので19日(金)、期待に胸を膨らませて出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2012年2月15日

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遂に本格スタート!千葉県・南房、千倉沖のヤリイカ釣り

釣りの対象となるイカの中で、ヤリイカと言えば高級なイメージが先行する。場合によってはスルメイカ100円に対しヤリイカ1000円という同じサイズで10倍の値が付く事もある。単純に味の差ではない(ヤリイカの漁獲高はスルメイカの1割程度)ものの“活け”のヤリイカは見た目にも美しく、透明感のある鮮度の高い刺し身は絶品だ。そのヤリイカが千葉県・房総半島の南端、千倉沖で数がまとまり始めた。2月10日、冬晴れの日を選んで千田港『小倉丸』に出掛けた。

小倉丸・千葉県千田港

2011年7月1日

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今年は“当たり年”!千葉県・千倉沖の“梅雨イサキ”

イサキ釣り場の大場所と言えば千葉県・房総半島。内房~外房の太東沖まで実に多くの港から出船する。今年はどのエリアでも好成績が続き、まさにイサキの“当たり年”である。6月20日、今が旬の“梅雨イサキ”を狙って南房千倉・千田港『小倉丸』の船に乗った。[動画]小倉丸のイサキ釣り風景小倉丸の休憩所