『マコガレイ』記事一覧

『マコガレイ』記事一覧

伊藤遊船・千葉県江戸川放水路・行徳

2020年1月15日

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東京湾・“江戸前”のマコガレイ、産卵後の荒食いスタート!!

秋の産卵前の荒食いからスタートした東京湾のマコガレイ。年末には、海水温が低下、産卵体制に入って一旦食いは止まるが、再び産卵後の荒食いが始まる。それがいつになるのか気になるこの時期、「江戸前ブランド」として大きな大会も開かれる。今期は海水温が高い状態が続き、シーズンが遅れている感じもあるが…。江戸川放水路・行徳『伊藤遊船』に出掛けた。

伊藤遊船・千葉県江戸川放水路・行徳

2019年2月1日

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東京湾奥、冬の風物詩・マコガレイ、今がチャンス!!

冬季の東京湾奥部、気軽に狙える釣りもの一つにマコガレイがある。食味も良くファンも多い釣り物だ。年明け早々から好調に釣れ出したと聞き、江戸川放水路沿岸、妙典にある『伊藤遊船』からマコガレイ乗合船に乗った。

明進丸・茨城県日立久慈港

2018年5月15日

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茨城県・日立沖のマコガレイ絶好調!大型続出!

冬に産卵を終え、海水温の上昇と共に餌をどんどん食べて体力を回復さえた茨城県・日立沖のマコガレイは、一回り成長し身にも厚みが戻って来た。夏に向け、今後釣果は更によくなると言う。私にとっては約10年振りのマコガレイ釣り、楽しみだ。茨城県・日立久慈港『明進丸』に出掛けた。

伊藤遊船・千葉県江戸川放水路・行徳

2018年1月15日

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喧騒を離れ静寂を楽しむ!東京湾奥部のマコガレイ

東京湾の冬の風物詩「湾奥のマコガレイ」が開幕した。船のエンジンを止め、アンカーを降ろした「かかり釣り」。湖のように静かな海面で、普段の忙しさやストレスから解放されて静寂を楽しむ。“静の釣り”の代表のようなこの釣りを待ちわびている釣り人も多い。毎シーズン、乗合船を出している千葉県・行徳、江戸川放水路の『伊藤遊船』に出掛けた。

明進丸・茨城県・日立久慈港

2017年4月22日

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CAPTAINS REPORT

シーズン開幕!日立沖のマコガレイ

4月1日常磐沖のマコガレイが全面解禁。解禁当初10℃前後だった海水温は13℃に上がりようやくマコガレイの活性も上がってきた様子。マコガレイは基本的に低水温でも口を使わないことはないのだが、解禁当初は時化続きだったことも影響し、灘よりは水温が特に低く底荒れもしていた。さぁ、これからが本番!今シーズンのマコガレイの状況は如何に?日立久慈港『明進丸』関裕二船長に聞いた。

伊藤遊船・千葉県江戸川放水路・行徳

2017年1月15日

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投げ釣り気分でのんびりフィッシング!東京湾マコガレイ

1月8日、年明けから東京湾のマコガレイが好調との報せ。今や希少価値が高く高値で取り引きされ、味も保証付きの同魚だけに、ファンには見逃せない情報だ。早速、マコガレイを得意とする千葉県江戸川放水路・行徳の『伊藤遊船』に出掛けた。

伊藤遊船・千葉県江戸川放水路・行徳

2016年1月15日

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東京湾、冬の風物詩。千葉県・行徳沖マコガレイ好スタート

b季節外れのポカポカ陽気の年末年始から一転、急に寒さが厳しくなった。それと同時に東京湾の冬の風物詩とも言える千葉県・行徳沖のマコガレイが連日好調に釣れ出した。江戸川放水路・行徳『伊藤遊船』から乗合船に乗った。

山正丸・茨城県大洗港

2015年5月1日

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茨城県・大洗沖のマコガレイ、好調なスタート!

茨城県・大洗『山正丸』で、マコガレイが好調なスタートを切った。初出船の3月15日、34~49cmを3~14枚。開始早々から大型交じりで、トップ二桁釣果を記録した。大洗沖のマコガレイは35cmクラスがレギュラーサイズと言うのだから驚く。船長から「釣れているよ」との誘い。天候の回復を待って23日(木)に出掛けた。

伊藤遊船・千葉県江戸川放水路・行徳

2015年1月15日

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千葉県・行徳沖のマコガレイ、45、46cm級が連発!

年明けはのんびりとした釣りをと思っていたら、千葉県・行徳『伊藤遊船』から「4日からマコガレイ船を出します」の情報。してやったりと早速出掛けた。すると、何と船中で46cmを筆頭に45cmが3尾、40cm級が8尾、他に38、39cm級も入った大型揃いで、14人で1~4尾でオデコなし。冬休み中の小学生2人も良型をゲットしていた。

伊藤遊船・千葉県江戸川放水路・行徳

2014年1月15日

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東京湾奥の大型マコガレイ、年明けから好調!

市場では「マコ」と呼ばれ、人気の高いマコガレイ。関東では東京湾で獲れたものは特に人気が高い。“活き締め”されたマコの刺し身は絶品だ。旬(冬)は勿論、旬以外でも味が余り落ちないのが特徴だ。千葉県・行徳『伊藤遊船』では、12月中旬から2月にかけて乗合船を出しているが、今シーズンは年明け後、特に好調と聞き、4日(土)に出掛けた。

山正丸・茨城県大洗港

2012年6月1日

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茨城県・大洗沖のマコガレイ、絶好のスタート!

5月半ば、茨城県大洗港で“マコガレイ船”が出船を開始した。同港『山正丸』では出船開始から連日竿頭30尾前後と好釣果を記録。小沼資平(おぬま・ただひら)船長に確認の電話をすると、「不思議と喰いが良い日は型もまとまります。ここ数日は40cm級の良型中心に上がっています」。それを聞いて今年のマコ狙い初釣行を決めたのだが、21日の定休日を挟み22日から低気圧の影響でシケ続き。底荒れの回復を待って25日に出掛けた。

幸栄丸・茨城県鹿島港

2011年6月1日

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注目のゲーム性。釣り味最高!鹿島沖の大型マコガレイ

狙った通りに仕掛けを操り、アタリを出して魚を掛ける。そこには“向こう合わせ”の釣りにはない「自分で釣った」という満足感がある。ゲーム性の高い釣りの代表格としてカワハギやマルイカ、ひとつテンヤにフグのカットウ釣りなどが挙げられるが、鹿島灘~常磐沖のカレイ釣りもそれに匹敵する。小突き方一つでアタリの出方に差が生じ、ガンガンと竿を叩く力強い抵抗も素晴らしい。この時期マコガレイは十分に肉厚になり、食べても最高の時期になる。5月19日、好調の続く大型マコガレイを狙って鹿島港『幸栄丸』に出かけた。[動画]荒原康広船長

岡重丸・茨城県那珂湊

2011年6月1日

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茨城・那珂湊港からJRA騎手達がマコガレイ釣り

JRA(日本中央競馬会)の美浦トレーニングセンターは、茨城県稲敷郡美浦村にある。東日本大震災で大きな被害はなかったものの同じ茨城県下の各港が大きな被害を受けた事を知った釣り好きの騎手達が、「茨城の釣り船に乗ろう」と、騎手達の休日の月曜日(5月23日)、那珂湊港の『岡重丸』から1隻仕立てマコガレイ釣りに出掛けた。

山正丸・茨城県大洗港

2011年5月15日

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40cm超え続々!茨城・大洗沖の肉厚マコガレイ

例年、潮温の上昇とともに本格化する茨城・大洗沖のマコガレイ。今シーズンは東日本大震災の影響でスタートが遅れ、大洗港『山正丸』でも5月3日に初出船した。初日の竿頭は13尾の好スタート。4日、5日はシケ模様で6尾、7尾と伸びなかったもののウネリが収まった6日、7日には17尾、18尾と好釣果。「30㎝以下は交ざらないよ!」と言う小沼資平(おぬま・ただひら)船長の言葉に、産卵から回復した肉厚マコガレイを求めて5月8日に出掛けた。

伊藤遊船・千葉県行徳

2011年2月1日

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東京湾・行徳沖のマコガレイ、今期最大の49cm上がる!

大型マコガレイに出船!!かつて東京湾奥の冬の風物詩と言えば、マコガレイが“断トツ”の人気だった。その人気は外房のヒラメ釣りに匹敵する程で、東は木更津沖から西は金沢八景沖に至るまで、マコガレイの釣り場は広範囲に点在し、東京湾奥の各港から挙って乗合船が出ていたものである。そのマコガレイが、正月明けから好調に釣れ出した。それも30~40㎝オーバーという大型揃い、いい日は“ツ抜け”まで記録している。1月19日、型と数を狙って行徳『伊藤遊船』の船に乗った。